Blissshopの整備手帳 [
みんカラ+ プロの整備手帳]
想いを受け継ぐ最後の工程
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拭きムラに関しては施工方法を変えることで簡単に解消できます。
拭きムラができるor落としにくいと言うことは、それだけボディの上にしっかりコーティング被膜が形成されていると言うことなのです。
光沢と保護効果を最大限に発揮するように開発された「ブリス」シリーズは、かなり厚めのコーティング被膜厚を確保できるように調整されていますので使用量が多すぎたり、塗り伸ばし後の水で流す水量が少なかったり、専用のマイクロファイバークロス以外で拭き取り作業を行ったりすると拭きムラが残るはずです。
逆にムラにならないコーティング剤は、ボディ上に残る成分が少ないので性能が低いです。
性能が高いゆえに拭きムラが発生してしまう「ブリス」を綺麗に仕上げるには
・「ブリス」の使用量を適正量にする
(ボンネット2~3プッシュで十分です。なるべく薄く平滑に伸ばすことで拭き取りやすくなり綺麗に仕上がります)
・拭き取りに専用のマイクロファイバークロスを使用する
(ムラの目立ちやすい濃色車の仕上げには「ゴールドクロス」をお奨めいたします。拭き取り時のクロスをこまめに水ですすいでキレイな状態を保つことでも仕上げやすくなります)
※「ブリス」はセーム皮での拭き取りには対応していません。必ずマイクロファイバークロスで拭き上げて下さい。
・塗り伸ばし後に大量の水で流す
(高圧洗浄器で水をかけても「ブリス」の被膜成分は流れ落ちません。大量に強めの水で流すことでエンブレムやネジの隙間にも被膜成分が浸透してより強い被膜が形成され、さらに拭き取り作業も楽になりますよ)
・水で流しながらクロスで粗拭きする
(「ブリス」を塗り延ばしたらすぐに水をかけながらクロスで粗拭きして余剰成分を流すことで仕上げ拭きがかなり楽になります)
重要なのは精度の高い正しい施工用品を使って水でしっかり余剰成分を流すことです。
特にクロスの性能の違いで光沢感も変わりますので濃色車の仕上げには「ゴールドクロス」をお奨めいたします。
http://item.rakuten.co.jp/bliss/10000198/
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カテゴリ : カーケア > 洗車・ワックス >
ボディ・ホイール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2013年08月26日
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