フロントスピーカー交換 その②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
その②です。
ドアの内貼りを外します。
今回はクリップは1つも破損がありませんでした。
かなり壊れると思ってあれだけ購入したのに・・・
前回で破損してクリップが無い場所に取り付けておきました。
2
純正スピーカーです。
正直ショボイです。
3
スピーカーを取り外します。
スピーカーを取り外します。
コネクターは使用しなく、新しいスピーカーはギボシで接続する事にしました。
配線を切ってギボシを取り付けます。
スピーカーの配線は
運転席側 黄色 +
灰色 -
助手液側 白色 +
赤色 -
(自分の記憶が確かなら・・・)
純正スピーカーはもう使用する事がないので、思いっきりよく配線をカットしましょう。(笑)
4
左が純正スピーカー、右側がカロッツェリアのスピーカーです。
見た目でも差は歴然です。
5
クロスオーバーネットワークはこの場所に取り付けました。
ずれたり脱落する事がないようにしっかりと貼り付けます。
裏側も周りも・・・
写真ではガムテープを使用していますが、時間が経ってくると剥がれる可能性が高いので、その後でエーモンの遮音テープに貼り換えて
おきました。
隙間があるところは、台所スポンジを詰め込んでガタつきを更に押えました。
6
インナーバッフルを取り付ける前にデッドニングを行います。
キットでは波スポンジは〇印のドアパネル裏に貼り付ける事になっています。
しかし、以前にショップで聞いた話ですが、この場所に波スポンジを貼るのはよくありますが、このドアパネルは雨が降ったり洗車すると内部も濡れてしまいます。
この場所にスポンジを貼れば確かに効果がありますが、内側の水をスポンジが吸ってしまい濡れたままの状態が多くなかなか乾かないそうです。
そんあな状態が続くと、パネルが錆びやすくなるとの弊害が出るので、最後まで貼るのを迷っていました。
結局、ドアパネル部分に貼らず周りに貼ってみました。
効果はどうなのか正直分かりません。(^^;)
効果があってほしいです、
7
インナーバッフルを取り付けます。
取り付け用の穴位置は、純正スピーカーを固定していたビス穴にピッタリでした。
ビスもそのまま純正のビスを使用しました。
これでガッチリと固定です。
間にスポンジテープを貼って、ガタガタ音が出ないようにしてあります。
8
スピーカーを取り付けました。
この時点で音が出るか確認しました。
無事に音が出ていたので問題無しです。
その③に次づく
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