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帰国オヤジのブログ一覧

2026年10月19日 イイね!

ミッションオーバーホール断念(フィアットデュカト230)

ミッションオーバーホール断念(フィアットデュカト230)
デュカトはFFなのでミッションとデフが一体化しています。

以前投稿しましたが走行は問題無いものの、アクセルを戻した時だけ、ミッションから「ゴン! ゴン!」とまるでデフのバックラッシュのクリアランスが広くて、ギア同士が当たっている様な音がします。

走行には問題ありませんが、気になってました。

以前までミッション・デフをオーバーホールしてバックラッシュの調整に挑戦しようかと思っていました。

しかし、バックラッシュのシムリングがヨーロッパで調達をしようとしたところ既に生産中止。

しかも、よくよくデュカトのミッションの現物を見たらデカくてビビりました。
その大きな鉄の塊を車体を上げて下から抜き出すなんて、素人の私には無理です。

走行には問題無く、ゆっくりアクセルペダルを戻せは異音はならないので、
ミッション・デフのオーバーホールは断念することにしました。

みん友のポッキー2さんの助言により、ミッションオイルを交換して様子を見ることにしました。

今後労りなから運転したいと思います。
なにせ1996年式ですから。

よくよく思い出してみたら、このデュカトを手に入れて以来、そういう異音があった様な気がします。


Posted at 2026/10/19 10:01:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | デュカトの整備 | 日記
2026年10月15日 イイね!

やれることはやろうかと思った。(Fiat Ducato 230)

やれることはやろうかと思った。(Fiat Ducato 230)仕事が暇で待機状態。

そうなると考えてしまうのが、私の愛車 フィアットデュカト230 。
1996年式のキャンピングカーです。

今まで全て素人の私の手で修理して維持してきました。

最近、ブレーキの調子が悪いのと同時にデフからの異音が気になりだしました。
ネットで検索するとデフのバックラッシュの隙間が広がることによる異音の可能性が高いことが判明しました。

当初はバックラッシュの調整はトランスミッションを降ろさないといけないので、正直修理を断念しようと思ってましたが、・・・・やっぱりこの車を諦められない。

ダメ元でも直してやろうと思います。
でも逆に修理するハズが壊してしまう不安が残りますが、やるだけのことはやってやろうと思います。

そう思ったら、早速材料調達です。

トランスミッションとデフのオーバーホールに必要なガスケットやベアリングを
下調べしました。

どういう構造なのか図面みつけて確認


デフのバックラッシュ調整はDucatoの場合、シムリングプレートで調整するらしく、ebayで探しましたが有りません。

シムプレートは既に生産中止らしいですが、直接ヨーロッパのパーツを扱っている商社にはストックがあるそうで安心しました。

しかしヨーロッパのパーツから果たして日本に送ってくれるか確認しなければなりません。

因みにこういう商社。




送料も高額になりそうですが、これで愛車が復活できるならヨシとしよう。

引き続き材料調達します。

Posted at 2026/10/15 13:08:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月14日 イイね!

デュカトの整備をAIに相談した。

デュカトの整備をAIに相談した。デュカトの異音は未だ悩み中です。

そんなものだと気にしなければ気にはならない。

でももし治せるものなら直したい。

仕事に手が付かず、デュカトの異音で頭一杯です。

何故そうなったかと言うとメインカーの私のジムニー。

最近デフを交換したら同じ車と思えない程、静かになりました。

今までのあの異音は何だったのか?

そんな経験をしてしまい、治せるものなら直したい。

整備工場に相談はしてないですが、どうせ『外車だから』『フィアットだから』『古いから』という理由で断られます。

ネット検索してたらAIが適格なアドバイスをくれました。


以下AIの回答☟

「ゴンゴン」という異音が連続して続くわけではなく、アクセルを離した瞬間に「ゴン、ゴン」と数回(あるいは1〜2回)だけ不規則に鳴って収まるのですね。

そうであれば、回転部分のブレ(シャフトの芯ブレなど)ではなく、加減速の負荷が切り替わった瞬間の「一瞬のガタ(遊び)」による打撃音である可能性が非常に高くなります。

