彼がいなければ、ザ・ビートルズや、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、クイーン、U2などは存在しなかったかもしれない。バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』が、『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』の邦題で、5月15日よりIMAX先行上映、5月22日より2D(通常版)の公開が決定。
世界的に大ヒットし、ツボにはまったた伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品、今から5月の公開が楽しみです。いつもならサブスクで放映されるまで待つところですが、IMAXで先行上映なので映画館で見る事にします。IMAXと普通の映画館の主な違いは、画面の大きさと鮮明さ、音響の迫力、そして没入感です。IMAXは床から天井、左右の壁まで広がる巨大スクリーン、高精細な4Kレーザー映像、12chサウンドシステムにより、映画の世界に入りこめるので価値は十分にあります。生きていれば91歳のプレスリーが未だに映像で集客する力があるのはKING of Rockの証です。