
とてもとても久々なブログになります。
皆さん、ステキなカーライフを満喫されていますか?
私はと言いますと、
諸事情により相変わらずな金欠状態。
仕事の山場もあったりしまして。
数ヶ月間、サーキット走行をお休みしている状況でした。
とまれ、金欠なりにカーライフは楽しんでおりました。
自分用の単なる備忘録になっちゃいますが、ここ数ヶ月の出来事を書いておこうと思います。
先ずはディレッツァデイ@TSタカタサーキット。
お盆の時期の開催でしたから、既に三ヶ月前になりますね。
タイトル画像はディレッツァデイ@TSタカタの1シーン。
タカタフリークな皆さんに、中部エリアのディレチャラーな方々の遠征も加わって盛況でした。
途中で雨に降られちゃったのと、台風が間近に迫っていたので早めに撤収することになったのが残念でしたけど。
私の走りはと言えば… カドの無くなったZIIIで頑張って走ってみたんですが。
結果としては60秒をきれない悲しいものとなりました。
DIREZZAで分切りできなかったのは久しぶりだったもので、軽くショックでした。
次に繋がる言い訳ができない走りはすべきじゃないな… 素直に反省です。
とまれ、ご一緒できた皆様、お相手ありがとうございました & お疲れ様でした。
翌月には美浜サーキットでディレッツァチャレンジ2019(DZC2019)が開催されました。
相変わらずの金欠でもってZIIIは購入できず… で参加は断念。
ただ、どうしても現場の雰囲気を感じたくて観戦には行ってきました。
毎度のことながらランエボ中心なクラス4でしたが、WRXも2台が参加されていました。
1台目は富山のエム・スポーツ、M山さんのVAB。
レプリカ仕立な外装でカッコよかったです。
2台目はCarbon CowboyさんのGVB。
外観はVARISのバンパーやVOLTEXのカーボンウィングで武装され、カッコよくもとてもキレイでした。
参加する車両とドライバー、共にハイレベルになる美浜での大会ですけど…
今年はオープンクラスが廃止されたこともあって、特にクラス4には本当にヤバい顔ぶれが…。
参加していたとしても間違いなくセッション3には進めませんでしたよ(笑)
それでも出たかったですけど!
参加された皆様、お疲れ様でした。
上位入賞をはたされた皆様、おめでとうございました。
さてさて、ここ数ヶ月、サーキット走行からは足が遠のく日々でしたが、逆にちょうど良い機会でもあったので、時間を見付けてはGVBのメンテをしてきました。
ここ数ヶ月のメンテ & DIYな内容も書いておきます。
先ずはフロント・ドライブシャフト & フロント・ハブの交換。
これまでのドライブシャフトがカクカクのガラガラになっちゃったので、リビルド品に交換してやりました。
ハブはストックのあったSTIの強化品に交換。
交換したドラシャのブーツがちょっぴり太くなったんですが、EDFCのステッピングモーターと干渉する問題が発生。
フロント下部、リバンプの減衰調整クリックだけをマニュアル式に変更することに。
続いてフロントバンパー。
缶スプレーで黒く塗装していた部分が酷くヒビ割れた状態になっちゃっていました。
再塗装してやるために、1年ぶりくらいにフロントバンパーを取り外すことに。
フロントマッドガードは端部が千切れ、固定クリップの幾つかは溶けて潰れちゃっていました。
新しいマッドガードを仕込んだとしても、結局は同じような状況になるはずなんですよね。
現在のアライメントやタイヤサイズやインセットの設定が原因のはずなんで。
中途半端にフェンダーと繋がっている部分を敢えて切断、よりタイヤとのクリアランスが確保できるようにマッドガードの位置を調整してやることに。
PP板でマッドガードを補強しつつ、紐で引っ張る… という原始的な方法でですが(笑)
コンデンサー前部に設置されている純正の外気温度センサー。
ツメが折れてブランブランな状態でした。
取り敢えず、タイラップで固定しておいてやりました。
肝心のバンパー再塗装ですが…
これまでの塗装をキレイに落としてサフを吹きなおし、黒で塗装していたところへ突然の集中豪雨…
屋根下で作業していたんですが、水滴が吹き込んできちゃって塗装がダメダメに…。
後日、更に再塗装してやることになりました。
塗装といえば後付のフェンダーアーチモール。
ディレッツァのレギュレーションを満足させるために後付したものなんですが…
元々、ボディー色との違いから変に目立ってイヤだったんですけど…
伸縮を繰り返すうちに表面のエナメルが割れちゃって酷いことになっていたんです。
見た目はあまり気にしない自分なんですが、さすがに見苦しくなってきたので塗装・修復してやることに。
エナメルをキレイに落としてサフを吹き…
ボディー同色で塗装してやりました。
そのうち、この塗装も割れちゃうんでしょうけど、まぁ取り敢えずの措置です。
さてさてさて、この週末なんですが、タカタにて「タカタフェスティバル 2019」なるものが開催されます。
午前がタイムアタックイベント。
午後にはタカタのコース上に皆の愛車を並べる「タカタの輪」が開催されます。
タイムアタックのTBクラスに呼んで頂けたんですが、走れるタイヤが無い…。
ただ、とても嬉しいお誘いだったので、ナケナシのお金をはたいてアジアンなタイヤを1セット購入することに。
NANGKANG の AR-1(265/35R18)です。
前から気になっていたタイヤなんですけど、ZIIIの半額くらいでした。
ヤバ過ぎるトレッドパターンですが、一応はラジアル登録になるみたいなんです(タカタの場合)。
取り敢えず、某所にて本当に軽~く流して皮むきしてみました。

※右フロントと右リアに履かせてみたもの
本当に軽~く、しかも空気圧をかなり高めで走ってみたんですが…
凄く構造の強い感じでそこは好印象だったんですが、グリップ感が凄く希薄だったんですよね。

※左フロントと左リアに履かせてみたもの
かなり空気圧を落としてやって、はじめて真価を発揮しそうなイメージ。
熱の入りは悪くなかったんですが、おそらく癖の強いタイヤなんだろうなぁ… とか色々考えてみたり。
とまれ、このAR-1で今週末のタカタを走ってみる予定です。
スポーツ走行自体が随分と久々なので、取り敢えずは前日の土曜日からタカタを(軽~く)走ってみるつもりです。
前日と当日、ご一緒する皆様、どうぞ宜しくお願いします。