摩擦が低く滑るボディは汚れがつきにくく傷がつかない!定期メンテナンスの重要性
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
1. 無機硬化型コーティングだけではボディを綺麗に保てない
2
施工店で使用されていた無機硬化型コーティング剤が使いやすくなり個人向けにも市販されだしました。
弊社製品BC-308のような無機硬化型のコーティングは厚みがありますので塗装面のスポットや傷を埋めたり等の塗装保護することに関して高い効果を発揮するのですが単純にクリア塗装厚が上がることになりますので雨ジミやウォータースポットは通常のクリア塗装面と同様に発生します。
また硬度がプロスペックに比べ低くなることから、こすり傷等も付きやすくなりますので無機硬化型コーティングのみでのボディ保護は、お奨めできません。
屋内駐車、雨天未使用車であれば問題ないのでしょうが通常利用している車両は雨にあたることもありますし、こまめな洗車も必要となりますので無機硬化型コーティングを使用して塗装補修する場合は、完全硬化後に「プロスペック」を使用して表面保護を行って下さい。
画像は無機硬化型のコーティングと「ブリスプロスペック」を施工したボンネットを1週間屋外に放置してから洗車し経過を観察したところです。
無機硬化型コーティングだけでは雨ジミやウォータースポットが発生していることがわかります。
せっかく時間をかけてコーティングしてもこれでは綺麗に維持していくのが難しくなってしまいます。
屋外駐車の場合は無機硬化型コーティングのみでのボディ保護はできませんので完全硬化後に「ブリスプロスペック」にて表面を保護し雨ジミの残らない状態を作り上げましょう。
3
2. 無機硬化型コーティングは傷つきやすい…
4
車両ボディ表面の硬さと平滑性が高くなることで光沢や保護性能が上がることは容易に想像がつく事でしょう。
ボディ表面を硬くすることで傷つきにくくなるだけではなく光沢感も透明度が高く硬質な鋭い光沢に変化していきます。 「B.EBA」シリーズは本物の光沢と保護を求める方のためにテストを繰り返し業界トップクラスの光沢と最上級のボディ状態を作り出すための液剤をラインナップしております。
ここで我々が提唱する「本物の光沢」「本物の保護」を追求するためのテストデータをご覧下さい。
何も塗っていない新車のボディ塗装面は+400~-800gfの抵抗力(傷つきやすさ)があります。
これに無機硬化型コーティングを塗って計測してみると±900gfと磨耗具合が大きくなってしまいます。
無機硬化型コーティングは被膜に厚みがあるのですが硬度が低いので何も塗っていない状態よりも摩擦に弱くなってしまい洗車を続けていくことで曇りやくすみを感じるレベルになってしまいます。
しかしながらすでに洗車傷がついていたり酸化してしまった塗装面の保護や傷埋めには研磨しなくても良い簡単にできる最適な補修作業と言えます。
次に自動車ボディに「プロスペック」を塗った数値を計測してみますと±200gf以下の結果を計測できます。(硬度約9H) 何も塗っていない自動車ボディより大幅に低い数値ですので洗車傷も付きにくくなります。
「プロスペック」は、無機硬化型コーティングほどの厚みは、ありませんが驚異的な硬度と透明度を出すことができます。
5
[PR]Yahoo!ショッピング
関連リンク
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。