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JR120_kraftのブログ一覧

2026年06月09日 イイね!

北海道−道北ツアー2日目③

2日目の続き

14時過ぎに稚内市内に入り、最初の訪問地は「ノシャップ岬」

稚内市の最西端に位置し、海を隔てた向こうには利尻島と礼文島が眺望可能

有名なイルカのモニュメント


し、しかし寒い・・・

とにかく海風が強くて体感温度は10度以下w

さすがにムリ、という事で早々に車内へ戻り、
念のために用意しておいたフリースを着用、遅めの昼食

近くにある「樺太食堂」

バイクツーリングライダー達の間では超有名店

ホタテ満喫丼


ココは大盛りウニ丼が売りなのですが、情けない事に自分はウニが食べられないのです

安上がりですねw

樺太食堂での昼食後、稚内市内を抜け「宗谷岬」へ

遂に到達
日本本土の最北端の地


隣には10数キロ先にあるサハリン方向を眺める間宮林蔵の銅像


去年達成した日本本土の最東端「納沙布岬※」
そして今日、日本本土の最北端「宗谷岬※」に到達

※厳密に言うと、一般人が一般的な交通手段で自由に往来することのできる最端地点を指す

よって残すは日本の最西端と最南端の地となりましたw

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宗谷岬を出発、内陸部に向かってしばらく走ると「宗谷丘陵」


「白い道」を通り稚内に戻ります


路面に舗装材としてホタテの貝殻を敷き詰めた車道


コレって道路設計の図面(工事発注図書)に何て記載したんだろう?

「車道舗装(表層:ホタテ貝殻等、層厚t=30mm内外)」とか

ワタシも一応、公共事業関連の設計者の端くれなんで気になるところw

晴れた日にはこんな景観なんだとか・・・

※画像は稚内観光協会HPより引用

稚内市内に戻る道中、日本最北端のコンビニに立ち寄り


ホテルでの晩酌の準備
全てセイコーマートのオリジナル商品w


稚内に到着後は市内を一望できる公園展望台へ


日本が無条件降伏での終戦直後にも関わらず、樺太で旧ソ連軍の侵攻を受けた駐留女性電話交換手9人の女性達の慰霊碑


「皆さんこれが最後です、さようなら」

この言葉を残し、青酸カリ自決を行ったという悲しい史実

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しんみりしつつも・・・

ホテルに行く前の一大イベント


日本最北端スロ屋での勝負w


対戦機種は去年札幌で38,000の大負けを食らった「パチスロガメラ」


1,000をメダル貸機に突っ込むと出てきたコインは200枚弱

「えぇ〜ここ5円スロじゃん」

勝負のヤル気を完全喪失

飲まれたらとっとと帰ろうと思ったら・・・

こういう時に限って早いビッグボーナスw

1,500勝ち、ツキのムダ使いって言うヤツやな


明日は早朝6:30のフェリーに乗って礼文島観光の予定

早よホテルに行って休まんかい!



Posted at 2026/06/10 21:40:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月08日 イイね!

北海道−道北ツアー2日目②

2026年6月7日(日)

旭川を出発、留萌経由で日本海沿いを走り稚内へ

通称「オロロンライン」

絶景ロードとして有名なこの道、ようやく夢が叶いました

走行ルートは下図の通り


翌日からの天気がかなり怪しかったので、一気に日本最北端の地「宗谷岬」まで到達

道中立ち寄った道の駅は合計3カ所(留萌とルート図の赤点箇所)

