Blissshopの整備手帳 [
みんカラ+ プロの整備手帳]
“親水性”と“疎水性”の違いについて
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【親水性】…水に溶けやすいこと。
分子・原子団が電気を帯びていて水分子と結合し、水中で安定な状態をとること。およびその結果としてのさまざまな性質。
【疎水性】…水となじみにくいこと。
物質・分子・原子団の水分子との親和力が小さいこと、およびその結果としてのさまざまの性質。
簡単にまとめますと、「難しい表現です」ということ!
ブリスは、「疎水性」です。
今までのワックスやコーティング剤に「疎水性」という表現はほとんど使われてませんでしたが、
ブリスが発売されて以来この「疎水性」という言葉が使われるようになりました。
いってみれば「疎水性」という言葉はブリスの性質を表現するためにある言葉ですね。
ブリスを施工後、1ヶ月程度は弱撥水性を持たせておりますが、一度シャンプー洗車をしていただければ「疎水性」になります。「疎水性」は見た目には「親水性」とほとんど変わりがなく、ボディの上の水が流れ落ちていく感じになります。
ウォータースポットは出来にくいし、汚れも落ちることになるのです。
「撥水性」が好きな方は、洗車の度にブリスを施工していただければ「弱撥水性」が持続します。
※ブリスでは、撥水を重要視していませんのであくまでも「弱撥水」です。
雨の日にいくら撥水していても車の綺麗さは、
表現できないのであくまでも塗装保護を目的として作られた液体だからだそうです。
それとお客様側で効果期間、艶感、皮膜表面性能もコントロールできるようにしているそうです。
すべてが【お客様重視型】の液体なのです。ただし水滴は、ウォータースポットや輪ジミになりやすいので雨などの後は、早めに拭き上げる事をお勧めします。輪ジミは、オイルバスターで除去可能です。ウオータースポットと輪ジミは、異なります。
被膜を厚くする為に毎回ブリスを施工されてる方は、
ブリスを施工後の皮膜硬化後、もう一度洗車していただくとすぐに疎水性皮膜となります。
そのままの状態ですと1ヶ月ぐらいで弱撥水から疎水になります。
お好みで皮膜表面をコントロールできますのでお試しください。
カテゴリ : カーケア > コーティング >
ボディ・ホイール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2014年01月24日
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