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くろまめたろうのブログ一覧

2016年07月21日 イイね!

鳥取しゃんしゃん祭

鳥取しゃんしゃん祭1961年(昭和36年)の聖神社、大森神社の例祭にあわせて、経済活性化を目指して「鳥取祭」というイベントが始まった。鳥取祭の目玉は神輿行列で、これに仮装行列が加わった。1961年の第1回から1964年の第4回鳥取祭まで、当時の市長も七福神、大国主、花咲か爺などの仮装で参加している[12][13]。しかし「鳥取祭」の中心は氏子のパレードになっていて、祭りに加わることができる市民が限られているため活気がなかった[13]

1964年(昭和39年)は鳥取市役所の新庁舎が完成し、これに合わせて新しい「きなんせ節」の踊りが策定された。これは鳥取県の代表的で伝統的な雨乞い踊りだった「因幡の傘踊り」をもとに、多くの人が容易に参加できるように振り付けを簡単にしたもので、翌1965年(昭和40年)の祭りから採用されることになった[13][14]

イベント名も公募され、「しゃんしゃん祭」となった。これは鳥取市中心部の鳥取温泉の湯が「しゃんしゃんと湧く」、また傘に取り付けられた30個の鈴が「しゃんしゃんと鳴る」に由来するネーミングである[13]。翌年の第1回しゃんしゃん祭りの日取りは慎重に選ばれた[15]。傘は和紙でできているので、雨に濡れた傘を振り回して破れてしまっては興冷めである[15]。そのため過去の気象統計に基づいて最も雨の少ない日が踊りの開催日に決められた[15]
[若桜街道・若桜橋上]
Posted at 2016/07/21 10:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2016年07月21日 イイね!

駆黴院

駆黴院「駆黴院」という名称は、のちに遊郭の所在地名を冠して「○○病院」と改称された例が多い。
幕末、横浜滞在中のイギリス人医師G.B.ニュートンは、横浜に寄港するイギリス人のうち、上陸して娼妓に接した者のほとんどが性病に感染するのを見て、娼妓に対する検黴および駆黴が必要であると考え、この旨を江戸幕府に建言した。幕府側では、このようなことは日本古来の風習に照らして女子に対する甚しい侮辱であるとして物議を醸したが、イギリスでは娼婦の性病検査は既に実施されていたためにこれを容れ、慶応3年9月横浜に駆黴院が設置された。ついで神戸、長崎にも設置された。
当時は外国人への伝染を予防するのが目的であったので、一定の制度のもとに行なわれたものではなかった。しかしその効果は小さくなく、検黴の重要性が認められた。その後、大阪では、オランダ軍医ボードウィンが患者の多くは黴毒性疾病であることを指摘し、日本人の間でこれほどまでに梅毒が蔓延しているのは娼妓の駆黴が行なわれていないからであるとして、娼妓検黴法の実施を建言した。京都では、医師の明石博高が祇園の一力楼主である杉浦治左衛門を説き、明治3年7月に祇園幸道に療病館という病院を建て、検黴・駆黴を行なった。
これら各地における設置に促され、明治政府は明治9年4月全国の遊郭所在地に駆黴院を設置し、ここに日本で初めて検黴制度が出来た。
Posted at 2016/07/21 10:18:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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