兄に車を貸し出して最初の週末。
2ヶ月ほど車無しなので雨が降ろうがなんだろうがバイクもしくは自転車・徒歩移動。そういえばこれほどの期間、手元に車が無いと言うことは免許取って以来無かった事態だ。
土曜日早朝に出発して岡山に向かうはずが、荷物のパッキングをしていて困ってしまった。寝袋とコンロと折りたたみテーブル、カッパ、予備のレバーと工具入れたらメインのバッグがいっぱいに。この間の経験からしてサイドバッグが必要とは思っていたものの購入を見送っていた。このままでは着替えと食料を入れるスペースが無い・・・というわけでドラムバッグの横にデイパックをぶらさげた。これなら泊地でテント設営した後メインのバッグと分離して温泉や買い出しに背負って行ける。あとは前回同様テントとマットとチェアを縛り付けて完成。パッキングサイズは幅90cm、高さも結構ある。ガソリン満タン、フル積載で240キロぐらい?これでめげたら大型とか無理かな。取れる気がしない。
懸案だったアクセサリ電源ラインも引き直して、家を出たのが14時を回っていた。天気も悪くなりそうだしルート変更もやむなし、と自分に納得させて「
HATINOSU」で紹介されていた海津大崎キャンプ場へ。
ホントに500円でOKだった。ただしシャワー無し、ゴミ捨て場無し(バイクの人は捨てさせてもらえる・・・らしいけど小心者なので持って帰りました)、流し場とオールドタイプなトイレが備わっている。テントを組んで荷物を置いたらマキノ高原スキー場へ。温泉でさっぱりしたらメタセコイアの並木道を抜けてコンビニで酒と食料を調達。酒飲みながら久しぶりにE-Radioを聴く。他にすること無いので早めに就寝・・・のはずが、21時を回って新手のグループがやってきた。学生だろうか。テントを立てるのが初めてらしく、説明書を見ながらわいわいと1時間近くやっていた。時間も遅かったしもうどこかで飯を食ってきたのかなと思いきやそこらの岩をゴロゴロ集めてBBQ&酒盛りを始めてしまった。無駄に明るいランタンを持ってきてて、おまけに周囲に無遠慮な学生(と思しき団体)の宴会。寝られるはずが無い。午前1時前までそれは続いた。
この時期のテント泊は周囲が明るくなる5時半には自然と目が覚める。隣のグループも例に漏れずで、でもって朝から騒々しかった。ヘタレなので注意出来ないけどね。
小雨に濡れつつ撤収を済ませ6:30出発、京都まで下道を使って移動。もちろんヤエーも忘れない。高速道路網はさっぱりわからんのでナビ任せで。
名神→近畿道→阪和道→湯浅ICで降りてR42→やべぇ道わからんwww→また高速乗る→みなべICで降りて紀州備長炭振興館へ。びんちょうタンの故郷である。すいませんアニメ見てないのでさっぱり分かりませんでした。ただ、去年の豪雨の爪痕か、そこかしこの道路が工事中あるいは真新しいコンクリの擁壁が。
再びR42に戻って潮岬 望楼の芝生のキャンプ場へ。特定期間外は無料(ただしエリア制限有り)ながら、管理は行き届いていて気持ちよく利用できた。しかし張った場所が悪かったのか、立ててる最中から蚊に刺されまくった。こりゃいかんと買い出しの時に虫除けスプレーを購入。しばらく大丈夫だったけど翌朝虫刺されのかゆみで目が覚めた。ムヒも買っとけば良かった。そして降り出す雨。キャンツーデビューから3泊とも雨中撤収とかなんか祝福されてるなぁ俺。
岬を巡る道はすばらしい眺望。紀伊大島に渡って樫野崎灯台を見て、またR42に戻る。信号はほとんど無く、車の流れも悪くない。天気は曇りから晴れ間も覗くようになり熊野に差し掛かる頃にはピーカンとなった。気温は30度を下回り、走ってさえいれば涼しいのだが休憩のタイミングが難しい。1時間半毎に水分補給しながら走っていたけど松阪に入る前にギブアップ。勢和多気ICから伊勢道経由東名阪で帰ってきた。
そんなこんなで。
・何泊かするならUSB電源取れるようにしといた方が良い。ナビ使ってると結構消耗する。
・チェア出してくつろぐのに屋根が無いとなんか落ち着かない。タープか張り出しのあるテントが欲しい。
・荷物をコンパクトにするためダウンシュラフが欲しい
・ちゃんとしたサイドバッグが欲しい。やはりメインの40Lクラス1つでは不足気味・・・
・がっちり荷物を固定する方法を考えねばならない。
・雨の日はあきらめて宿に泊まる勇気(と金)
Posted at 2012/07/16 20:22:53 | |
トラックバック(0) |
バイク関係 | 日記