えー、リーン症状が起こる原因は電気系だと決め付けて、今日はハーネス関係の怪しげな個所を片っ端から補修する事にしました。
まずはこれ。
自分のインマニはハチロク純正なのですが、スロットルボディーだけ92後期にしてます。
でもって、そのスロットルボディーに付いてたスロポジをそのまま利用しました。
言葉ではうまく説明出来ないのですが、時々走りながらアクセルを踏込んだりした時に限ってA/F値の変化の仕方がおかしかったり、ハンチングしてみたりするので幾度か調整はしたものの、どうも安定してくれない。
ん~、うまく表現できないんだけど、とにかく気に入らなかったっす。
なので今回はハチロク純正のスロポジに戻し、結線はハンダで行いました。
次にECU周りのハーネスが、あちこちギボシを用いてIGC-1と結線していたので、全てハンダ付けをした。
因みに今回は原因を絞る為、IGC-1は外し純正ECUのみ仕様にした。
最後にこれ↓
この車を購入した当時、燃ポンのコネクタのピンに青錆びが発生していたのでギボシに交換した。
今回ここもハンダ付けしてしまえ!という事で、このハーネスを手に取ったら・・・。
熱々かよ!
そう言えば何年か前に始動不能になった時に、ここのギボシをグリグリしたら始動したっけかなぁ~。
って事でストリッパーで被服を剥いたら・・・。
グランド側(白/黒)の芯線が真っ黒でした。
いやぁ~、これじゃかなり抵抗になってるなぁ~。
っつー事で、更に1cmくらい剥いてみましたが芯線は相変らず黒くなった状態でした。
完全に酸化しちゃってるので、ハンダがまったく乗りません。
とりあえず電源側(青/黒)だけハンダ付けして、グランド側は仕方なくまたギボシで結線しました。
今の所リーン症状は出てない所か、リッチ気味です。
A/F値で言うと、13.7あたりです。
なんでぇ~?フィードバックしてないみたい・・・。
これが真犯人かどうかは言い難い所だけど、かなり濃厚だと思われます。
Posted at 2007/01/28 23:29:24 | |
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