フレキシブルフロアバーリア 取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
「VN系レヴォーグに付くなら、VB系も付くでしょ?(笑)」
そんなノリで取り付け…
色々と疲れてるんでしょうね〜(汗)
2
結論から言うと、この部品を丸ごと取り外せば取り付けはイケます(笑)
(問題は当然ありますが…)
真似されて何か問題があっても知りません(爆)
3
サクッとトランク周りを取り外し…
4
とりあえず仮に付けてみて…
先ほどの黒い樹脂部分に当たっています
(黒い発報スチロールの部品は逃げてそう)
ちなみに商品自体は上下逆に置いています(爆)
(単純に間違えた)
間違いやすいので注意…(爆)
5
黒い樹脂部分を取り除いたら、何となく取り付けできそうです(笑)
(その樹脂部品を切り欠いてどうのこうのでは無いので全取り外し)
6
取り付け前にイロイロと調整が必要ですが…
「ガタガタ言わずに取説を見ろや(怒)」
って感じです(笑)
あと、異音対策にクッションが付属していますが無視…(爆)
「取説なんか参考になるか(怒)」
VB系とVN系でハーネスの位置が違うので…(汗)
異音が出てから考えます(笑)
7
アッパーマウント部に今までない部品が付くので、当然既存トリムに干渉します(汗)
切り欠くまでも無い所が微妙ですね〜(汗)
(この辺がVB系に向けた仕様が無い理由と思われ)
8
反対側から見た写真
こちらから見ると結構浮いています
9
そのまま復旧…(笑)
見た目はワカリマセン(爆)
ただ、アッパーマウントの半分ぐらいから前側は底が無い状態なので、荷物を置いたら不安定になるし、下手すればフレキシブルフロアバーリアに荷物が乗っちゃうので、最悪壊れるかも…(汗)
(この辺もVB系向けに商品化されない理由かと)
10
VB系とVN系で荷室の床面の構造上の違いが大きいと思います。
VB系はセダンなのと、サブトランクが無い(応急工具のみ)ので、発泡スチロールの部品は開口部がほぼ必要ありません。
そのため床面はペラペラのカーペットが採用されていますし、発泡スチロール部品の開口部には写真のような補強がされていて全体的に薄く作られています。
一方、VN系はステーションワゴンなので荷室の使い勝手が必要ですし、サブトランクもある程度の容量が必要です
そのため、発泡スチロール部品で荷室の嵩上げもされていますし(それでサブトランク高さを稼いでいる)、小物入れ用に色々と開口が多いです。
そのため荷室床面はそれ自体に強度を保つように板状の材料にカーペットを貼り付けています。
その辺を総合したら、VN系に向けて商品化されたのでしょう…
(荷室下に完全に隠れるので)
VB系で商品化する場合は
・荷室を嵩上げする
(最悪は商品部分のみ嵩上げ用の
部品とセットして販売)
・荷室に商品をガッツリはみだせる
内装カットだけで行ける
荷室に邪魔な棒が生えますが…
車格を考えるとスマートでは無い
私はとりあえずこのまま放置…(爆)
(トランクをそんなに使わないですし)
元々…
「VNレヴォーグのサブトランク系を流用できないか?」
とぼんやり考えていたので、そのうちトランク床面を嵩上げしますかね〜(汗)
(測って無いですが)恐らく50mmぐらい嵩上げすれば、商品と床面の干渉は無くなるかと…
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