日産が、11月23日〜12月1日に開催される東京モーターショーで、サイオン「FR-S」
(日本名:トヨタ「86」)やスバル「BRZ」のような後輪駆動のクーペを発表すると、
同社の副社長アンディ・パーマー氏がほのめかした。
米自動車業界誌『Motor Trend』のインタビューで同氏は、「(後輪駆動の小型クーペの
ジャンルで)我々に対抗馬がいますか? スバル(BRZ)のことなら、あれは、ミッドライフ
クライシス(中年の危機)を迎えた50代の人のためにデザインされたクルマです。我々は
そんなものは作りません」と、海外では「トヨバル」の愛称で人気のBRZと「FR-S」
(日本名:86)をこき下ろした。
ところがこの後、聞き捨てならない発言が。「東京モーターショーで、中年の危機に対する
答えが見つかりますよ。ただし、中年のためのものでは決してありません」と続けたのだ。
つまり、FR-SやBRZを打ち負かすようなクルマを、日産はすでに開発しているというのだ。
同誌によれば、その答えとは、「370Z」(日本名:「フェアレディZ」)の3.7リッターV型
6気筒「VQ37VHR」をデチューンしたモデルと、ターボチャージャー付き2.5リッター4気筒
エンジンを搭載した後輪駆動の新型クーペのようだ。
東京モーターショーでのお披露目に期待が高まる。
http://jp.autoblog.com/2013/10/30/nissan-rear-wheel-drive-sports-car-brz-frs-competitor/
>同誌によれば、その答えとは、「370Z」(日本名:「フェアレディZ」)の3.7リッターV型
>6気筒「VQ37VHR」をデチューンしたモデルと、ターボチャージャー付き2.5リッター4気筒
妄想記事だろうけど、この時点で日本の若者向けではありませんねw
ブログ一覧
Posted at
2013/11/03 08:29:20