よし!クーラントを換えよう!
車買ってから換えてないし、最終交換がいつなのかすらもわからない
ラジエターの分を抜き、次はエンジン側の分を・・・
いやー、緩みませんね全く
オイルフィルターとエキマニの間にあるボルトなんですが、とにかく固い・・・
下からやらないと無理かもw
今回はスルーして内部の濯ぎに移ります
最初はヤル気満々だったけどエンジン側が抜けなかったのでヤル気80%ダウン
残り20%を頼りに、かなりいい加減な気持ちでやってましたw
何回か回して濯ぎ終わったらクーラント投入!
街乗りメイン時々全開なので、クーラントなんてホームセンターに売ってる普通のやつで充分です
これでは役不足なんて事はありません
今回は約30%で
クーラントの推奨濃度
温暖地 30%前後
寒冷地 50%〜60%前後
濃度が低いと冷却性能は上がりますが凍結温度も上がります
濃度が高いと冷却性能は落ちますが凍結温度も落ちます
20%くらいになるとクーラントの防錆性能は失われ内部が腐食するので、冷却性能ばかりを求めて薄くし過ぎると後悔するそうです
うまく出来てるな〜と一人で感心してましたw
濃度はみん友が帰ってから真面目に計量カップで希釈しましたよ
エア抜きもアイドリングで約1時間やって完了!
そして今日はオイル交換
6万キロ以上交換していないオイルフィルターも換えます(`_´)ゞ
今回は遅過ぎた感があるけど、俺はオイルフィルターなんて3.5万キロくらいで交換すれば充分と考えています
様々な条件下で使用される自動車のエンジンオイルフィルター
それが詰まれば当然エンジンは壊れ、使用者に多大な損害を与え、場合によっては人命をも脅かします
メーカーからすれば信用問題に関わり、業績に直結してきますね
そんな物が6千キロや1万キロで目詰まりする程シビアに作られているワケがないと俺は勝手に考えていますw
これ外したやつ
綺麗に撮影出来てませんがフィルターの色も確認できるし、内部の汚れも大した事ありません
てゆーか綺麗ですw
まだ使えたかもなー
くそ、千円損した気分だぜ
オイル交換してた時、ある部品が目に留まった
インマニを支える形で取り付けられた太いステー
バッテリー側から見て、インマニ後端から下に向かって伸びているアレです
そういやATSさんのブログに書いてたな〜
これは別に無くても問題ないそうです
作業は上からだけだと厳しくて、ちょうどオイル交換中で車体を上げていたので下からも手を入れて外しました
見た目より重く
その重量0.56kg
見た目は
ほんの少しだけスッキリしたかな・・・
Posted at 2016/04/10 20:21:18 | |
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