お酒が効いて、横になったら意識がなくなりました。次の瞬間!?朝4時の目覚まし(携帯のね)を止めてました(早すぎだぁ)。
4時30分からミーティング、いきなりTC1000のゲート開錠を仰せつかる。ミーティング途中で抜け出してガードマン詰め所に行き鍵をくださいと話すと、開けに行きますとの事。開錠をお願いして自分も入り口に向かう...宿の駐車場が一杯で車が出せない(;_;)
しかし、見回すと車で待ってる若者がいる(Tさん家のご長男、ありがとうございました)。しめしめと、TC1000まで送ってもらう。あれ、もう1BOXが門の前に止まってるよ!何か見覚えある頭文字Aのショップの人でした。入っていいですかと聞かれたが、逆に待たれても困るので、どーぞどーぞと入ってもらった。
結局ガードマンが前日に荷物を入れてある倉庫のシャッタの鍵も開けてくれたので、1枚を半分開いて後から来た人が気がつくようにしておいた。するとスタップ連も車で移動してきて各自の担当をこなし始めた。自分は椅子と机の運び出しを手伝って、間ができたのであわてて車を移動しにてくてく宿に戻る。結局、TC1000入り口横、Mさんの車の横に止めて戻ると、パイロン設置がすんでいた。
まずは、走行会車両の誘導が最初なので動線の確認と各組の駐車場所の確認をする。まだ、線引きできてないのでCAD図が頼りです。図は大事ですね(Mさん、ご苦労様)。
走行会車両の誘導は経験済みなため、まずまず順調でした。A,B,C,D,初心者、レース組にふり分けて止めてもらいます。かなりの参加者もなれてる感じでしたね。
やはり緊張したのは、8時のミーティング参加者の誘導が始まる時間でした。しかし思った程の台数は殺到しませんでした。最悪のケースで走行開始の8時30分に混雑したらと心配したのは無駄になりホッとしました。
それでも10時前後にはそこそこミーティング参加者も増えて、歩行者が目立ち始めたと思います。
走行会が始まると、コースアウトしてくる車両(MAX12台)をかためて、歩行者ゲートを通す誘導が始まります。最初はMさんがピットロードの最後尾を確認して合図をくれましたが、張り付くわけにも行かず、途中から自分が最後尾を確認してコース誘導のMさんが歩行者ゲートで誘導します。しかし、Mさんもコース誘導の兼任なので出来ないときが...幸いNさんが見えたのでジェスチャで誘導してもらいます。こりゃヤバイぞ。
おまけに、だんだん天気が良くなって、顔が日焼けでヒリヒリになってきた。曇り一時雨の予報はどうなったんだぁ!(後の祭りです)。
受付に行くと、R3のTさんがみんなと話している。これ幸いと誘導係りの応援をお願いしたところ、快く引き受けていただけて、お二人が体のあいたところで来てくれるとの事。助っ人に来てくれる事を心の支えに、顔をあらったり、水を路面にまいたりして頑張る。非常にも日影がどんどんなくなって逃げ場もなくなっていく。
#教訓として、TC1000の夏は誘導スタップ用にパラソルがテントが必要!
もうダメと思った頃に、助っ人が入ってくれて、Mさんと連携をお願いして、受付後方でダウン。申し訳ないです。
お弁当を食べれて、ちょっと使えるようになったのは、レース決勝あたりからです。表彰台の準備です。Nさん、Mさんたちと倉庫からコースまで運びます。しかし、シャンパンがみつかりません。困ったなぁ...司会のZさんに、「すいません、シャンパンが見つからないので、エアーでお願いします。」さすが、Zさん。驚きもせず、「シャンパンまだ届いてません。エアーシャンパンファイトです」と振ってくれます。表彰台の3人も、これまた、見事なエアー演技をしてくれます。ホントに助かりました。ありがとう。
#パドック係り(コース誘導)とコース内(ピット)係りは別に必要です!
表彰式、ジャンケン大会、記念撮影の間に、撤退準備を始める。閉会すると会場外誘導に走る。北駐車場、一般公道出口で誘導していると、空がだんだんあやしくなってきた。
風も強く吹きだしたので、夕立の予感がします。北駐車場が空になったので、Oさんが鍵をしめて撤収します。すると、雨が降り出しました。PITに車を止めて雨がおさまるのを待ちます。昼間との落差の大きいこと、寒い位です。
しばらく待って、雨が弱くなったところで倉庫に戻ると、撤収の残りは倉庫の荷物を積み込むだけのようです(すばやい!)。
反省点の多々ある一日でしたが、事故がないのがすばらしい事でした。
みなさん、お疲れ様でした。
Posted at 2007/08/11 22:44:23 | |
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