タービン交換準備編
1
交換予定のタービンです。
HITACHI製HT07A/R12。
ポン付けにて取り付けられる最大のタービンではないでしょうか。最終的にはこれでブースト1.4の120馬力くらい出れば感激ですが・・・。
カットバック加工もやってあります。
2
制御はこちらのトラストe-マネージにて行います。これも純正ECUの信号に割込ませて使用するサブコンと言われるものですが、従来のサブコンでは圧力信号をごまかして燃料増量などをしていましたがこれは直接インジェクターを制御出来ます。
また、追加インジェクター制御や点火時期の制御も出来るのでもはやサブコンって言えないような気がします。
3
e-マネージを装着するに当たり、ECUへの配線をたくさんしなければなりませんが、この配線作業は無理な体勢で行わねければならず、大変です。また、純正配線を傷つけるのもイヤなので、ワンタッチカプラーという延長ケーブルを調達し、事前に配線作業をすませおきます。
図はテプラにて配線名を貼ったものです。
4
こちらが自作のECU配線図です。
スズキのディーラーで整備書をコピーしてもらって作成しました。ECUをハーネス側から見たところ。
整備書って見にくいですよね~(T_T)
5
トラストの排気温度計、リンク式です。
今回、点火時期もセッティングを行おうとしていますので、これも手配しました。
この排気温とA/Fをモニタしながら燃調セッティングします。
今後、油温・油圧・水温計を装着しようと思ってますのでリンク式にしました。
6
DEFIのリンクメーターのコントロールユニットです。上記のトラストメーターをコントロールするのですが、トラストではなく、DEFIのコントローラーです。
ま、どちらでも問題なく動きます。私の場合、トラストのデザインが良かったのでメーターはトラスト、コントローラーは安い方ということで・・・。
ちなみに、トラストのメーターはDEFI(日本精機)のOEM品ですから・・・残念!。
7
アペックスのターボタイマーです。
今まではノーマルということで、あまりアフターアイドルに気を使うことも有りませんでしたが、パワーアップに伴い装着することにしました。
この製品には電圧ウォーニング機能や簡易A/F計機能が装備されているところに魅かれました。
コントロール部とリレー部が別になっている為、コントロール部は非常に小さくどこにでも装着出来そうな感じです。
8
そろっと、ハイオク仕様にしました。軽自動車と言えどもチューニングカーですから・・・。
これからは高負荷時のデトネーションが致命的という判断での変更です。
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