子供がいるので4ドア限定、機械式駐車場の制限があるのでSUVなど大きい車は無理、お金がないから欧州車は買えない、でもやっぱり速くてカッコいい車に乗りたいというわがままな要望を唯一かなえてくれた一台。
トヨタ車、ましてやクラウンなんて一生乗ることはないと思っていたが時代も自分も変わったなとつくづく時の流れを感じた。
■プレシャスメタル…バイカラーと悩んだがお尻の黒塗り部分が気になり単色をチョイス。でもこんな速いならバイカラーのプレシャスレイでイケイケにしてもよかったなと少しだけ後悔。
■モデリスタエアロ…あえての黒。スポーティーなルックスになって大正解。
■GRスポイラー…これもスポーティーなルックスにするには必須。
■サンルーフ…おじさんなのでやっばり憧れ。
■サイド王冠エンブレム…ちょっとしたアクセントとして高級感が出てよかった。
■サイドミラー…スポーティー感を出すだめに黒に交換。
■リアフォグ…リアビューが全体的にのっぺりしてて寂しかったのでカッコつけるためだけに装着(点灯する事は一度もないでしょう)。ただ思ってたより赤く目立ってしまったのでスモークフィルムを貼ったらイメージ通りのいい感じに。
■ルーフブラック化…今回はラッピングではなく黒のプロテクションフィルム。これは本当にオススメ。前車ではラッピングだったが小傷が目立ち光沢も塗装に劣るため不満足だったが、プロテクションフィルムは全く小傷もつかず塗装と見分けのつかない光沢。ラッピングの1.5倍の費用だがそれ以上の価値はある。
■リアトヨタマーク塗装…リアのトヨタマークだけ目立って嫌だったので同じリアのCROWNロゴと同色に。誰も気付かないがとてもお気に入り。
■リアスカート塗装…モデリスタはあえての黒をチョイスしたものの、それでもリアののっぺり感が気になり一部をボディ同色に塗装。結果今回のカスタムで一番のお気に入り箇所に。気になっていたモデリスタのマフラー風のメッキ部分の悪目立ち感も解消。
■ブレーキ全灯火…せっかくの横一文字ランプもブレーキを踏んでも光らないのでは意味がないのでキットを装着。あくまでブレーキング時に一文字ランプか点灯するだけの仕組みなのでブレーキランプより輝度が低く統一感はないが点かないよりは点いたほうがいい。
■テレビキャンセラー…データシステムの製品を付けてますが巷で噂の不具合が心配。同じ車種にお乗りの方、何か情報あれば共有していただけると助かります。最近ビビってテレビつけてません…
■パフォーマンスダンパー…納車半年後に付けましたが素人の私にはあまり違いが分からず。むしろ高速でのフワフワ感が増してしまった気がする。
■キントファクトリー内装加飾パッケージ…元々内装には期待していなかったので特に不満は無かったが、後部コンソールだけはあまりにひどかったので施工。画像のとおりやっと普通の車くらいにはなった。
■その他…GRキーカバー、GRドアノブガード、ドラレコ、レー探、ガラスコーティング等
出来るだけ純正の外観を崩さず自分好みのスタイルにしていったら、結局モデリスタ以外で70万くらいかかってしまいました。
次の候補車が出るまでは大切に乗っていきます。