2026年07月08日
超初期型のCX-60phevの防音が完了しました。
プレミアムモダンです。
ちなみに、クルマいじりはド素人で専門知識はまるでありません。
これらのことをやって、前車のベンツEクラスワゴンの静かさに近づけました。
いい車なんだが、詰め切れていよなぁ…
【これまでやったこと】
1、タイヤを20インチ→18インチ
2、パノラマルーフのカタカタ音をディーラーで直す
3、トランクからのパッタンパッタン音を直す
4、サブトランクの発泡スチロールの下の鉄板にオーディオテクニカのアルミの重いやつをペタペタ貼る
5、ロードノイズを減らす
1
純正アレンザからオールシーズンのシンクロウェザーだったので、音自体はうるさくなりましたが、振動が劇的に減ったので、カタカタ音が激減しました。
なお、ディーラーではphev車を18インチにはしてくれませんでした。
→購入タイヤホイール25万円
→メルカリで純正売却16万円
2
これはディーラーで改善部品にしてもらいました。
それでも鳴ったので、あとは静音計画の不織布テープみたいのを一周貼りました。
また、プラスチックのカタカタ音は、プラスチックを内側に軽く曲げると解決します。
→3と合わせて千円ちょい
3
静音計画の不織布テープみたいのを、トランクとサブトランクを分ける板(床?)の周りに、2ミリ程度はみ出すように一周ぐるっと貼るだけで直った。
4
これもユーチューブなどを見て貼っただけです。
素人ではこのくらいの作業が限界。
もちろん、効果は僅か。
→3千円くらい
業者さんで、タイヤハウスの防音を本格的にやってもらった。
前席では、「少し静かになったな。小さい声でも伝わる」程度。
15万円の価値は感じず、5万くらいの効果だという感じ。
ただ、後席では劇的に静かになったというので満足。
ベンツの頃はタイヤがレグノ&ガラスが二重?だったので、それがあればEクラスワゴンと同等にはなりそうです。
Posted at 2026/07/08 08:40:16 | |
トラックバック(0)