Ⅲ.SBCその2
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ドアミラー分解編⑨
次に鏡部分を外しましょう。
鏡の上側を押して下側に隙間を作ります。そこにマイナスドライバーを差し込み、挿絵の赤丸部分を狙って慎重にテコの原理で力を加え、パコンッ!と鏡の裏側下方のクリップ部分を外します。
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ドアミラー分解編⑩
画像は外し終わったところです。
最初に下側の赤丸した2箇所、そして左右の白い四角で囲んだ両側4箇所のフックまで外せばOKです。上側2箇所の緑色のツメは引っ掛かってるだけです。
【注意】4WDには画像のように2本のヒーターの線がついてるので鏡を引っ張りすぎないよう注意が必要です。
それからドアミラーが車に付いた状態で作業している画像となってますがこの状態での作業継続はNGです。
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ドアミラー分解編⑪
鏡を外すと見えるようになるハウジング(ボディー色した鏡の縁の部分)を止めている固定ネジ3本を外し、ハウジングを外します。
また、横側にあるネジ2本も外せば電動格納ユニットがフリーとなります。
【注意】DOpのドアミラーメッキカバーを付けている場合、ハウジング取り外しのときに結構、邪魔になります。ドアミラーメッキカバーの粘着テープもハウジングの端のほうまでくっついていて邪魔になりました。
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ドアミラー分解編⑫
電動格納ユニットをどけてやると、いよいよウインカーレンズ(画像の白い部品)にたどり着くことができます。
右側の赤丸で囲んだところはウインカー電源コネクタが刺さっていたところです(既にコネクタを抜いた後の写真です)。
ウインカーレンズは、左側の赤丸で囲んだスクリューネジ1本を外せば分離します。
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SBC搭載編①
いよいよ核心に入ります。
たまにオークションでも見かけますが故障品のリスクを考えると新品が無難と判断し、純正の補用品サイドブラインドカメラアセンブリ¥26,000円を購入しました。
レンズ緩衝用のOリング、カメラ、ブラケット、ブラケットにカメラを固定するネジ2本、ウインカーレンズに固定するネジ2本です。
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SBC搭載編②
それからカメラを付けることのできるウインカーレンズも必要です。¥5,900円です。
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SBC搭載編③
カメラ付用ウインカーレンズ内側です。
左側にカメラ搭載スペース、右側に赤外線照明(LED)の電源線が出ています。
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SBC搭載編④
カメラを乗っけてみました。配色は以下でした。
・黄=6V電源,・黒=アース
・白=映像出力,・緑=映像アース
ついでに赤外線LEDの配色は以下でした。LED配線に5Vかけたときの電流は約270mAでした。
・灰=5V電源
・黒=アース
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