Ⅲ.SBCその3
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SBC搭載編⑤
このあとは電気配線となりますが作業に没頭してしまい写真がありません。
とりあえず、カメラと赤外線LEDのコネクタを根元から切断し、細めの電線を半田付けで延長し、元々のドアミラーハーネスに沿わせて配線しました。
半田付け部分は結束テープでグルグル巻きにしただけですが今だに防水性が心配です。
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SBC搭載編⑥
この後は「ドアミラー分解編」を逆の順番でたどり、ドアミラーを復元します。
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SBC配線編①
色々と検討した結果、ドア内張りから直接車室内へ引き込むのは「見映え」の問題でNGと判断し、エンジンルームから車室内に引き込むことに決定。
先ずはドアの付け根まで持って行きます。元々あるドアハーネス(灰色のジャバラ)と上向きの赤い矢印線の間にある黒いヤツが自作配線です。
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SBC配線編②
ドア付け根を拡大します。画像では判りにくいですがドアの開閉に応じて伸縮するように可動箇所(下半分のテーピング部分)はU字状に余裕を持たせて配線し、赤丸部分(上半分のコルゲートチューブにテーピングした部分)をドアヒンジの隙間から左H/L(ヘッドライト)へ向けて突っ込んでいます。
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SBC配線編③
エンジンルーム内の配線はA→B→Cとなってます。
・矢印A:タイヤフェンダーの内側隙間
・矢印B:左H/L裏側→グリル縁→右H/L裏側
(この時点でフロントカメラ用の配線と合流)
・矢印C:エンジンルームの端を伝ってヒューズボックス裏まで持ってきいきます。
【注意】
バッテリを降ろし、ヒュージブルリンクボックスの固定ボルトを外してヒュージブルリンクボックスを手前(バッテリが居た所)にかわしておかないと作業できません。
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SBC配線編④
さっきの矢印Bの施工状態です。
コルゲートチューブに結束テープを巻き、適当な間隔で固定しています。コルゲートチューブの中にカメラ用の電線が通っています。
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SBC配線編⑤
矢印Cまで配線したら、いよいよエンジンルームと車室内の貫通です。
元々あるゴムカバー付きの電線束(写真下側)の所を加工して電線を通すのは防水性でリスクがあります。
よく見ると、その直ぐ上に直径3cm程のゴムブッシュがあるではありませんか!多分、オプション配線用の貫通穴と思われます。ここを利用することに決定。
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SBC配線編⑥
ゴムブッシュをめくると予想通り貫通穴となっていました。ゴムブッシュの中心をキリで穴開けし、結束テープを巻きつけたコルゲートチューブを押し込んで通します。なお、決して大きな穴は開けないこと!
ゴムブッシュの張力だけだと防水性が不安なのでチューブとゴムブッシュにバスボンドを塗ったくって防水処理しました。これでカメラ配線を車室内に引き込み完了です。
【注意】くれぐれも、全て自己責任です!
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