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IVNOのブログ一覧

2018年07月08日 イイね!

REQVIESCAT IN PACE (R.I.P.)

REQVIESCAT IN PACE (R.I.P.)
 まず最初にこのたびの大水害でお亡くなりになられた方の冥福を祈るとともに、現在も不自由な生活を強いられている被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。



 西日本が未曾有の大災害に見舞われているなか、関東地方はまるで別な国のように申し訳ないくらい晴れ渡っています。そんな晴天の下、今日はお仕事の合間を縫ってちょこまかとお出かけして参りました。まずは定例の朝食会のあと若洲海浜公園の「有明会」に512BBで参加してきました。日差しを遮るものが無いのであっという間に車は激熱に。こういう時にエアコンレスの英国車でいらっしゃっている方の気合には敬服します。

 そのままエアコン全開で首都高速で芝に向かい、コーンズに先日借りたままになっていた傘を返却。外気があまりにも暑くすっかりオーバーヒート気味の私の惨状を見てショールームの子がアイスコーヒーをサービスしてくれました。美味し~。

 そしてオフィスに戻って仕事を1件片付けて午後からはM6で綾瀬へ。ここ「オートプロ」は都内でも珍しいプジョーの専門店です。今ではエンドレスと提携してプジョー用のオリジナルブレーキシステムを開発するなどサーキットでも大活躍しているプロショップですが「オートプロ」という名前、何となくクルマ屋というよりもバイク屋っぽい印象を受けますよね。それもそのはず、オートプロはもともとはバイクが主体で始まった会社なのだそうです。
いつも古い話で恐縮ですが、かつての日産車の代表的なチューニングエンジン「L28改3.1リッター」(←この名に反応した人、私のご同類です。笑)といえば亀有ワークスの売り物でした。L28のブロック(できればN24)にLD28クランク+L14コンロッド、そしてピストンはFTというのが代表的な構成で、これにウェーバーの50φと80°くらいのカム、そしてタコ足&デュアルマフラーの組み合わせは1980年代中ごろのメカチューンとしては最強でした。カーボーイ誌のパワーチェックで「430馬力以上」のメカチューンは大抵このパターンでしたね。
そんなエンジンに使われたピストンのドナーとなったFTはご存知の通りヤマハのバイクで、件の亀有ワークスにピストンを供給していたのが当時バイク屋だったオートプロなのです。曲折を経てバイクの取り扱いをやめ、現在は各種プジョーのメインテナンスが主たる仕事になっています。

 そんなプジョーの専門店にやって来た理由はこれ。我が家のプジョー505です。3年前からブレーキシステムの不調でずっと眠ったままになっている505をいよいよ復活させようという、そんな相談をしてきました。お友達のMORIZO@Simca1200Sさんがフレンチブルーミーティングの開催について教えてくださったので、それへの参加を目標に来週から不調だったブレーキだけではなくエンジン、ボディと手を入れていきます。ブレーキホースはひよたん@Coupeさんから頂戴した新品 (改めて感謝!)がありますが、足りないパーツはワンオフで作ってもらう覚悟で総予算2㎝を見込んで早速金策を始める予定です。でもこれで足りるかしらねえ。私の見込みはいつも甘いからなあ(笑)。
 

●表題の意味「安らかに憩わんことを」 ※読み方「レクィエスカート・イン・パーケ」

 墓碑銘に刻まれるR.I.Pという略語は実は元々ラテン語なのです。ときどき間違った解説を目にするのですが英語のRest in pieceの略ではありません。本当はこの言葉には「死者」が主語としてあるはずなのですが古典ラテン語の接続法だと希望や命令といった意味を帯びます。
REQVIESCAT「休め」「憩え」第Ⅲ活用動詞接続法能動態3人称単数。動詞はREQVIESCO「休む」「憩う」、名詞だとREQVIETIO「休息」になります。派生語でREQVIETORIVMは「休憩所」を意味する名詞ですが同時に「墓場」も意味します。また説明不要ですが同じ語幹の名詞でREQVIEMはご存知の通り「鎮魂歌」、既に外来語として定着しているレクイエムですね。
IN「~の中に」奪格支配前置詞
PACE「平穏のうちに」「安息の中に」第Ⅲ変格女性名詞奪格単数。主格だとPAX「平和」で、言うまでも無く英語のpieceの語源ですね。

Posted at 2018/07/08 22:40:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月02日 イイね!

