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bisyamonのブログ一覧

2026年01月17日 イイね!

新日本海フェリー 「らいらっく」

石川島播磨重工業横浜で建造、2002年4月5日に新潟~小樽航路に就航した。日本国内の長距離フェリーでは初のバリアフリー対応の新造船で、全長は巨大船に該当しない限界の199.9m。200mを越えると海上交通安全法により巨大船とされ航行に関わる規定が厳しくなるため、寸止めの199.9mの船は結構あります。
就航した年の夏にはじめて乗船しましたが、現在ではもう船齢24年、新潟-小樽のメイン航路から苫小牧-秋田-新潟-敦賀航路にコンバートされました。新造船の時はエース級の扱いなのに、新しい船が出るとだんだんと下支えの役になってゆく…まるで人生そのものですが、どんな役でもきっちりこなすことが大事なのは船も人も同じ、いい加減な奴は信用されません。
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新潟港入港の「らいらっく」
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スイートは旧船がハリウッドツインでしたがセパレートに仕様変更となりました。
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ソファーはラウンドタイプの部屋のデザインと一体化したものになっています。
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装飾も加わって少し豪華になっています。
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うりは展望風呂、浴槽に腰かけがあり、のんびり海を見て入れます。
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プライベートデッキも人工芝からウッドタイルに昇格していました。ここで涼んで、再び風呂への繰り返し…。
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小樽出向時にはカモメがデッキにやってきます。
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夕焼けの渡島大島を眺めながら、ウッドデッキで一杯は至上の喜び…。
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フォワードサロン
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恒例、スイートのデッキ見学、キャプテンはキリっとしています。
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船舶レーダー
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操舵席、お子様はちょっとだけ、握らせてもらえました。
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大きな船でも、頼みの綱は金毘羅様です…。
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船内のレストランも、当時でも良心的な値段でした。
Posted at 2026/01/17 12:44:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月16日 イイね!

Wild Swan

北陸沿岸はこの季節、白鳥の飛来地が各所にあり、羽を休める姿が見られる。つぶらな瞳がかわいらしく見えるが、観察していると容赦ない縄張り争いが見られます。可哀そうに見えるけど生きていくには仕方ない生存争いなのかもしれない。自分の生存に関わらない、人間の「いじめ」とは根本的に違うと思う。
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一見、みんなで仲良く群れているように見えます。
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つぶらな瞳が可愛い…それって本当の姿?
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実像はこちらの顔つきのとおり、野生動物だと思います。
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こちらの目つきも、やんのか!的な雰囲気。
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あちらこちらで仁義なき抗争が勃発しています。
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胸筋が張っていて、なかなかマッチョ。
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離陸には助走が必要です。
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これだけ翼が大きいから長距離飛行ができるのでしょうね。
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ハクチョウは、家族単位の小集団で行動、越冬地では家族ごとに縄張りを形成・防衛するそうです。どう見ても「一家」のようで、隣のグループと小競り合いの直前です。
Posted at 2026/01/16 08:42:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月15日 イイね!

日本自動車博物館 石川県小松市

小松市の日本自動車博物館、国内外の車約500台の自動車が常設展示され、バックヤードにも約200台前後保存されているそうで、エンジンのかかる状態で動体保存されており、状態の良い車体ばかりです。何よりもジジイにとっては、昭和の名車をもう一度、生で見られるのが魅力です。
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なかなか立派な建物です。
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2000GTは別格で一段高いところに展示、触れない場所に鎮座しています。
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ブルーバードU2000GTX 圧の強い迫力のある面構えです・
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さすがにヨタ8は子供の頃、実際に走っているのを見た記憶がありません。
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美しいフォルムのシルビア、60年前のデザインとは思えません。
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子供の頃、近所のおもちゃのおじさんが店の前に止めていて、ガキが群がっていました。
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Z432 S30は美しいの一言です…乗れるものならもう一度乗りたいです。
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GTO アメリカンマスクがかっこいい車でした。
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FTOは近所のお兄さんが乗っていて、よく見た車です。まとまりのあるデザインです。
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サーキットの狼で、当時のガキは誰でも知っているヨーロッパ。黄色の個体はレアかも?
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マツダサバンナ、切り立ったフロントグリルはCXシリーズにも通じるものがあると思います。

Posted at 2026/01/15 07:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月14日 イイね!

Star Flyer 北九州空港

フェリーで九州遠征するときは阪急フェリーで新門司港へ上陸する事が多く、最寄りの北九州空港で、Star Flyer を眺めるのが恒例でした。
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スターフライヤーの本拠地、北九州空港。
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黒い機体にStar Flyer の白文字、スターフライヤーはライト兄弟の初飛行機体と同名。
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駐機場のフェンスが低く場内で撮影したような絵が撮れます。
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2機並びが見られるのは、北九州空港ならではです。
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呑気にお手ふりをしているが、この御仁、「航空従事者技能証明書」(免許)を忘れて搭乗した過去を持つ強者。
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当時は日産九州工場のアピールブースもありました、カットモデルの「ラフェスタ」
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垂直尾翼はポートサイド(左側面)が黒、スターボードサイド(右側面)が白の塗装となっている。機体後部には「City Of Kitakyushu」ほかに初の自社購入機である8号機は「Heart Of Kitakyushu」、13号機には「Spirit of Kitakyushu」と表記して地元・北九州市への敬意を表してます。

Posted at 2026/01/14 18:53:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月13日 イイね!

ホテル日航新潟 夜景

 新潟にいた頃、ホテル日航新潟にはお世話になりました。自宅から10分程度の所にあるのだが、高層階に泊まって眺める夜景は気分転換にもってこいでした。お金がある時は角部屋の展望風呂のある部屋、カミさんとの「戦闘」により敗戦処理が困難で「プチ家出」する時はシングルとTPOで使い分けしていました。
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地上31階建、高さ140.5mで甲信越地方では一番高いビル。甲信越ではというのが泣かせますが、本州日本海側では一番高いです…・
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海側の部屋だと、展望浴室から佐渡汽船のある万代島ターミナルを一望です。
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佐渡汽船「小佐渡丸」屋久島汽船へ売却後、さらにフィリッピンへ売船、ジャワ-ボルネオ航路に就航中、ずいぶん遠くに行ったものです。
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新日本海フェリーのターミナルも一望です。フェリー「らいらっく」
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真ん中の煙突は「北越製紙」の工場、市民は煙の向きで風向が分かります。
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繁華街「古町」真ん中のイカみたいな頭のビルは「NEXT21」21階128m、丁度いい田舎「新潟」は意外に夜も明るい。
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沈下が進む「古町」に比べ新興勢力の万代シティー真ん中は「バスセンター」でカレーは県民ショーで一気にメジャーになり、混雑で地元民が食べにくくなりました。
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新潟は70万人の程よい田舎都市、ど田舎でもなく大都会でもなく、人間は呑気な楽天家が多く、特に男はマッタリ気性。新潟では杉と男は育たない新潟人はあばらが足りない と言われ放題ですが、文句を言わない粘り腰も持ち合わせています。田舎都市「新潟」には都合3回13年住みましたがお気に入りの街です。
Posted at 2026/01/13 21:16:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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2013/07/25 19:23:38

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