こんにちは(*^_^*)
三連休の最終日、昨晩の首都圏の雷雨凄かったですね(@_@;)
特に雷は連発&至近距離に落ちたのか、腹に響くすさまじい天気でした。
さて今回は連休初日にいつもお世話になっております。ローラインげそ様より伝統のメルセデスのディーゼルへの体験機会の情報を聞きつけ、聖地辰巳に集合しました。
当日はところどころで雨も降っていたようで、会長の地元での花火大会開催という多忙な中での機会を与えて頂き感謝でございます。
当日は22時30分位に到着しましたが、土曜日にしては空いていましたね。フロントサイドも空きスペースがまだまだたっぷりとです。
クルマを停めてひと周りしていると、な、なんと・・・・・・・・・。
お久しぶりな大統領、yonecha様でした\(^o^)/ いやはやお仕事多忙を極めていらっしゃるようで、ようやく一息と愛車の白きV10、M5で参上です。
最近エアクリ、ミッションと投資もかさみ、さぞやショップの方も大喜び?さすが大統領、日本経済の活性化へ私財を惜しげもなく投下するところ見習らわなきゃ?デスね。 しかしエアクリの効果は私の知る限り3名のインプレで「効果見られず」の悲しい結果、でもいいですよね。エアクリはマフラー交換してこその吸排気効率アップですよ。いよいよマフラーの出番です(*^^)v
そんな話をしていると、今話題?つってい様のアルピンなM235も目に入りました。軽くご挨拶させていただいていると、主役げそ様登場です(*^_^*)
そこから皆様のマシンガントーク大会の開始です。
主役はつってい様へ質問の連打です。まるで某県議?への質問ラッシュさながら、これ何台目?タイヤ買うとクルマも新しくなるの? 某みんカラ接続時間No.1の有名人?の禁断のトラップ?ドライビングテクニック?しょっぱい汁?などなど岐阜方面の話題はつきません。
そしてあのM6師匠が先週の土曜深夜徘徊に続いての登場です。本当にお忙しいM6師匠が二週連続での辰巳登場はかなりレア、奇跡です。
どうやら伺うとつってい様の彼女に会いに来たというわけでなるほど納得でした(^v^)
そのメンバーへM6師匠も加わり、さらにひっそり先生もV10 M5で颯爽と登場。最近のダンスマンダイエット?のせいかひと周り小柄に? いやはや私もちょいと頑張らねばと思いました。
さてここまでで1時間半位、立ちっぱなしです(^^ゞ そろそろ今日のメインのベンツブルーテックの試乗をお願いしました。
過去国産ではディーゼルはほぼ商用車のみ、今でこそヨーロッパでもDシェア高いですが、一昔を考えるとベンツが先駆者となっていたイメージです、まだ大学生の頃、華やかなバブル時代に知り合いの560SELと300TDの組み合わせが憧れでした。
華やかなイエローボディの5気筒ターボディーゼルのワゴン300TD、今でも思い出します。
今では自分もディーゼルのオーナーとなりましたが、ずっとこのクルマは気になっておりました。最近でもヤナセで3軒回ってようやく試乗機会つくるものの、周囲は激しい渋滞で、何の情報も得られない試乗となっていました。
今回ようやく首都高速での試乗機会、感慨ひとしおです。
今回のブログは試乗感想が多く、文才の無い私の稚拙な経験での試乗で誠に申し訳ありません。何卒ご海容いただきご覧いただけると嬉しいです<m(__)m>
メルセデスベンツ E350 BLUETEC 7AT
V6ターボ 2986cc 211ps/3400rpm 55.1kg・m /2400rpm
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ボディサイズは今のF10とほぼ同じ、とり回しは同じ感覚ですね。辰巳からスルスルと発進します。いやーっ滑らかですね。アイドリングでのディーゼル音も上手く遮断されており、高質さを感じます。
強大なトルク性能ですが、感覚としてここまでの感じではありませんでしたが、踏めばしっかり盛り上がる、運転していて楽だなぁと思うディーゼルの感覚はさらに上質に感じました。長距離ドライブもさぞや快適だと思います。
中高速のカーブでの足周りの感じもソフトな感じですが決してフワではなく、じわっ?なんのこっちゃですよね。
ステアリングもF10の4WSのクイックさはなく、素直に好感の持てる普通さ。前回350Eでも体験した高質な「普通さ」という事を思い出しました。