DITAT DEVS

DITAT DEVS
 お仕事の都合でフェラーリレーシングデイズは2日目の日曜日だけの参加となってしまいましたが車検を終えて元気いっぱいの575Mマラネロを駆って浅草から御殿場を目指します。日曜日らしく首都高速は空いていて快調快調。

 でも日曜午前の東名下りはやっぱり少し混んでいますね。

 それでも1時間30分ほどで順調に御殿場インターに到達。前を走る赤いポルシェの速いこと速いこと。つられて私も非常に快速でした。

 FISCOに着いて係の人の誘導でフェラーリオーナーの駐車場にP。そういえば今の若い方に富士スピードウェイのことを「フィスコ」ってって言っても通じなかったのはショックだなぁ。確かに昔もFISCOは運営会社の名前であってサーキットはFSWとか「フジ」って呼ぶ方が正式だった気もします。まあ、どっちでもいっか。

 早速駐車場からピットビルに入る手前にスペチアーレたちがお出迎え。まずはラ・フェラーリ。白いのもカッコいいわね。

 新しい順だと次はエンツォ。

 そしてF50。

 今も輝きを失わないF40。

 そして神々しい288GTO。う~ん、素晴らしい!

 ビルの中のショールームにはきれいにレストアされてクラシケを取得してある250GT ベルリネッタTdF。

 私は275GTの方が個人的には好みですけどね。

 J50の本物、初めて見ました。この形のまま量産すればよかったのに。

 そのあと暑さから逃れるためにラウンジで飲み物を存分に頂戴しているうちに今回の私の主たる参加目的、FOCJのパレードランの時間に。ブリーフィングルームで注意点などの説明を受けてパドックに集合して出発を待ちます。

 ちょっと驚きましたが、停まった瞬間に4人のピットクルーがトルクレンチを持ってきて素早くホイールナットの確認をしてくれました。サーキットを走るんだから当たり前といえば当たり前ですが、こうしたサービス体制をきちんと整えている辺りはフェラーリジャパン、さすがだと思います。

 さていよいよコースイン。実は私がステアリングを握って富士の本コースを走るのは1983年以来実に35年ぶり(!)。予算その他の理由で私が走っていたのがほとんど筑波だったという事情もあるのですが、当時の富士はグラチャン観戦のために集まってくる「悪~い車とそれに乗るお行儀の悪い人たち」が苦手で足が遠のいていました。そういえば私が最後にモンテカルロで走った頃は廃止か存続かで揉めていた頃でしたね。
 久しぶりに走った本コースは昔とはかなり変わっていて、最終コーナー手前にこんな複合カーブは無かったような気がします。

 そしてストレート。アクセルべた踏みでかっ飛ばしたら気分いいでしょうね。

 スタンド前に整列して記念撮影。これでパレードランは終了でした。

 残念ながら今日は午後から仕事があったのでパレードランからそのまま帰っちゃいました。暑かったけどやっぱりサーキットは楽しいし、来年は512BBで参加してもいいかなと思っているところです。
 


●表題の意味「神は富ませたもう」  ※読み方「ディータト・デウス」

DITAT「富ませる」「豊かにする」第Ⅰ活用動詞直説法Ⅲ人称単数現在。Ⅰ人称だとDITOとなりますがこの動詞は他動詞的な意味であり、派生語のDITESCOが「富む」「豊かになる」という自動詞的意味になります。
DEVS「神」第Ⅱ変格男性名詞主格単数。
 この言葉は米国アリゾナ州のモットーで、州章の中央にも記されています。
Posted at 2018/07/02 00:11:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月28日 イイね!