まずは道の駅「るもい」


今にも降り出しそうな雲行き


次の道の駅は「おびら鰊番屋(にしんばんや)」

隣地には建造物では最北端の国指定重要文化財があり、
明治時代のニシン漁の総元締めの番屋で
当時は200人以上の漁夫が雇われていたとの事

売店のたこザンギ(唐揚げ)を頂く

とても柔らかくて旨味の濃い味

道の駅「えんべつ富士見」でトイレ休憩


やがて北海道風味が濃厚な壮大な風景が現れはじめ


天塩町を過ぎてサロベツ原野に入ると雰囲気が一変


「オトンルイ風力発電所」の休憩所で一服


直線道路に沿って28基の風車が約3.1kmにわたって一直線に並ぶ絶景スポット


やがて快晴になり

延々と続く直線道路、
前後にクルマはいません

たぶん自分を中心に半径2〜3km以内にホモサピエンスは存在しないと思われますw

左手の海側を見ると利尻富士の山裾が覗き・・・


う〜ん、今回はピアッツァで走りたかったw

あともう少しで稚内の「ノシャップ岬」に到着します


Posted at 2026/06/09 19:11:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年06月08日 イイね!

北海道−道北ツアー2日目①

2026年6月6日(土)〜11日(木)

6日間の北海道ツアー(第2弾)のテーマは

「道北一周」

下地図の青囲みが昨年の道東ツアーエリアで赤囲みが今年の予定エリア


旭川でレンタカーを調達

時計回りに海沿いを走り、再度旭川に戻る予定

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2026年6月7日(日)

旭川の朝

宿泊したホテルは「東横イン」


安心安全の全国チェーンのホテル

この手のホテルは部屋の広さや設備などが一般ピープルの感覚にジャストフィットw

宿泊コストとのバランスが絶妙でいつも感心します

昨日昼過ぎ、到着直後の旭川駅前の様子


最近何かと忌まわしい事件の多い旭川ですが・・・

駅前から真っ直ぐに伸びる幅広の歩行者専用道路を持ち、コンパクトながらも非常に機能的かつクリーンな街並み

ワタシの目にはとても魅力的な街に映ります

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さて本日の予定

「旭川」をスタートし、留萌経由で本州最北端の街「稚内」に向かいます


今回の旅の相棒はホンダフィット


保険等全コミ5日間で3マン弱w


ややこしい安全装備やステアリングスイッチなども無く、コレと言った特徴もない至って普通のガソリン車

この手のクルマに乗るとなんかホッとしますw

さて出発しますか

Posted at 2026/06/08 21:37:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年06月06日 イイね!

北海道−道北ツアー1日目

朝6時にお母さんを叩き起こし、地元駅まで送ってもらい

向かった先は・・・


中部国際空港


ヒコーキ界のトヨタ車、ボーイングなんちゃらに乗り

離陸して1時間30分後、着陸態勢に入り


降り立った先は


「新千歳空港」

2025年6月末の「北海道−道東ツアー」に続く、2年連続の北海道上陸

JR新千歳駅から札幌経由で到着した本日の目的地は


北海道第2の都市「旭川駅」
2026年の北海道旅行、そのスタート地点

時刻は現在15時

朝からまともに食事を取っていないのでえれー腹減った

まずは「旭川ラーメン」で腹ごしらえ


地元新聞やグルメファンにはお馴染みの超有名店、


豚骨ベースの魚貝醤油味

香りと味に深みがあり、とても美味しく頂きました

お腹も満たしてホッとひと息

待望の北海道旅行のはじまりです





Posted at 2026/06/07 22:33:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年05月31日 イイね!

ピアッツァの無い生活

2026年5月31日(日)

アカン、今週はブログネタ無し

サビによるピアッツァリアガラス関連の整備期間の延長

よって週末はピアッツァいじりもできませんでした



修理に預けてからフルに2週間ほど経過

部屋に飾ったピアッツァ写真でもふと眺つつ・・・

仕事部屋のピアッツァ(アッソディフィオーリ)ポスター

天井の色、パープルてw
長女の子供部屋時代の名残やな

寝室のピアッツァ時計

センスが昭和やなぁ・・・

ジウジアーロ先生とピアッツァ

1981年のカレンダー付w

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ラジコンにも行かず、部屋でゴロゴロするだけの日曜日の夕方

「たまにはピアッツァの無い生活も良いもんだw」




Posted at 2026/06/01 23:24:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ピアッツァ

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