
いつからだろう?五月末くらいからぼちぼち着手したアンダーコート剥がしからのパネルボンド補強、そのままロールバー装着の一連の作業が無事終了して復活出来ました!
まあ正確には床下のコーキング処理がまだですが…(;^_^A
おさらいするとまずアンダーコート除去ですね。バルクヘッド除くフロアとトランク内で実測13キロ程でした。そのあとパネルつなぎ目の塗装を剥いで室内フロア、タイヤハウス、トランク内、ピラーなどをパネルボンド補強。全面をサフで下地を作ってからイサムのエアーウレタンのつや消しブラックで塗装しました。
触媒の上やミッションの辺りは一応熱対策の為にガラスクロステープを貼りましたね(^^;;
トランク内も綺麗になったので今までは何も敷かずに工具箱などを置いていたのですが近いうちにマットを買いたいと思います。
なるべくこの綺麗さをキープしたいですよね〜
そしてロールバーを仮組しました。選んだのはクスコのD1ロールバーの6点式の定員ピラー留めタイプですね。これにバーを追加してサーキットでは7点式に出来るようにしました。
ずう〜っとヤフオクを探していたのですがなかなか出物が無くて新品を買いましたよ(^^;;
定員タイプはタイヤハウスとセンターアーチを繋ぐパイプのアーチ側が差し込むタイプなので仮組が大変です。
差し込みシロの長さの分クリアランスを確保しないといけないのですがセンターアーチはクリアランスギリギリでなんとか差し込める状況でしたね。ピラー留めプレートにいたってはギリギリどころかたわんでようやく室内に収まる感じですね。助っ人がいる方は1人でやらない事を強くお勧めしますね…(;´Д`A
作業期間中に嫁の実家に行ったら前の車に使っていたフェルトシートがあったのでフロアとカーペットの間に入れてみました。多少熱対策になるかな?
運転席後ろから見たピラー留め部分です。ピラーからはみ出ている部分が若干内張りに干渉するので削っても良いかも知れません。私はそのまま内張りを付けたので少しですが浮いてる感じです。この部分のボルト取り付けもシビアな寸法でかなり苦戦しました。
Bピラー内張りは何度も現物合わせしてこのようにカットしました。もちろんカットしないでのロールバー装着は不可能ですよ〜T_T
ちとわかりにくいですが全て元に戻すとこのような感じになります。
使用したロールバーパッドはKTSさんのパッドでかなりリーズナブルですね♬
当て板は分厚くてかなり頑丈!タイヤハウスの形状に素手で曲げるのはケンシロウ以外は不可能です。どうやって曲げようか悩みましたが油圧プレスがあったのを思い出してシコシコ地道に曲げました。画像は忘れてしまいましたが…(^^;;
サイドステップ付近の内張りパネルを固定するクリップですが何個か破損&紛失したので内張りをどうやって固定するか困っていたら意外にもあっさりとネットでちょうどのサイズのモノを購入出来ました。
ふう〜一安心( ´ ▽ ` )ノ
定員タイプの6点式ですが同じクスコの追加バーを装着しました。ブラケットの装着はデフォルトだとボルト留めですが金属用接着剤のJBウエルドも併用して固定しました。硬化後バーをテコのようにねじっても微動だにしないくらい強力ですね。ブラケットそのものが曲がりそうなくらいでしたのでちょっと焦りましたが…
ちなみにこの部位の内装戻しが最も厄介でしたね。理想ならばロールバーを本固定してからタイヤハウスカバーをつけてから内張りをはめ込むのですがクリアランスの問題で先に内張り、その次にロールバーを本固定、最後にタイヤハウスカバーの取り付けです。順序が通常と違うのでカバーの縁を内張りに入れ込むのですが内張りが浮くスペースは全く無く(追加バーのブラケットがあるせいですね)クサビ状のもの、私は内張り剥がしを使いましたがそれで縁を奥に破かないように少しずつ押し込みました。
この辺りの作業は知恵の輪的で苦労させられましたよ〜(^^;;
苦労した甲斐あって本当に久しぶりのハチロクの運転!車庫を出た瞬間からのあまりの激変振りに驚きました!
ちょっとお買い物に出かけただけなのですが一言で言うならばものすごくガッチリしてます。かなり鈍い人間でもはっきり体感出来るほどですね。暑さ対策のヒンヤリシートをワンクッション挟んでいるのになんというか固〜い板の上に乗ってる感じというか…
なんかこういうのに乗ってる感じです(^-^)/
このガッチリ感、パネルボンド補強によるものなのかピラー留めロールバーの副次的な影響なのかはわかりませんがかなりの変わり様ですね。これは今後のサーキットが楽しみですよぉ〜!!
いろいろと苦労の連続でしたが報われましたよ^o^いやぁ〜ハチロクってホント楽しいですね〜!!
Posted at 2016/08/03 18:34:52 | |
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