モデューロ ルーフスポイラーの取付
1
あえて画像は上げませんが、順を追って説明いたします。
まず注意点ですが、
①ハイマウントがあるなしで配線・ハーネスが違います。
②ルーフスポイラーの年式によって、ハーネスが違います。
③私の取り付けは参考に、すべては自己責任の範囲でお願いいたします。
では、最初に私はハイマウントつきなので外します。
カバーの外し方はライフの取説にランプ交換の方法で載っていますのでご参照ください。
その後、ランプカプラーを外し、固定ビス2本を外します。
これでハイマウントが外れます。
2
罫書き作業
①罫書き用用紙を当てて大体の罫書き場所を確認します。
②リアハッチを開けてサービスホールの確認をしておきます。
リアワイパー・ナンバー表示灯の配線が走っていますので注意しておいてください。
③養生します。ルーフの隙間などをシールします。
私は養生テープでいたしました。
穴を開ける場所も養生テープで覆ってしまいます。
④罫書き用用紙を当てて、罫書きます。
8ミリ2箇所・11ミリ2箇所・10ミリ1箇所の罫書きを行います。
養生テープの上からなので油性マジックでもOKです。
はがせば跡も残りません。
⑤切子飛散防止のため、罫書き周辺に「山」をテープで作っておくと良いでしょう。
3
穴あけ作業
①罫書いた処の確認をする為に、一度あわせてみます。
②1回目の下穴を開けます。
私は3.6ミリで下穴を開けました。
このとき切先先端より1cmぐらいの所にビニテをグルグル巻きにしておきます。それ以上入らない様にする為のストッパーみたいなものです。
養生テープで覆っているので、ドリルを回しても切先が滑らないはずです。
それと、新品の切先は板厚が薄いと噛み込んでしまったりするので十分注意してください。
穴あけには2~3尺ぐらいの脚立があればベストです。
③2回目の下穴を開けます。
今度は6ミリで開けます。
6ミリで開けた後、一度掃除機で切子を吸っておくと良いでしょう。
④本開けに入ります。
8ミリ・10ミリ・11ミリと開けていきます。
⑤切子を掃除機でできるだけ吸い取ります。
⑥養生テープを剥がします。
極力焼きついている切子を丸め込むように剥がしていくと良いでしょう。
⑦リアハッチを開けてサービスホールの確認をして、配線も見ておきます。傷・切断等。
4
取付作業
①穴を開けたところに、何色でも良いのでタッチアップを塗っておきます。
②続いて、穴用のシールを貼り、ジャックナットをかしめます。
私はツールがないのでペンチでナットを握り、チョット斜めに浮かせて付属のビスを取付 インパクトドライバーで閉め込んでいきました。
③ココでもう一度仮合わせをしておきます。
④ビス位置が確実にOKなら、クリーナー・シリコンオフなどで脱脂しておきましょう。
⑤スポイラーの両面テープ保護紙を2/3ぐらい剥がしておきます。
⑥上面側からビス位置に合わせ押し付け、保護紙を抜き取ります。
このときハーネスを先にスポイラーから引っ張り出しておいて配線用穴にカプラーを押し込んでおきます。
⑦上部・後方よりギュット押し付けたら、上部ジャックナット2点にビスを固定します。(仮締め)
⑧リアハッチを開けてサービスホールよりビス2点を固定します。(仮締め)
⑨増し締めを行います。
⑩ジャックナット部のカバーをつけます。
5
配線作業
①サービスホールよりハーネスを配線し、ハイマウントのカプラーと接続をして終了です。
②確認します。
ブレーキペダルを踏んで点灯確認しておきます。
私の場合、ハーネスがあってなかったので
(+-が逆のハーネスになっていました。これは04~5仕様のキットなので、このようなハーネスみたいです。)
配線カット・ギボシ接続で自己癒着テープ巻き・ビニテ巻き処理いたしました。
③スポイラー・養生テープを張った箇所にWAXを掛けておきましょう。
④これで作業は終了です。
6
作業終了後に思ったのですが、ビス穴・ハーネス穴周りにコーキング処理しておけばよかったかな?と思っています。
画像は時間制限が在った為、撮影していません。
ご容赦してください。
ちなみに私は会社終業後作業で、他の社員とおしゃべりしながらの作業でしたので2:30ぐらいかかっていました。
ハイマウントない場合は、お近くのホンダ カーズでよくご相談ください。ブレーキランプからの配線引き回し作業が追加されますので。
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