SENSATVS

SENSATVS
 またまたやってきました車検の時期。先週コーンズの芝サービスセンターに預けてきた575Mマラネロの車検が終わり早速受取に行ってまいりました。

 そして震える手先でゾクゾクしながら見た請求書は・・・。


 フゥ~(←全身の力が抜ける音)。リーズナブル!数か月前にキャンペーン期間に併せて済ませてあったタイベルの交換などが含まれなかったとはいえ、あの車格でこの料金って充分お得だと思いません?それとも私の感覚がずれてしまっているのか・・・。とにかくすぐにその場で現金でお支払いを済ませて心も軽く(試運転を兼ねて首都高速を一回りして)浅草に帰りました。

 とりあえずマラネロ君にはエネルギー補給。これでこの週末の準備は完了です。あとはお天気と運転者が変な食べ物に中るなどの想定外の事態さえ起らなければ万端ですね。


●表題の意味「リーズナブル」  ※読み方「センサートゥス」

SENSATVS「合理的な」「お得な」「リーズナブルな」第Ⅰ類男性形容詞主格単数。
 同じ語幹の名詞ではSENSVS「感覚」「感性」、SENTENTIA「意見」「評決」というように思慮する・考えることに関連する言葉が多く、「元老院(我が国の「参議院」)を意味するSENATVSも同根です。SENECAも同じで「年寄り」を意味すると同時に、暴君ネロの教師だったLVCIVS ANNAEVS SENECAのことも指します。
 あまり関連しませんが子供のころご近所に「森田バア」という名のお婆さんが住んでいましたが、この方も帝政ローマ時代のストア派大哲学者と同じように若い頃から老人と呼ばれていたということですね(笑)。

Posted at 2018/06/28 08:00:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月26日 イイね!

RELIQVIA

RELIQVIA
 「果たしてちゃんと届くのかしら」と、ちょっと心配になってきたフェラーリ・レーシング・デイズのパスも1週間前になってやっと届いて一安心。これで手続きは万端なので車の方も車検を済ませておくべしと思って梅雨らしい雨の中を飛ばして芝のコーンズに575Mマラネロを託して参りました。

 この日のコーンズ芝ショールーム展示車は偶然にも全て私の575Mマラネロと同じ青色。奥のカリフォルニアTスパイダーは見慣れた感もあるのですが、手前のもう1台はちょっと異なるディティール。

 フロントに回ってみるとポルトフィーノでした。初めて見たかもと思ったらそれもそのはず、この個体がコーンズが輸入した1号車だそうです。

 雨が小雨になったのを見計らって大急ぎで自宅に戻り、返す刀でマッハ1の定期点検のため塩浜のK&Mへ。

 今回は通常の法定点検項目に加え、サーモスタット作動不良のエアコンの整備と垂れ下がってしまった左マフラーの修理が目的です。改めて見るとマフラーかっこ悪いなあ。

 しばらくすると雨は上がり不快指数うなぎ上りの蒸し暑さ。雨が降っていて涼しいうちに来て良かったわ。

 ガレージK&Mの代表でマスタング博士として有名なドクター松岡さんとアメ車についてアレコレとお喋りしている際に「昔はゼロヨン用にS30ZにGMやフォードのV8エンジンを無理やり押し込む改造が流行りましたねえ(笑)」という昔話が出てきました。その流れで当時矢田部で国内最速の307㎞/hを記録したエンジンがあの不幸な事故のあとに何所へ行ったのかも話題に上りました。
1960年代前半生まれのクルマ好きなら一度は名前を聞いたことがあるでしょう、そのエンジンとはマリオ・ロッシの手により徹底的なチューニングを受け今は亡きゲイリー・アラン・光永氏のパンテーラに搭載されたV8のことです。そのエンジンは既に海外に流出したものとばかり思っていましたが、紆余曲折を経て驚いたことにまだ千葉県某所に存在しているのだそうです。
エンジンだけではなく当時光永氏と交流のあったクルマ仲間には氏が愛用していた品物が形見分けのように行き渡ったそうで、写真中央のスナップオンの工具箱はそうした経緯でドクター松岡の元にあるのだそうです。
あの不幸な事故からもう37年になろうとしていますが、今もまだこうして話題に上るわけですから「伝説」は色褪せていないということですね。


