マツダが1992年のスポーツカー世界選手権(SWC)およびル・マン24時間レース参戦用に、トム・ウォーキンショー・レーシング(TWR)と共同開発したグループCマシン
こちらは参戦実車でフロンと周りの傷やチップのこびりつきが生々しいです。先代の787はルマンで優勝するも、MX-R01は優勝経験なく、マツダ最後のグループCカーとなりました。
鮮烈なレナウンカラーは、いまでも記憶に残っています、正式には「RENOOWN CHARGEカラー」と言うらしいです。ふと、最近レナウンって聞かないな?と思ってググったら、レナウンは2010年の中華系企業に身売り、2019年の経営破綻、2024年破産手続き完了ということでした。カミさんとお付き合いしていた頃、レナウンのインターメッツォ(INTERMEZZO)ブランドのシャツなんかをプレゼントされて、馴染みのヘアサロンでシャツのタグを見て、良い服着てるね!と冷やかされたのを思い出します。今では髪はCut-Aで散髪、服はユニクロのオジジ仕様です。レイトンハウスといい、ジジイ若かりし頃のブランドが無くなるのは寂しい限りです。
ベースシャシー 1991年に圧倒的な速さを見せた「ジャガー・XJR-14」
エンジン マツダ・MV10(F1用のジャッドGV(V型10気筒)をベースにマツダとEDL社が共同改良
最高出力 約620 PS / 10,800 rpm
Posted at 2026/11/01 06:41:39 | |
トラックバック(0) | 日記