レースとハイブリッドって相反関係の気がしていたが、ふと気がつけばルマンもレギュレーションが改定され、2026年からはハイブリッドシステムなしの新規参入が禁止され、参戦車両には実質ハイブリッドの義務付けされている。昭和オジジが思うにレースと言うのはガソリンの匂いと排気ガスにまみれて、燃費度外視でガォーン!!と走って欲しいもんだが、環境負荷に厳しいご時世、企業イメージも含めてのハイブリッド転換なのだと思う。
トヨタ・TS050 HYBRID

TR010 HYBRIDは、2026年のFIA世界耐久選手権ハイパーカークラスに挑むために改良され3.5リットルV6ツインターボエンジンを搭載
3.5リッター V型6気筒 ツインターボエンジン
エンジン最高出力: 520 kW(707 PS)、 モーター(フロント)最高出力: 200 kW(272 PS)
駆動方式: レーシング・ハイブリッド4輪駆動(THS-R)
トヨタ・TS050 HYBRID

2台とも実戦車なのでフロンとのタイヤチップのこびりつきや傷が生々しく迫力があります。
トヨペットレーサーのリアフィン、
馬鹿にしてみていたけど、現代車でもちゃんと垂直フィンがついているのを見ると、先人の知恵に感心してしまいます。
トヨタのル・マン24時間レース初参戦から33年目にして初のル・マン総合優勝車
エンジン 2.4リッター 90° V型6気筒 直噴ツインターボ
ハイブリッドシステム TOYOTA HYBRID System - Racing (THS-R)
モーター フロント&リアにMGU(モーター・ジェネレーター・ユニット)を搭載
最高出力 計1,000馬力 (735 kW)(エンジン: 500馬力 + モーター: 500馬力)
蓄電媒体 リチウムイオンバッテリー(レース毎に耐久性と信頼性を向上)
Posted at 2026/11/03 06:31:57 | |
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