
3日間の休みを使って、天空の池リベンジと、その他に色々ドライブしてきました。
AM9:30に自宅を出発。
小牧ICを過ぎたあたりで中央自動車道に乗る予定がそのまま通りすぎてしまった。
その後、最寄りのICで一旦降りて、再度高速道路にin.
遅れを取り戻そうと足早に走る。
これが運の尽きか中央自動車道に入ったところで後ろの車にパッシングされる。
よく見ると覆面パトカーだ!
そのまま近くのPAまで誘導されて逮捕されました(;^ω^)

外観上、普通のマークX。
パトランプはルーフに穴あけ加工がされていた。
パトカーに内部を観察した時びっくり。
違反は80km制限を114kmで走行。
34kmオーバーで罰金25000円に点数-3点。
違反手続きを済ませて、天空の池へひた走ります。もちろん速度抑えて(笑)
ナビ通りに行ってみると、北側の方からだった。

前回来たときは、ここは半分ほど崩れていたのに補修されていた。
ここも補修されていた。
段差があった部分がアスファルトで段差がなくっている!

前回のブログを見てくれていたのかな?!(笑)
それはないか(笑)
道の細さ相変わらずですが、それ以外は難所はなくなった模様。
今日のメインスポット、天空の池に向けて砂利道を登っていきます。
天気がいいうちに登っていきます。
タイヤは結構滑ります。
ハイグリップタイヤだと溝が少ない分砂利道では食いつきが悪いのかな?!
おかげでVDCランプが点滅しまくりました。
でも安心感はあります。
シンメトリカルAWDですから!(笑)
眺めは最高。
ひたすら登ります。後ろのヘヤピンカーブ結構滑りました。
到着!
道が険しいので、登り切った達成感もありますね!
所々に雲がありますが、眺めは最高!
ここにやっとこれた!

ただ梅雨空の影響なのか、下界の町並みは霞んであまり見えず・・・。
撮影を楽しみながらお宝探し。
アガサさんが落としていった高級レンズを(笑)
見当たらなかったので、絶景を眺めながら少し休憩タイム。

麓の町でかったパンとお茶。
食事中、アブが大量に寄ってくる。
夏は虫が多いのでこういうところがやっかい(笑)
アブと闘いながら食事。
逆に疲れました(笑)
次回からは虫よけスプレーを持参しよう・・・。
少し散策。
上からの眺めもいいですね!
絶景たる場所には龍が現れるみたいですが、私のところには三角おにぎりが現れました!!!(笑)

三角おにぎりをもっと写真に収めようと思ったら、数分で形が崩れてしまいました(笑)
景色も堪能し、次の目的地に行くためにも下山します。
せっかくなので二つ沢があるので水浴び。
フロント側を見てみると、地面とのクリアランスがギリギリ。
2cm落としてあるけど、これ車高は落とせないなと思った。
前回登ったのはここまでだった。
もう一つの沢。
登ってくるときは前方の見通しが悪くて気が付かなったけど、意外と大きな石が落ちてました。
この辺りのゴロゴロした石は全部撤去しときました。
下山した後は、田舎道を走って長野県の御射池まで向かいます。
日没前18:30過ぎに無事到着。
時間はギリギリセーフといったところ。
日が長くなってよかった。
夕焼けに染まった御射鹿池がとても美しかったです。

日本の画家、東山魁夷さんの「緑響く」の作品のモチーフにした場所だそうです。
『緑響く』は、テレビCMにも登場して話題となった、東山魁夷の代表作のひとつ。白樺湖と同様、農業用のため池としてつくられた「御射鹿池(みしゃかいけ)」がモチーフです。八ヶ岳中心高原国定公園のなかにあり、2010年には農林水産省により、ため池百選に選定されました。その幻想的な美しさから多くのカメラマンが撮影に訪れ賑わうときもありますが、人がいないときの湖面に映り込む自然の美しさは絵画に写し込まれたそのもの。木陰から白馬が出てきても不思議ではないような、そんな思いに駆られます。酸性が強く、生き物が棲息することができません。絵画のなかの凛とした空気感が、まるでその事実を伝えるようです。酸性を好むチャツボミゴケが湖底に繁茂しているために、青緑に光る湖面に木々が美しく映るのだそうです。
『東山魁夷館所蔵作品集』(1991)で、東山魁夷は次にように記しています。
一頭の白い馬が緑の樹々に覆われた山裾の池畔に現れ、画面を右から左へと歩いて消え去った―― そんな空想が私の心のなかに浮かびました。私はその時、なんとなくモーツアルトのピアノ協奏曲の第二楽章の旋律が響いているのを感じました。おだやかで、ひかえ目がちな主題がまず、ピアノの独奏で奏でられ、深い底から立ち昇る嘆きとも祈りとも感じられるオーケストラの調べが慰めるかのようにそれに答えます。
白い馬はピアノの旋律で、木々の繁る背景はオーケストラです。
夕焼けと御射鹿池。

とても美しい池でした。
池に流れ込む川の水も、美しい曲線でたどり着く。

この後、暗くなるまで近くで写真を撮っておられた、石川県から来たおじさんと話してました。
話しすぎたせいで白樺湖すずらんの湯につくのが遅れた(笑)
到着したのは閉店の15分前。
シャワーだけでもいいので入りたいとお願いしてみるとOKだった!
汗を流せるだけでもよかったのでラッキー!
もちろん誰も居ません(笑)

ゆっくりと浸かれませんでしたが、すっきりとした状態で床につくことができました。
二日目に続く。
Posted at 2016/07/24 03:50:15 | |
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