勢いで実施した吸気温度センサーの移設
昨日は動作チェックだけだったので今日は実走してみた感想を
エンジン始動から走り出して5分くらい

まぁこの水温だと純正位置との差は無いに等しいですw
コンビニで2分ほど停車した後

数日前、純正位置で42〜43℃まで上がっていた時とほぼ同等の条件です
ちょっと嬉しい
コンビニから出て50km/h前後で5分ほど走行した時

ブレまくりですが吸気温度は22℃
当たり前ですが結構変わりますねw
因みに外気温は17〜18℃くらいでした
通勤&帰宅時は吸気温度の上下を注視していたのですが、走行中はスロットルの開閉に関係無くグングン下がるようになり安定し易くなりました
恐らくクーリングパネルに開けた導風口や、自作した導風パネルの効果もあるのでしょう
いや、あるんです!
吸気温度センサーを移設したことによって計測温度に大きな変化があり、その結果は素直に嬉しいのですが
「もっと早くやれば良かった…」とか「今までの苦労は何だったのか?」なんてことは思ってませんよ
冷却経路の見直しやブローバイ経路の変更、素材の熱伝導率を調べて自作してみたガスケット
そして発砲ウレタンの取り扱いミス…
センサー移設に踏み切るまでに色々な事を学び、苦労もしましたからねw
とりあえず吸気に関しては夏までこのままの予定で、サイドステップの製作を進めながらまた他の所を触ってみようかな(スワロはやりませんよw)
Posted at 2014/04/22 19:19:53 | |
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