Ⅲ.SBCその4
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SBC電源編①
最後は電源処理です。
カメラ6V,LED5Vの電源が必要となります。
自作も考えましたが、ホームセンターでみつけた最大電流1500mAの「ポータブル機器用汎用電源」を使うのが手軽そうに思えたので即決(1個1,580円)。
なお、フロントカメラの電源も要るので2個買いました。
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SBC電源編②
「ポータブル機器用汎用電源」を加工します。
・シガーソケット部分(赤い四角部分)は使わないので切断します。12V入力は、赤線を車両のACC電源,黄線をアースに半田付けします。出力は赤と黒です。
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SBC電源編③
私の考えている構成(フロントカメラとサイドカメラの映像を1つのモニターで共用)に必要な、タイマーとリレーのキット「タイマ基板キット/TM-5552」も買いました。
このキットは、ボタンを押した時点から設定時間(最大100秒)が経過するまでの間だけ付属のリレーを作動させる制御回路です。
★共立エレショップ
http://eleshop.kyohritsu.com]にて、キット価格で1400円+送料(完成品は1000円Up)で購入できます。
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SBC電源編④
画像のように、2個の「汎用電源」と、「タイマ基板キット」をアルミケース(これも共立エレショップで通販)に乗せて電源ユニットの完成です。
なお、ACC入力にはヒューズを付けています。
【注意】「汎用電源」には電圧を選べるセレクタスイッチがありますが6V以外の所に動いてしまうとカメラを壊す恐れがありますのでスイッチの隙間にプラスチック板を貼り付けて動かないように処理しておきましょう(画像は処理前のものです)。
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SBC電源編⑤
回路図です。
通常はフロントカメラにのみ電源供給。
スイッチを1回ポンッと押すと、30秒間(最大110秒まで任意で設定できます)だけリレーが駆動されて電源の供給がサイドカメラ側へ切り替わります。
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SBC電源編⑥
いよいよ電源投入。純正みたいにガイドラインのスーパーインポーズは出ませんがGoodです!
多分、純正のSBC電源ユニット(¥14000円)を買えばガイドラインも出すことが可能になると思いますが、ここまで!と致しました。
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こればかりは、やったかいがありました。
SBCカメラは、左のフロントタイヤとバンパー先端が見えるので、駐車場でココゾという位置に駐車することができるようになり、とっても役に立っています。
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