
素敵な店にであった。
名前は。。。。なまえは。。。
。。。
いかん。忘れた。
どうやら食欲に任せて食っちまった。
後で調べて追記しておきますね。
丸ノ内帝劇のビル地下二階。
確かコーヒー屋さんだった。
ランチはバイキングスタイルで営業されているようだが、テイクアウトバイキングに対応している。
バイキングのテイクアウト。
甘美な響きに恍惚感を禁じ得ない。
要は弁当空き容器に詰め放題スタイルになる訳だが、
弁当容器を手にした瞬間、昼飯に求める価値基準に変化が生じる。
なんというか、、、、、一言でいうと、
バイキンガー魂に灯がともる。(※バイキンではない。)
平素は、質と量の均衡から、半歩だけ量に踏み込んだところを求めるが、
詰め放題になった時点で、
『どれだけ詰め込めるか。』
にマインドは変化する。
まぁ、リミッタ-をカットするようなもんですか。
まず、下地を整えることから開始する。
家の建築でも、女性の化粧でも、車の塗装でも、
土台や下地が大事だ。
米を適量敷きつめる。この適量というのには、個人差があるが、
私の適量は、米粒同士が融合するかしないかの瀬戸際を指す。
調子がよければ、米で壁を作る。
これは、カレー等の流動物を受け止められる堰を作る事が目的である。
そして、パスタ等の重量物を盛る。
重いものは下の方に積載するようにしている。
下地完成。
したらば、しこたまおかずを載せる。
気が済むまで載せたら、
最後にパンやピザを、リビングで眠ってしまった彼女に毛布をかけるように、
そっと乗せ、崩壊しないようバランスをとりながら、レジまで運ぶ。
蓋さえ締まればそれでOK。
ここまでつめて、¥750(コーヒー付き)
これは。。。。通ってしまうな。。。。
あ、そーそー。
思い出した、カフェ・ド・セントロ。
お店の名前。

Posted at 2007/08/28 21:52:07 | |
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