本日TCR Advanced Pro Team(名前長い!)のシェイクダウンに筑波山に行ってきました。
まずは不動峠

頑張って漕ぎましたが18分でした…(汗)
めっちゃしんどかった!これ以上無理…
で、その後は……

つくばに来たらここでしょう!!
ということで十三塚
この日は3時までに帰らなければいけなかったので、そのまま下って帰宅。
TCRのインプレッションはRFX8と比較して(ホイールセットは同じDura-AceのWH-9000-C24-CLを使用)
とにかく軽い!
実際の重量も軽いが、漕いだ感じも軽く登りがかなり楽になった。
その割には不動峠のタイムは変わりませんが…
RFX8はフロント50/34T、リア11-32T
TCRはフロント52/36Tのセミコンパクト、リアは純正で11-30Tがついてますが新たに11-34Tを入手して十三塚の激坂に臨んだ。
(MTBには32Tつけてるのでそれよりもデカいカセットがついてる…)
今までは前半で28T入れてた区間をフロント36Tなのにリア25Tでいけた。
そして今まで32T入れてた区間も27Tで行けた。
このまま34T使わずに行けるかと期待したが、そうは問屋が卸さなかった(笑)コンクリ区間の後半の最も苦しい区間では堪らず34Tに入れてしまったが、34Tを使うと若干の余力を残しつつ上がれた。
15%ぐらいまでの坂だったら足が終わっていなければ純正の30Tまでのカセットで十分対応可能だと思った。
RFX8のクランクはFC5600 50/34T 165mmで
対してTCRのクランクはFC8000 52/36T 170mm
クランクがいいからか、フレームがいいからか、はたまた両方の相乗効果か、理由はわかりませんがフロントのギアが大きく(重く)なっているにも関わらず今までよりリアのギアを1段か2段重いギアで上がっていくことができた。
これはかなりうれしい!
そしてジャイアントストアで試乗したときに6800と5800のSTIレバーは自分のST-R700よりも上ハンでのブレーキがずいぶんやりやすかったが、R8000の新型アルテのSTIは更に上ハンでのブレーキがやりやすくなっており、これもかなり感触が良かった。
ただ、下ハンでのブレーキは今までよりレバーが遠くてしんどくなっているので限界まで近づけたほうがよさそうだ。
あとシフトはフロント、リアともリリース時の変速はすこぶるスムーズだが、ワインドアップ時はシフトストローク自体は短くなっているものの、スムーズさはかなりいまいちでリアに関しては以前のほうがむしろ良かった感じだ。
あとフレームの剛性が格段に上がっているためか、路面のごつごつした振動や衝撃がすごい。RFX8ではこんなことはなかった。
やはりRFX8は乗り心地がいいフレームだったんだなぁと改めて実感した。
しかしこの衝撃はおそらくチューブレスタイヤを使うようになれば解消されるんじゃないかと想像する。
そして試乗したときから思っていたが、サドルが固い!!
とりあえず筑波山を2時間程度走っただけではお尻は痛くならなかったが、ロングを走るとどうなるかやや不安だ。意外に大丈夫なのかも知れませんが…
あといちばん残念な点は、特定のギア(軽い方から3段目とか重い方から4段、5段とか)で漕いでいるときにカチャカチャ異音がするのはとても残念だった。
うまく調整すれば解消できるのかも知れませんが、こんなことはRFX8ではなかった。
それとカラーがマットなので特に白い部分が汚れやすく何か対策が必要だ。
ネガティブな点もあるものの、全体的には以前よりもかなり良くなったので今後のライドが楽しみだ!
Posted at 2017/09/16 19:06:30 | |
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