昔はフェラーリやらランボルギーニのスーパーカーしか無かったのに、最近ではFIAT500のデュアロジやVW等にも増えてきているマニュアルギアベースのAT。ワタクシ実は今回初めて乗りました。(FIATもMTのみなので)
ギアボックスで機械的に駆動が繋がっていて、変速を油圧で操作している為、通常のATと違い駆動ロスが少なく、部品の点数も重量も少なく済むという利点があるとの事。機械的な説明はこのくらいにして、先ずは体験してみないと仕組みもよく分かりません。

なんか色々好き嫌いが分かれてるようですが、俺は好きなデザイン。奇をてらったようで、常用使いでも違和感無く使えるようにしていて、外国車みたいな感じもそんなしないのが好印象。
そして乗ったグレードが、VG。いわゆる商用バン専用装備が盛りだくさんです。

スピーカーを内臓したコンパクトラジオ(と、5AGS)

極限まで小スペースを実現した手回し式ウインドウ(後席ガラスはハメ殺しで開きません)

エコ走行で緑に光ったりもしない、ただのスピードメーター(タコメーターなし)
必要にして最低限の装備で非常に軽量な620kg、MTだと10kg減りますが、逆にこの油圧システムは10キロでしかないのがすごいと思いました。
普通にクリープもするので、発進自体は楽に行えましたし、オートシフトにしていても、アクセルを踏んでいるとクラッチを切れないので、シフトアップを自動で出来ません。その辺を理解さえ出来れば、リズムに乗った運転が可能です。
シフトダウンについても、変にエンブレが効く事もなく、ある程度ショックを減らしながらシフトダウンしてくれますので、ヒール&トゥもどきまでやってくれます。
何よりファイナルギアが4.7というクロスレシオは、非常に楽しい!シフトチェンジがめんどくなったら機械任せにしてもいいですからね。因みに商用バンのみのギアレシオです。
逆に20キロで走行している時に5速などまでシフトアップしようとしても、ピピピと警告音がして入らなくなっています。ある程度学習機能もあるようで、ATモードも賢くなっていくようです。

積極的に外気を吸えるようにしているエンジンルーム。それと同時に、エンジン直付けかとおもう位にエキマニと触媒がくっついてます。燃費と環境性能のためなのでしょうね。

そしてミッションの上に載ってるこのタンクつきの装備、コレがAGSのようです。
車内に入ってくる音は、もちろんチンクよりは大きめ。ドアも新車ですが、ばぃーんって感じで跳ね返りますが、ノーマルマフラーのロドスタよりはドア開閉音もエンジン音も小さいです。
内装は少し安っぽいかもですし、シートも高さ調整なし、ハンドルもテレスコなしですのでぴったりとポジションは合わせられない可能性があります。あと、インパネから生えているシフトレバーも、正直もう少し手前にないと、マニュアル操作はし難いと感じました。
実は私の場合AT車は左足でブレーキを操作します。その場合でも、これはこういう乗り物なんだということが分かれば、非常に楽しい道具になると思いました。右足だけでペダル操作をする人には、今までの軽自動車より右側に配置してあって、使いやすいんじゃないでしょうか。私の場合、ブレーキは左側に配置して欲しいですけどね。それこそ3つペダルある訳じゃないんだし。
そして価格が乗り出しコミコミで80万そこそこで乗れるのはホントにすごい。道具に徹してもいいし、それこそ50馬力もありませんが、十分スポーティです。
ここから、ヨーメの出番。
先週の祝日月曜日のお話。
前から予定していた「高くてもいいから旨い日本酒を飲もうの会」が昼間から開催されて、参加してきました!
こんな感じの宅飲み会、よくあるのよ。大体何かしら「一品手作りのモノ持ち寄り」が縛りなので、お酒にあうおかずを数品作って持っていったりします。
んで、今回はというと。
仲間の一人が狩猟免許をゲット!したのでメインがぼたん鍋でした(わーい!)

ダンナー実家でイノシシ肉をもらったことはありましたし、初でもないのですが楽しみ♪
美味しく楽しく酔い酔いな時間を過ごさせて頂きました(はぁと)
前から気になっていた「獺祭」が出てきたときにはさすがに叫びましたね。
さっそく今月だけで飲んだ日本酒の種類カウンターがいい感じになった事は、言うまでもない。。。
Posted at 2015/01/18 20:16:34 | |
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