
今日は瞳孔開きかけました。
高輪プリンスのSHERにカレー食べにいきました。
プリンステニスコート横に存在します。
プリンスだけに相当高額なカレーを
想像されるかもしれませんが、
値段的には
『ここいち』
で、カレーたべるのと大してかわりません。
千円前後でかたがつきます。
今日のセレクトは、
自分『きのこカレー、トッピングチーズ極辛』
昨日は会社早退して、徹夜で結婚式の招待状を
作成していたので、目を覚ますつもりで辛いカレーを
セレクトしました。
ただし、
辛(から)いものは好きですが、
辛(つら)いものは嫌いなので極辛で止めておきました。
妻『ポパイカレー辛口』
(魚介とほうれん草のカレーです。激ウマ!!
エビ、イカ、ホタテのだしが良く出ています。)
多分これが冷静な大人の正しい選択だと思います。
「きのこカレー」は、色んなきのこが入っている、
素敵なカレーですが、
問題は極辛というところでした。
来たときの素直な感想は
『赤いカレー。』
妻のポパイと比べても、明らかに赤い事がわかりました。
と、同時に今まで封印されていた、
甘酸っぱいというか、ヒタスラ辛い思い出が脳裏によみがえりました。
『新入社員は極辛たべることが決まってるから。』
いまから丁度十年前、
入社したてのまだイクラだった鮭に
先輩諸氏から投げかけられた言葉です。
その節は、あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た。
おかげさまで、多少抵抗力を装備することができました。
当時の経験を生かし、水を飲まないようにしつつカレーを
食べ進める。
辛くて、水を飲んでしまうと、その後食べ続けることが、
倍以上きつくなる。
で、無事に完食しました。
先ほど私、「極辛で止めておいた。」という表現を前半で、
したんですが、これは、極辛が最上級でないことを示唆しております。
その上位辛階層に・・・・
『極々辛。』
というオプションが追加されておりました。
これは、是非、
辛(から)いものは好きで、辛(つら)いものは嫌いな、
この人に是非挑戦していただきたい。
Posted at 2006/07/01 23:42:51 | |
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お食事 | 日記