エンジンも7速ATで滑らかに変速を繰返し加速していきます。今回ワゴンボディで重量もやや重いのですが、アクセル踏んでも少しラグがあってからの感覚がしました。トルクバンドを見ると2400rpmからの最大トルク発生、F10のDが確か1750rpmからの最大トルク発生、この差が少しのラグに感じたかも知れません。
でも実用面ではエンジン回転の上昇の質感もV6らしい、シュワーーッ?と上質の感じこれはイイですね。
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また湾岸ストレートでも少し踏んでみましたが、ヌエワkm位まであっという間、さらに安定感抜群。そしてほどなく辰巳へ帰還です。
ようやく6気筒ディーゼル楽しむことが出来ました\(^o^)/
歴史と伝統、重厚さの塊の様なクルマでした。荷物たくさん積んで長距離含め、とにかく日常的にクルマを使う、ドライバビリィティも強大なトルクを武器に、重い車重でほんの少しのラグはありながらも、十分に楽しめます。ラゲッジスペースはF11と較べると横幅も広くより使い勝手よさそうでした。アドブルーのタンクはラゲッジの下に格納されていました。
そして軽油ならではの経済性(低燃費×軽油コスト=今の約半分くらいの感覚)を求めるユーザーへ最強の1台だと感じました。
ぜひBMWも現在の523Dに本国の6気筒Dラインの530D、535D、最強のM550DXなどを検討して欲しいものです。
こんな貴重な体験、セットしていただいたげそ様本当にありがとうございました<m(__)m> クラブCCDメンバーにも口コミいたします。また翌日はお仕事で新潟への遠征前にありがとうございました。
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しかし今日はこれだけでは終わりませんでした。なな、なんとみんカラ始めてはや一年、憧れのBMWのフラッグシップモデル F13M6の試乗機会を与えて頂きました\(^o^)/ もちろんM6師匠のおクルマです。
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F10よりタイトに感じるコクピットに乗り込みます。シート、ミラー合わせなどの操作性は共通です。フロントのガラスの傾斜はよりきつく、頭上の空間もかなり低めです。より包まれ感が強く、リアシートもかなりタイトな感じです。
ついにエンジン点火、クォーーンと軽くアイドリングも静かです。そろりそろりと辰巳グリッドにセットし、本線への合流を開始します。
アクセルオン、最初はコンフォートのままでジェントルに運転です。
そうそう車内はM6師匠が後部リアシート、助手席には何故かつってい様の彼女、AKB大島様のような素敵な彼女様が乗車デス。
この時点で何やら良く分からない不思議なエンドルフィンやらドーパミンの類があふれ出ている感じでした(^^ゞ 決してタバコやハーブはやりません(*^^)v
辰巳スタートし、加速してすぐに左コーナーがあるのですが、ここの路面って結構荒れていると感じており、自車での運転でも注意するところでした。
しかしM6はボディ剛性がケタ違いに良いのでしょうか。車体のヨレなどは微塵も感じない驚異の安定性を感じました。またサスもコンフォートで素晴らしい乗り心地と、安定性と高次元でバランスをとっているのかと驚嘆した第一コーナーでした。
あとは所々でアクセル踏むのですが、V8ターボはラグも感じさせぬ、踏めば踏むだけ、瞬時にして前に出る、以前ひっそり先生の前方の「行きたい場所にすっと踏めば瞬間に到達するんですよね」と言っていたことを改めて認識することが出来ました。このクルマの奥歯カチッ!はアクセルオンでワープです(*^_^*)
また途中パドルでの3~4速で首都高を流すのですがシフトダウンの時のサウンドも禁断のバルブ開放効果?か、ヌケもいいですよね♪ しびれました(*^_^*)
また車内ではオヤジ二人とAKB1名?楽しいお話しできました。つってい彼女様お付き合い頂きありがとうございました。
浜崎橋の右カーブ抜けてからMボタン使用機会をを伺います。レイブリへ向かうところから、ついにスイッチオーーーーン!
