去年の夏休みにヨーロッパ一人旅に行ったときにニュルブルグリングに行ってきた時の話を書いていなかったので、今更ながら書いてみる。
昨年の夏休みに1週間のヨーロッパ旅行 (初めてのヨーロッパのくせして一人旅)に行ってきました。
夏休み期間でもそこそこ安い、エティハド航空を使いUAE経由の片道20時間。
ベルギー → ルクセンブルグ → ドイツ(ニュルだけ…) → ルクセンブルグ → フランス → ベルギー と、巡ってきました。
みんカラなので、車関係の話を。
きっかけ:
行きつけのベルギービアバーで店主に唆されてベルギー行きの航空券を取ってしまう → 自動車関係の研究職だしニュル行きたい → Googleマップで見ると行けそうに錯覚 → 行ってきた
ルートとしては、こんな感じ。アウトバーンも走ってきました。
ルクセンブルグは、市街にはレンタカー店がほとんどないようでしたので、空港内の店舗で予約。一番安いクラス(Audi A1クラス、ナビ無し)で予約してましたが、結果としてはBMW 116iとなり、当然iDriveが付いていたのでナビ有りになりました。
ただ、ナビの初期設定がドイツ語でサッパリ分からず。自分の320dのiDriveはNBTに対し、レンタカーは次世代のNBT EVOでメニューも違う。何とか探り当て、英語モードに。夏コミで購入したボカロの新譜をかけ、一路ニュルへ。
初めての左ハンドルかつ、久々のMT車ということでしたが、そのあたりは、普段320d乗ってるからか、思ったほど戸惑わなかったです。が、ラウンドアバウト流出時に間違えて左車線に入りそうになることが何度も…
ドイツということで、アウトバーンの速度無制限も体験してきました。とは言っても116iは200km/hでリミッターが作動するようでしたので、大体200km/hで張り付いていました。
アウトバーンは後ろからポルシェが来たら道を開けるくらいで何とかなるのですが、恐ろしいのが一般道。ドイツの田舎道は制限速度が100km/h。にもかかわらず、道にはトラクターが結構走っていました。対向車が100km/hで来ている中トラクターを追い抜くのはなかなかスリリングでした。
ルクセンブルグとドイツの国境施設跡。国を超えるのに今となっては日本の県境を超えるノリ。
アウトバーンは200km/h、一般道は100km/hということもあり、40分程度で現地着。
後述のレンタカー屋で手続きを済ませた後、軽く散策です。
ニュルは扱い上、有料道路扱いになるそうで、現地の車はそのまま走れるそうですが、街で借りたレンタカーは、規約上ニュルのようなサーキットの走行はできないので、ニュル走行用のレンタカーを借りなければいけません(昔はOKだったようですが…)。
今回は、一番お値段が安い(といっても高い)Rent4Ring (https://www.rent4ring.de/en/) を使いました。
車種は、ドイツですが、SUZUKI Swift…
イギリス仕様の右ハンドル仕様もあります(メーターはマイル表記が主で、キロ表記が小さいです)。
一応ロールバーとかも入ってます。それと引き換えに振動が凄いですが…
コースへ入るのに渋滞…
コースへの入場は、レンタカー屋で借りたICカード、読み取り機にかざします。ちなみに、写真はバイクが事故って一時コースが閉鎖になった時の写真。この後、自動車は再開されましたが、バイクは入場禁止になっていました。
ニュルの感想としては、首都高を150km/hで走って、その横を200km/h超のポルシェとかBMW Mがぶち抜いていくという感じ。かなりの周回数を走らなきゃまともに走れないかな、という感じです。
一応動画も撮っていますが、下手っぴな運転技術がバレるので、覚悟が決まったらアップしますw
日数があればレースタクシーでドライバーに運転してもらった方が楽しいかも。
そんなこんなで、あとはひたすらコースを走っていたので、写真も無く…
今回は行って帰ってと慌ただしかったので、今度はドイツ旅行含めもう少しゆっくりしたいです…
Posted at 2019/03/24 23:36:47 | |
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