2025年09月05日
1. ホイール回転方向とねじ方向の関係
前進時、左側ホイールは反時計回りに回転し、右ねじに対して緩み方向となる。
右側ホイールは時計回りに回転し、右ねじに対して締まり方向となる。
この回転方向の違いが、左右の緩みやすさに直接影響する。
2. ホイールボルトに発生する微小回転トルクの発生メカニズム
ホイール回転時にホイールナットに微小な滑り(ミクロスリップ)が発生。
この滑りが、ホイールナット座面の内外で周長が異なるため回転トルクとなり、ホイールの回転方向に応じて緩みまたは締まり方向に働く。
3. 駆動輪・非駆動輪の違い
加速・巡航時は駆動輪にのみトルクがかかり、座面に滑りが生じやすい。
非駆動輪にはトルクがかからず、緩み方向の力が発生しにくい。
4. 加減速の時間的影響
減速時の加速度は大きいが短時間で終わる。
加速・巡航は持続時間が長く、緩み方向の力が蓄積されやすい。
緩みは一時的な力よりも、繰り返し荷重や持続的な微小力によって起こる。
Posted at 2025/09/05 23:52:24 | |
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2014年04月20日

エビスサーキット東コースにて走行会
98週、走行距離約200km
BestTime:1'10.829
ノーマルにしては健闘したタイムだろう。
気温はだいぶ低く寒かったのが幸いし、好タイムにつながった模様。
しかしタイヤの状態は悲惨。


フロント、リアともにショルダーにダメージ。
ハンドルの切り遅れが原因のよう。(ネット調べ)
次から気を付けよう。
福島は、桜がちょうどよかった。

Posted at 2014/04/20 13:05:55 | |
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2014年02月15日
インナーフェンダー内側に雪が詰まると判明。

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Posted at 2014/02/16 21:59:29 | |
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2014年02月04日
左前 アウト側が削れている 以前リアに装着していた時の傷はそのまま 残り2㎜
左後 アウト側が削れている 残り1.5㎜
右前 アウト、イン共に削れているが気落ちアウトが多め 傷はそのまま 残り2.5㎜
右後 アウト、イン共に削れている同じぐらい 残り2㎜
減るペースはDC2のころはいていたRE11より速い気がする。
走った距離、サーキットへの頻度は同じぐらい。
減り具合が偏っているのは左回りのサーキットを多く走ったからだろう。
特に菅生の最終コーナーの寄与が強そう。
また、タイヤのインアウトの偏りはロールが大きいからか、タイヤの空気圧が低いせいかと思うが
真偽は不明。
ひとまず次回は高めにしよう。
Posted at 2014/02/04 20:56:06 | |
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2013年12月07日
Posted at 2013/12/08 22:54:58 | |
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