押した瞬間フロントウィンドウへフルカラーのオーバーヘッドディスプレイが点灯します。うーん見やすい。そして近未来感すごいです。
そしてただでさえグレートな走行性能がさらに豹変、車重がひっそり先生と私2名分を車外に放出したような、軽さとアクセル感度が尋常ではない、過敏さに。ちょいと乗せるだけで、ブババババーーーーッツとV8ターボが底知れぬ加速をしていきます。 湾岸ストレート前のちょい下っての、中高速な左コーナーもいともたやすくオンザレールでヌフワKmほどでぴたりとトレース、自車だとせいぜいヌワワkm、さすがです。そしてストレートに合流し、前方空きを確認しアクセルオン!
ズドーーーーーンと鉄の塊、剛性、サス制御などが高次元で制御されていますので、車速感覚完全にマヒします(@_@;)
加速後わずか数秒でヌヤワKmくらい、圧巻でした。まだ全開が10なら、まだ2か3くらいでこれです。最高速度300kmオーバーのポテンシャル、しかと感じました。
翼つけたら飛びますね。ホント(*^_^*)
私のような素人でも、このように運転できてしまうのだから、このクルマは真の意味で危険極まりないデス。運転うまくなったと錯覚させるクルマです。運転していて楽しくて仕方ありません。お金の価値観までの変える危険もありますね。
それが脳裏に完全に刻まれました(^^ゞ このクルマを持つとアクセルオンの自制心問われますね。魔力ありますからついつい踏みたくなる気持ち抑えられるか。
ついにこの世界のカテゴリーのクルマで、自分では一つの頂点と思っていたクルマへの運転機会、生涯忘れ得ぬ素晴らしい経験となりました\(^o^)/
M6師匠このご恩は一生忘れません。写真の世界と、禁断のMの世界、二つの頂点を触れさせていただき、人生の師匠としてこれからもお伴させてください<m(__)m>
6 その後、辰巳で久しぶりにchosy様にもご挨拶、色々と楽しそうですね(^^ゞ浦山デス。
7 ひっそり様とつってい様の2ショット
8 この日はイベント盛りだくさん過ぎで混乱してます(^^ゞ ひっそり様のV10 M5で軽く首都高を巡回、軽く走っておられますが、時折凄い世界へワープ、メリハリのあるドライビング体験をさせていただきました<m(__)m>
9 大統領の写真はなぜかこの1枚のみ(^^ゞ、それも後ろの背景に・・・・<m(__)m>
10 先生と某国産モディ車(赤色灯使用)の貴重な2ショット(^^ゞ 先生もブレーキランプ3点点灯で対抗します。
11 ようやく楽しい辰巳も3時位に解散です。今日の主役つってい様のお宿は、何とイタリア街の三井でした。帰り道寄り道して、プチコラボ、M235今回3回目の修業となりましたが、特にフロント周りの意匠が最高です(*^_^*)
ここからは新兵器+三脚のガチモード修業です。改めてご覧くださいませ<m(__)m>
12 複雑なボディのプレスラインが美しいです。
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14 Mパフォモデルの共通アイコンはグレーのドアミラーとフォグランプレスで代わりにスリットがM135、M235、M550DXに共通です。このグレーミラーに憧れて、3Mのフィルム、ブラッシュドチタニウムを買いましたが、素人に複雑な形状のドアミラーへの貼付は敷居が高く断念したことを思い出しました(^^ゞ
15 背景の柱の変化と石畳がイイ感じです。
16 この構図もお気に入りです。なんか動きを感じる写真となりましたかね?
17 この構図も自分的には気にいっています(*^^)v
18 しかし夜景へのアルピンの強さが引き立ちますね。
19 ここからはF10の自己満足カットが続きます(*^_^*) もうしばらくお付き合いください<m(__)m>
20 19~21の3枚は動かさずに1か所で撮影したものです。レンガの感じと壁面の凝った意匠がお気に入りです。ここはいつでも空いていますしね。
21 ここは何度も撮影してますが、イイ感じです。
22 最近はすっかり中には入れないようになりました、構図への対応考えないとですね。
23 この解像感、新兵器のイイ所です。
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ここまでの長文、写真の枚数も数多くで最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。3連休の初日、素晴らしい体験の数々、お付き合いいただきました皆様にお礼を申し上げます<m(__)m>
またこの帰りに自宅の鍵一式を紛失し、嫁から呆れられていることもありました。
激アツな経験で、鍵をどっかにやってしまうとは・・・・・(^^ゞ 反省デス(^^ゞ
それでは皆様またの機会を、それではまた(^.^)/~~~