●表題の意味「遺産」  ※読み方「レリクィア」

RELIQVIA「遺物」第Ⅰ変格女性名詞主格単数。複数形のRELIQVIAEは主に「遺産」を指します。用例としては「聖遺物」を意味するRELIQVIAE SACRAEが馴染み深いところです。
Posted at 2018/06/26 19:40:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月14日 イイね!

ARS LONGA, VITA BREVIS

ARS LONGA, VITA BREVIS
 先日大黒PAの縁石でホイールとタイヤを痛めてしまった575Mマラネロは無事にホイルの修理とタイヤ交換が完了し、コーンズ芝サービスセンターへ引き取りに行ってまいりました。

 相変わらず448の受注は非常に活発だそうで、この日も目の前で「祝、ご契約!」の鬨の声が上がっていました。でも488も既にピスタが発表されましたのでモデルサイクルとしてはラストスパート期に入ったのかもしれません。同様に「もしかしたら最後のNA12気筒か?」と噂される812スーパーファストも注文殺到のようです。でも実際にオーナーのもとに届くのは22か月後だそうで、デリバリーはちっともスーパーファストじゃないようですね(笑)。
 昔の外車の注文はおおかたこんな感じでしたから、待っている間に期待を膨らませるのもまた醍醐味の1つともいえましょう。もっとも私が新車に乗ったのは30年以上昔のモンテカルロの時だけでしたが(笑)。

 「ガリッ!」とやっちゃったホイールはご覧のとおり傷一つなく修復してもらいました。しかし本当に見事に跡形も無く直しちゃうんですね。職人技に感謝です。

 こうして傷の癒えた575Mマラネロを駆って降り出した雨のなか芝から東雲へ。今日はコーンズ2店舗のはしごです。東雲に着く頃には雨はかなり本降りになっていましたが一皮剥けたくらいの新タイヤとASRのおかげで高速も楽々、全天候型フェラーリの面目躍如です。

