カーテシ&プロジェクター取り付け その①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
ヨッシー♪さんの魂の取り付けと一緒にカーテシも取り付けする事にしました。
電源を車内からドアに通す為にドアの内貼りを外します。
手順は記載しますが、あまり参考にならないかも・・・
まずはドアミラー部分のカバーを外します。
気を付けて外さないとクリップがドアパネルの隙間に落ちます・・・(汗)
今回は内貼りを外すので、万が一落ちても回収は出来ます。
〇印の部分にビスがありますので、そのビスを外します。
ビスを外したらドアノブ周りのパーツを外します。
パワーウインドユニットは上に引っ張れば外れます。
2
内貼りを外す時はこの部分に手が入るので、ここに手を入れて一気に外した方がクリップが壊れにくいと、ディーラーのメカニックの人から教わりました。
それでも1~2個は壊れるとの事です。(汗)
3
自分の車にはリバース連動ドアミラーをオプションに付けていましたので、この配線も外しておきます。
パワーウインドのコネクターも外したので、後は一気にパネルを外します。
4
パネルを外した状態です。
クリップが数個ドアパネルに残っていましたので、ラジオペンチで取り除きます。
この際にクリップを1個割ってしまいました。(泣)
助手席側も1個・・・
合わせて2個ダメにしました。
まぁ、初めてにしては上出来かも・・・
これを見るとスピーカーがとても貧弱です。
いつになるか分かりませんが、いつかはスピーカー交換したいです。
その際には予備のクリップを用意しなくては・・・
5
皆さんの整備手帳を拝見させて頂いていますが、あのとても手間な配線の引き込み作業です。
まずはロックタイに配線を貼り付けて、ブーツの下を少し開けて配線を通します。
これでドアパネル側に配線が通りました。
6
次はブーツの上部分を外してコネクターを出します。
下からブーツの中を配線を通します。
針金を使用する方もいますが、ロックタイの方が自由度が高くやりやすかったです。
ブーツをコネクターにハメ込むのがとても大変・・・
7
配線通しの最大の難所です。
針金を使用します。
針金を丸く曲げてコネクターの隙間の穴に通します。
コネクターを通した後で〇印部分に穴が開いているので、針金の先端が出てくるようにこねくり回します。
穴から針金の先端が見えたらラジオペンチで針金を引っ張り出します。
これで無事に貫通しました。
炎天下の中での作業はもう大変でした・・・
その②に続く
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