
今回、EGRバルブにaudison4Gケーブルのアーシング、フェライトコア装着で、思わぬ効果が出たので雑感を記録したいと思います。
私はそれまで知りませんでしたが、EGRとは排気再循環システムというらしく、吸い込んだ空気に排気ガスを入れて負圧を弱めポンピングロスを少なくするという、素人にはややこしいものですが。
たまたまネットで見つけた、ホンダ系チューニングショップの商品ラインナップに、EGR動作の最適化を図るパーツが販売されており、みんカラ内レビューでも好評だったことを知りました。原理はわかりませんが、自分のDEでもアーシングとフェライトコアである程度EGRの性能を最適化できるかも?と踏んだのです。
効果の程はパーツレビューの通りですが、CVTにフェライトコアを付けた際、CVTから出る騒音が低減しているかどうか、SSモードを使って検証したことを思い出し、しばらくSSモードで走行することにしました。
CVTのDE1.3に乗っておられる方は、SSモードにするとエンジンとCVTから出る煩わしい騒音に悩まされ、積極的に使うことはないと思うのですが・・・。
アクセルを踏み込むと、エンジンサウンドとエグゾーストが甲高い音で気持ち良く響き、3000〜4000のトルクフルな回転域に持っていこうとするので、グイグイと押し出されます。アクセルを抑えたり離したりすると、それまでの場合、強力なエンジンブレーキが襲ってきますが、かなり抑えられており、感覚的には通常のDレンジと変わりありません。しかも、瞬間燃費計は30km/Lが出るので燃費も期待できそうです。
騒音が皆無なのでストレスなくアクセルが踏める!エンジンブレーキがやわらいでいるので、一般道で乗りやすい!
これ本当に1.3のミラーサイクルかよ?!Σ(°o°)
ハーフウェイのECUチューンはMT向けの仕様で、CVTのトランスミッションコンピュータには手が加えられていません。
そこで、低めのギアで高回転寄りの設定になるSSモードが活躍します。今回、EGRに手を加えたことにより、ポンピングロスの低減が一役買ったのでしょう。
しかし、これらの効果は、これまでの電装系チューニングの積み重ねの結果であり、EGRバルブにアーシング&フェライトコア装着のみで期待できるものではありませんが・・・。
NAのチューニングは薄紙1枚1枚重ねてゆくようなものですが、ここに結実したという思いです!
Posted at 2015/04/16 17:25:10 | |
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