前回から引き続き、2014nismoZに2015nismoZのエアロを付けよう!企画です。
まずはリア周りの現在の写真を・・・
ダックテイルとリアゲートの件(前回の記事を参照の事)については、
鈑金屋さんの腕もあり、意外とサクっと綺麗についたみたいです。
でも、鈑金屋さん的には、「嫌、無理。」っていう類いの作業らしいです(^^;
但し、前回の記事に補足したように、本来、ボルト4本+クリップ4カ所+両面テープで留めるところを、ボルト4本+両面テープ留めになっています。
完璧を期したい人は、リアゲートの交換が現段階では必須になってしまうようです。
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リアゲートの交換が不要になった為、意外と早く、Zがディーラーの工場に帰ってきました。
そして今日から、リアバンパーの取り付け作業に入ったみたいなのですが、ここでも問題発生!
デイトナさんのHPにもありましたが、とある箇所に大きな隙間が出来てしまう現象が発生してしまいました!
(↓の写真の赤い部分に大きな穴がポッカリと・・・って感じです。写真では、応急的にゴムシート?で穴埋しています)
どうもココの部品(ホイールハウス内の黒い樹脂部品)が大きく変わったようで、2015年の部品に変えようとすると、取り付けステーが2014年モデルには無い為、取り付け不可らしいのです。
ただ、ひょっとしたら、ここの部品と、もう1つ別の部品(たぶんステーになると思われる)を取り寄せ、カット加工をするなどしてもっと見栄えを良くできるかも知れないとの事でした。
(部品は注文済です。ただ、届くのが11月中旬になるとの事でした)
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それと、もう1点、どうもホイールアーチモールの仕様が大きく変更になったようです。
固定に使用するリベットも、黒い大きな樹脂製のものから、小さいアルミのものに変更になっていました。
見える部分に大きな差はないのですが、見えない取り付け部の構造(部品の長さ等)がかなり変わっていました。
ボディ側のモールを新しい物に変更する手もありますが、ひょっとしたら固定用の穴位置が変更になっていたり、穴の数が増えている可能性もあるので、大事になってしまう可能性があります。
いっその事、ハミタイにならないようなら、モールを外してもらうのも手かも知れません。
ただ、今回はメカさんが頑張って取り付けてくれた為、ボディとエアロについているモールのズレが少しで済みました。まあここは元々、2014年エアロの時も若干のズレを感じていたし、気にしない事にしました。
後々、どうしても気になったら、その時また考えますw
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てなわけで、色々な障害はありましたが、なんとかメカさんや鈑金屋さんやメカニカルアドバイザーさん達の頑張りで形になってきました!
あとは、隙間の応急手当部分の修正と、一部コーティングのやり直し、リアのエンブレム取り付けで作業完了だそうです!
ゲート交換が不要になったお蔭で、とりあえず明日の昼には、上がるとの事です。
んで、11月中旬に、また入庫・・・って予定になりました。
フロント周りは、交換部品がかなりの数になってしまいますが、2015年仕様にほぼ変更可能と言っていいと思います。(ライトの中の塗装の色がまだ違いますが・・・)
サイド周りは、楽勝で2015年仕様に出来ました。
厄介なのがリア周り。
●ダックテイルを完璧に取り付けたい場合は、リアゲートの変更が今のところは必須。
●ホイールアーチモールは、3種の手がある。(ノーマルZはホイールアーチモールが付いてないので問題無し)
1:いっその事、はずしちゃう。(ハミタイ認定に気を付けて!)
2:ボディ側のホイールアーチモールの変更にチャレンジしてみる(成功するかどうかはわかりません)
3:エアロ側のホイールアーチモールだけ変更し、現物合わせをする(若干のズレはありますが、ここは元々多少のズレもあるし、気にしない人ならこれが一番簡単かもね。
●リアバンパー下部、ホイールハウス内に出来る隙間。
これが2014年nismoZを2015年nismoZのエアロに変更した時に一番差異として出る部分(外装のね)と言っていいと思います。ただまあ、気にならない人は全然気にならない箇所ではありますw
隙間を埋める方法はいくらでもありますしね~
技術がある人なら、リアバンパーにある凹み部分を、FRPやパテで加工して、隙間を無くしちゃうのが一番いい気がします。
そんなこんなで、とりあえず、明日、一時退院です。
ちなみに、今回かかった部品代+工賃は、\680,683- でした。
リアゲートを変更しなかった事と、障害突破にあまりお金がかからなかったので、思っていたよりもリーズナブルで済んだと思います。
最初は、完璧に部品をスワップして、2014年から2015年モデルにしちゃおーと思っていましたが、
思いのほか、変更箇所が多く、どうしようもない箇所も1か所見つかってしまいました。
【メカニカルアドバイザーさんも、モデル末期でこんなに内部パーツを変更するなんて(新規金型が必要なパーツも結構あるっぽいです)普通は有りえない事だと、驚いていました。】
まあ、ライト内部の塗装色は銀のままにしておくつもりですし(そのうち、セントラルさんでライトの改造をしてもらうかも?)
シートや内装色も違いますしね~
その辺も無理に2015年モデルにしようとは思っていないですし、
変更するにしても、カーボンパーツにしたり、社外品のシートにしたりすると思います。
吸排気系もnismoから、いづれはAmuse辺りに変更すると思いますし、
すでに足はHKSに変更してますしね~
そういった事を考えると、気にするほどの差異ではないという事に気が付きましたw
長い間乗る事になったら、いつか社外品のエアロに変更するなんて事もあるかも知れませんしね~
そんなわけで~
【外見は2015年nismoZ、中身は2014.5年nismoZ】になったって感じかな?w
0.5ポイントは、内装の色0.1、シート0.1、ライト内部の塗装の色0.1、内部樹脂カバーパーツ類の微妙な違い0.1、リアゲートの部品NO.の違い0.1ってところかな?w
(モールに関しては、2015年モデルとの正確な違いが不明な為、カウントしていませんです。無くてもいいパーツだしw)