| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
洗車傷や水垢を落としてツルツルボディに、この仕上がりは一度体感するとヤミツキ!
2
繊細傷や固着した水垢は「ハイブリッドコーティングコンパウンド」を使用することで研磨除去できます。
「ハイブリッドコーティングコンパウンド」は手軽に使える全色対応と研磨粒子の多い黒専用の2種類あります。研磨粒子の量が違うだけですので白いボディカラーに黒専用を使用しても問題ありません。また、黒専用の方が洗車傷を手早く除去することができます。
3
新車に戻す!本物の下地処理
洗車傷や輪ジミを落としてブリスコーティング前に完璧な下地処理を!
洗車傷や輪ジミ・水垢を落とし綺麗なボディを作ってから「ブリス」等のコーティング剤でコーティングすることで 「ブリス」の性能を最大限に発揮し効果期間を延ばしボディをより輝かせることができます。
「ブリスハイブリッドコーティングコンパウンド」は、どんなコーティングの下地処理にも1本で対応できる超高性能ガラス繊維系コンパウンドです。
4
施工車両を水洗いし乾拭き後に洗車傷や繊細傷のついている部分を確認します。洗車傷は、ボンネットや天井部に多くついています。
洗車傷は洗車時にスポンジ等がこすれることにより発生する渦巻き状についている傷です。繊細傷はドアノブ付近等、爪や服がこすれる部分に多くついています。※光を当てることで確認しやすくなります。
5
確認した洗車傷や繊細傷の深い傷を付属のクロスに液剤をよく振ってから数滴つけ指で強めに圧力をかけしっかりこすって落とします。
この工程を丁寧に行うことで仕上げ作業が格段に短くなりコーティング後の光沢も良くなります。
※本製品は研磨粒子が2μ~0.2μに変化します。繊細傷を除去する場合、研磨能力に衰えを感じたら新しい液剤を付け足しながらご使用下さい。※繊細傷は、まれにとても深く塗料を貫通している場合も ございます。かなり強めに50回ほどこすっても除去できない場合は塗料等で傷を埋め完全乾燥後に作業を行いましょう。
※一般的な新車の塗装厚は60~110μです。 削り過ぎないようにご注意下さい。※液剤は4層分離していますのでよく振ってからご使用下さい。
6
深い傷の除去が終わったらボディ全体に付いている洗車傷をスポンジにクロスを巻きつけ液剤を適量つけて研摩除去します。
※専用クロスで均一の圧力をかけ研磨することで全体の研磨に適した研磨粒子に整えて作業することができます。※円を描くように使用しないで前後左右と直線的に研磨して下さい。※クロスの綺麗な面を使用して作業して下さい。※滑りが悪くなったら液剤を付け足しながら作業を行って下さい。※1面づつ仕上げていきましょう。※除去できない傷があった場合は手前の作業に戻って除去して下さい。
7
スポンジに液剤をつけて全体的に研磨を行い最終仕上げ作業完了です。作業完了時にボディはコーティングされた状態になっています。
※本製品は研磨粒子が2μ~0.2μに変化します。削れすぎないように調整しておりますので最終仕上げ作業は必ず付属のスポンジで行って下さい。※仕上げ作業完了後にボディはコーティングされた状態になります。平滑性が高まりステッカー等が貼りつけにくくなりますのでご注意下さい。※本製品は塗装面を研磨する液剤ですので使用頻度にご注意下さい。
8
※作業完了後の光沢を持続させたい方は水洗いし「ブリス」「ブリスX」「ブリスNEO」等のコーティング剤でボディをコーティング保護しておくことをお奨めいたします。
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