パーツレビューにも書いたけど、こんなことしてみた
RFYと自作の合体品
効果はバッチリだけど見た目が気に入らない
何とかならんのか…消しゴムかよ
センサーの断熱についてはこれで完了かな
細かい加工も考えてはいるけど、そんなの後でいいわ
次はインマニ本体の冷却
インマニとエンジンの間に挟むベークライト製のガスケットも売ってるんだけど、あれは俺の車&考え方には合わないのでパス
俺はこのすぐ熱くなる嫌なアルミのインマニもエンジンの熱を放熱している部品として考えている
なのに断熱してしまうと、今まで逃げていたエンジンの熱が逃げ場を失う
俺の車は冷却系がノーマルのままなのでそれはちょっと心配
こいつを冷却する事に成功すれば、吸気温度以外にもいろんなメリットが生まれるんだから
断熱してしまうのはもったいないよね
ちょっと話がそれるけど、エンジンルームの排熱について調べたり考えたりしてみた
ボンネット換えろ?そうじゃない
ネットで分かりやすくて面白い画像を見つけた

これ
走行中の車体を取り巻く空気の流れ
昔、排熱を期待してボンネットを浮かす人がいましたね
あれは効果がないと噂されていたけど、これを見れば納得出来ると思う
ボンネット後端は正圧域
つまり空気を抜く力ではなく、空気を取り入れる力が発生している
これじゃあ熱は抜けないよwww
社外品のダクトなんかがある上面は負圧域
ディフューズ効果で抜いてくれるハズなので、効果の大小はあれど排熱ダクトは間違いではないのね
ボンネット後端部分の正圧を利用してインマニに導風しようかとも考えたけど、車体側にそんな余裕はないし、ボンネットも裏骨を結構切らないとそんなスペースは作れない
何でもカツカツ、それがS2000
シャーシもエンジンも専用設計でクリアランスが無いからほんと作業しにくいし加工も難しい
結局ダクトホース引く事にしたんだけど、せっかく知ったこの正圧域
どうにかして利用してみたい
Posted at 2013/10/04 21:47:43 | |
トラックバック(0) | 日記