吸気温度の低減をテーマに自力で色々やってきたけど今日初めて失敗したw

どうしてもこの中間の絞りが嫌で、絞り無しのダクトを自分で作ろうとしたのが始まり
楽をしたくて発泡ウレタンで型取りしようとしたのが間違いだった

このように大凡の位置を養生し

発泡ウレタンを盛ってボンネットを閉めときゃ簡単に型取り出来るんじゃね?
おいおいおいおいww
俺天才だろwwww
なんて思ってたらアッサリ返り討ちに遭った
部屋でゲームをして過ごし、頃合いを見計らってガレージへ行きボンネットを開ける
開かないww
無理矢理開けてみると中で膨張し、養生した範囲を越えて硬化
しかも無理に開けたもんだから発泡ウレタンが上下に真っ二つ…大破しましたorz
泣きながらエンジンルームやボンネットにこびりついた発泡ウレタンを取りました
2時間近くかかった(T_T)
S2000で初の大失敗です
でもすぐに気を取り直してこんな事をしてみた
純正クーリングパネル
吸気口手前の部分
純正でも楕円の穴が13箇所空けられていて、一応フレッシュエアは取り込める構造
でもやはり純正
積極的なフレッシュエア導入よりもゴミが入らない事、これが第一の造りになっている
なのでドリル、バンドソウ、リューターを使って穴空けちゃいました
雑な仕上げだけど撤去するかもしれないパネルだし、取り敢えず結果が知りたいのでこのまま行きますw
いつも通り洗車をしてシャワーを浴びて
下がり方を見たいので吸気温度を34℃ぐらいまで上げて出発
結果は…
やはり低速での街乗りでは効果が少ない
でもアクセルを開けると今までより更に温度降下が早くなってる
前回43℃まで下がった時とほぼ同じ条件で走るとあっさり42℃まで降下
しかもそこまで下がるのが早い
もう少しスピードを上げたら40℃まで下がった
気温が下がったとはいえ南国高知の日中はまだ暖かい
インマニを加熱したり熱気吸いまくりの純正状態ではあり得ない数値だろう
試作のショボい導風パネル、ウォーターライン変更、ブローバイ経路変更、クーリングパネル加工
どれも簡単な作業なので誰でも出来ます
このままでも夜間なら30℃台まで行けるはず
次はセンサー本体の断熱で計測数値の適正化を試みようと思う
それで多分、夏場以外は日中でも補正が入らない40℃以下を保てるようになる
ボックスの脇腹に大穴ブチ空けて蛇腹ホースで導風するってのも候補としてあったけど、やっぱ見た目が…
また暖かくなったらゾウ鼻を検討してみようかな
センサー位置の変更は無し!
これがポリシーだけど、最終的には一番の壁になりそうな気がして最近悩んでいる
インマニにセンサーが付いてるのでスロットルのバタフライを閉じてる状態
つまり停車中やエンジンブレーキ中だとどうしても熱が溜まり吸気温度が上がる
今まで色々やってきてかなり抑えられてはいるけど、構造上やはり上がる
これはセンサー位置の変更以外に解決策が無いんじゃないか…
Posted at 2013/09/29 19:10:01 | |
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