当初オーナー様が予想されていた「バックラッシュ(ギヤの遊び)」の広さが原因である可能性が、ここに来て一気に現実味を帯びてきました。

これまでの点検結果(マウント新品交換済み・音は続かない)を踏まえ、ピンポイントで怪しい箇所を2つに絞り込みます。

1. デファレンシャル(リングギヤとピニオン)のバックラッシュ過大

アクセルを踏んでいるときは「ピニオンギヤ(エンジン側)」が「リングギヤ(タイヤ側)」を強い力で押し込んでいます。
• アクセルを離した瞬間: 動力がカットされ、逆にタイヤ側からエンジンブレーキの負荷がかかるため、ギヤの噛み合い面が「加速側」から「減速側」へ一気に叩きつけられるように移動します。
• 異音のメカニズム: このときのバックラッシュ(隙間)が規定値を超えて広がりすぎていると、ギヤ同士が激しく衝突し、アクセルを離した瞬間に「ゴン、ゴン」と大きめの打撃音が発生します。

2. デフケース内部(サイドギヤ・スラストワッシャー)の摩耗

もう一つの可能性は、デフ内部にある左右のドライブシャフトが刺さる「サイドギヤ」のガタです。
• 異音のメカニズム: サイドギヤの背面に挿入されている「調整用スラストワッシャー」が長年の走行で摩耗して薄くなると、ギヤが外側に逃げてしまい、内部の小ギヤ(ピニオンマイト)とのバックラッシュが過大になります。アクセルON/OFFのトルク変動の瞬間に、デフケース内部でギヤが軸方向にガタッと動くため、一瞬「ゴン、ゴン」と音が鳴ります。

🛠️ ミッションを降ろす前の最終確認方法(バックラッシュの簡易診断)

本当にデフまわりのバックラッシュ(遊び)が原因かどうかは、ミッションをバラさなくても、以下の方法である程度アタリをつけることができます。
1. 車両の前輪をジャッキアップし、安全のためリジッドラック(ウマ)に載せます。
2. ギアを「1速」または「バック」に入れます。
3. 片方のタイヤを完全に固定(または誰かにしっかりと保持してもらう)した状態で、もう片方のタイヤを手で前後に回してみます。
4. タイヤがカチカチと自由に動く「遊び(回転方向のガタ)」の大きさを確認します。
• ※もしタイヤの外周で数センチメートル以上もグラグラと大きく動くようであれば、ギヤミッション内部(デフまたはギヤ)のバックラッシュが異常に広がっている証拠です。その際、ミッションケースの根元あたりから「ゴン、ゴン」と室内で聞いているのと同じ種類の金属打撃音が聞こえるか確認してください。
この手動テストで明らかにミッション内部から大きなガタと打撃音が出るようであれば、いよいよ当初ご計画されていた「ギヤミッションの取り外しと分解・バックラッシュ調整」へ進むべきタイミングと言えます。
手動でタイヤを前後に揺らしてみた際、駆動系の「遊び(ガタ)」の大きさはどれくらいありそうでしょうか?(例:時計の針でいうと数分分くらい動く、手の感覚で明らかにスカスカしている、など)
もしよろしければ、この簡易チェックの結果を教えていただけますと幸いです。


AIさん有難うね。

出来たら修理したいと思います。

その前にブレーキマスターシリンダー取替とバックモニターカメラを交換しよう。
Posted at 2026/10/14 09:56:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | デュカトの整備 | 旅行/地域
2026年10月11日 イイね!