コーンズ東雲サービスセンターⅡ訪問の目的は先日首都高速上で心停止となったカマルグの見舞(?)と主治医の説明を聞くことにあり、コーンズのスタッフ氏が非常に丁寧に状況を説明してくれました。
 キャブのパーコレーションなんて暑くなれば普通に起こり得る現象だとは思いますが、問題は何故それが突然起こったかにあるわけです。再発防止のためには原因と結びつく誘因の究明が絶対に必要ですものね。
そういうわけでフューエルラインをタンクからキャブまでくまなく調べてもらっていたのですが、果たして燃料ポンプにガソリンの漏れが見つかりました(危なーい!)。燃料ポンプに異常が生じたことで燃圧が低下してキャブへの燃料供給に滞りが生じ、これにより特に加速系の燃料噴射が障害されてエンジン停止に至った、この筋読みが現時点では有力なようです。当然ポンプは交換となりますが、英国にはちゃんと新品のパーツが在庫されていてすぐ届くとのこと。こういうところはロールスロイスは本当に素晴らしいですね。
 ついでにカマルグのフューエルラインを端から端まで追って見せてくれたのですが、エアコンのコンプレッサーの前にある赤い矢印で示した謎の部品、これ何だと思います?この大きな筒状の部品の中にはエアコン低圧側が通過していて、この中にフューエルラインが引き込まれてガソリンを冷やす仕組みになっています。つまりフューエルクーラーですがハガキ大の四角い形が多いのでこんな巨大な物は初めて見ました。
 そういえば昔のメルセデスやBMWには日本仕様車に装備されていて、これが有るか無いかでディーラー車か欧州仕様車かを見分けるなんてこともありましたね(インポーターのプレートを解体車から剥がして貼り付けるなんて悪い業者もいましたし)。1980年代半ば頃のF1でもこの装備を巡って論争があったのも懐かしい話です。今ではディーゼルエンジンの排ガス浄化のため高圧化した燃料の温度上昇を抑えるために盛んに使われていますが、その他にチューン用としてSARDが発売しています。地味ながら燃圧対策には非常に有効なパーツですのでこれからの季節、キャブ車にはお勧めですよ。
 でも対応してくれたメカニック氏曰く、こうした古いモデルのキャブなど燃料系を整備できる人はコーンズでもすでに2人しかいないそうで、燃料タンクの漏れを修理できる人に至ってはわずか1名なのだそうです。メーカーからディーラーに配布される整備マニュアルには記されていない微妙なコツを知っている職人(敢えてこう呼びます)が退職時期を迎え、その技術の伝承も十分ではない現状に先行きの不安を禁じ得ません。パーツの欠品は流用したりワンオフ作成という手段もありますが、職人の技術はそうはいきません。何とか志ある若いメカニックが熟練の技を受け継いでもらいたいと心から願います。だってキャブ車のロールスロイスやベントレーのディーラー車はわが国の道の上をまだまだ長く走り続けるのでディーラーとしても十分商売になるはずですものね。
 
●「技術は長く、人生は短い」 ※読み方「アールス・ロンガ、ウィータ・ブレーウィス」

ARS「技術」「熟練」「学術」第Ⅲ変格女性名詞主格単数、
LONGA「長い」第Ⅰ類女性形容詞主格単数、
VITA「人生」「生命」第Ⅱ変格女性名詞主格単数。お読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、森鴎外の小説のタイトル「ヰィタ・セクスアリス(VITA SEXVSALIS)」のVITAです。古典ラテン語では子音のVを「ヴィ」ではなく「ウィ」と発音するのでVITAに「ヰタ」とルビを振った森鴎外はさすがです(だからAVE MARIAは「アウェ・マリア」であって「アヴェ・マリア」ではないと、以前もお伝えしたのです)。なおオペルの小型車VITAやプレステの商品名の由来もこれですね。なおアルファベットで表記すると同じ綴りになるスワヒリ語のvitaは「戦争」「闘い」という意味だそうです。なお名詞VITAと同じ語幹の動詞VIVOは「生きる」「存続する」とう意味です。これを単数の命令形にするとVIVE、命令形複数にするとVIVITE(それぞれ読み方は「ウィウェ」「ウィウィテ」)となり、これらの言葉は古代ローマでは「さようなら」の意味で会話に使われていました。
BREVIS「短い」「少ない」第Ⅱ類女性形容詞主格単数。
 この言葉は医聖ヒポクラテスの言葉Ὁ βίος βραχὺς, ἡ δὲ τέχνη μακρὴです(本当はこの後にOCCASIO PRAECEPS「好機は速し」とか長々と続くのですが)。これをラテン語に訳したのが表題の言葉で、セネカをはじめ古代ローマの詩人・論述化によって幅広く引用されています。わが国でもよく知られた似たような意味の諺というと朱子の作(と様々な理由で言われている)「少年易老学難成(少年老い易く学成り難し)」ってところでしょうか。
Posted at 2018/05/14 13:54:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「さて、FRDに向けて出発。やっぱり暑いから予定通り575Mマラネロで行くね。

何シテル?   07/01 07:13
子供の頃に展示されていたベルリネッタ・ボクサーを指差して「私、大人になったら絶対この車買うから!」と宣言して早や30有余年、念願かなってやっとオーナーに。
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