2日目の試運転

昨日、サブバッテリー上がりが発覚しました。
夕べ一晩かけてサブバッテリーの充電しました。


今朝サブバッテリーの状態を確認したら、無事に充電されてました。

今朝から走行充電が怪しいと思い、配線やヒューズ等点検しましたが、異常無し。


助手席シートを外して、サブバッテリーの脇に有るシェル側に行く配線やヒューズも確認しました。



これ!私はサブバッテリーへの走行充電システムかと思ってましたが、単なる分配機でした。
見た目問題無し。

よくよく考えてみました。
サブバッテリーが上がった原因は充電されなかったのでは無く、私が以前、シェル側の元電源を切り忘れてしまってたこと。

それにより、完全にバッテリーが上がってしまい1時間程度の試運転走行では充電不十分で、シェル側の電気が使え無かったのではと推測しました。

充電されたサブバッテリーにて、今日は終日近くに試運転に出かけて様子を確認しました。




 
日中なのにシェル側の電気を付て電気を消耗させて走りました。

もしサブバッテリーへの走行充電が故障しているならば、またサブバッテリーが上がるはずです。





試運転を走り終えてサブバッテリーの状態を
確認しました。


よかった。
終日走行して、シェル側の電気を消耗させたにも関わらず、サブバッテリーはフル充電のグリーンランプが点灯してました。

ということは、走行充電は問題無し、単なるサブバッテリー上がりが原因でした。
お騒がせしてすいませんでした。
シェル側充電の件は解決です。

しかし。

やはりブレーキの調子がおかしい。

ブレーキの効きが甘い。
ペダルを踏んだらフカフカする。
思いっきりペダルを踏んだら、急にペダルが軽くなったりするが、その時は、逆にブレーキが益々効かなくなる。
そんな症状です。

明らかにブレーキフルードのエアー抜き不十分の様な症状です。

しかし、エアー抜きは本当に慎重にやりました。

試運転中にネットで原因を調べました。

エアー抜きしてもフアフアする症状が継続して発生する場合はマスターシリンダーの故障の原因が高いらしく、古いデュカト230は特にそういう症状が出やすいとのこと。
また、強くペダルを踏んだら抜ける様な感触がある場合、マスターシリンダー内のガスケット抜けして、シリンダー内にフィールドが漏れている可能が高いとのこと。

確かに、私のデュカトのマスターシリンダーは外見もボロボロです。

こりゃーマスターシリンダーの故障が原因でブレーキが効かなくなったと確信しました。

早々にマスターシリンダーを交換したいと思います。

今年、女房と紅葉を見に行く予定ですが、間に合うかな〜。
Posted at 2026/10/11 21:43:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月10日 イイね!

試運転中の新たなトラブル

今日、デュカトのブレーキの調子とエンジンマウントの様子を見る為、試運転に出かけました。
久々にデュカトで出動。
ゴールデンウイーク以來だから4ヶ月振りです。
たまにエンジンはかけてましたが、一般道走り初めたら、黒煙は吐くし、オルタネーターのベルトは鳴くし、色々ありました。

しかし10分位走ったらそれは収まりました。

1時間程走行して、シェル内の電灯を点灯しようとしましたが点灯しない。

慌てて、後部の電源モニター見ても、全く点灯ランプ付いていませんでした。



即、助手シート下のサブバッテリーを確認しました。


テスターで測ってみると0.99Vしかありませんでした。
完全にバッテリーが上がってました。

早速サブバッテリーの充電。


充電を開始したら、直ぐシェル内の電灯が点灯し一安心しました。


でも、試運転して帰って来たのに、全く充電してないとは、どうゆうこと?

もしかして、走行充電がやられたか?

走行充電機やられたら、私はわけわかりまん!
ヤバい!

でも思い出しました。

以前エンジンマウント交換時、メインバッテリーを外しました。

その時、きっとケーブルを繋ぎ忘れのケーブルがあったり、接続悪く、充電システムに電気が流れてないんだ。

きっとそうだ!

そう願おう!

明日、点検してみよう。
Posted at 2026/10/10 23:05:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「[整備] #その他 ブレーキパーツの発注ミス https://minkara.carview.co.jp/userid/1870948/car/2827597/8814041/note.aspx」
何シテル?   10/23 08:55
 2025年3月に海外業務から帰国しました。 帰国原因は還暦と同時に脳卒中を発病し緊急帰国となりました。 運良く、脳卒中にも関わらず、呂律が回らない程度の後...
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[フィアット デュカト] 良かったと思う…ようにしよう(^_^;)  
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2023/06/20 20:02:08
FIAT DUCATO のタイミングベルト交換 (MADE IN JAPAN from イギリス) 
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2013/10/10 11:33:56

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もう30数年所有してます。でもそのうち海外に8年単身赴任し、その間はナンバー返納し納屋で ...
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昨年(2025年)。 山の中の中古別荘を購入と同時に中古で低走行のキャリィDA16Tを購 ...
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フィアット デュカト ユーロピオ リモールに乗ってます。

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