
突然ではありますが、この度マセラティ430を降りる事を決めました。
本当はまだまだこの先も乗り続けたいという思いがあるのですが無念です。
事情は色々とあるのですが、コンディションにシビアなコイツを常にいい状態でキープさせてあげる事が、この先困難になりつつあると言うのが最大の理由です。
っつーか恥ずかしいけど早い話お金が続かないって事ですね、はい。
マセラティ430は自分の愛車歴の中でも多分最もインパクトが強く、こんな自分でも何となくイタリアを肌で感じられた素敵な車でした。(本人の思いとは裏腹に周りの評判はイマイチだったけど)
きっとビトルボマセラティを降りていった諸先輩方もこれに近い気持ちではなかったんだろうか?と勝手に想像します。
約5年近く5万キロ余りに渡り自分なりに楽しみつつも愛情持って接してきたつもりです。まぁサラリーマンの自分ではそろそろ限界かな。
数々のトラブルを含めてもとても充実した豊かな時間を共に過ごす事が出来て、降りると決めた今でもなぜか満ち足りた不思議な気持ちを感じてます。と最後まで偏りまくりの超個人的な感想でしたけど。
何処かでまた次の素敵なオーナー様に出逢い、そして大切にしてもらえる事を願ってます、何とか次の世代に残せるようバトンを渡したいと言う思いです。
もし次に見かけるのが激レア部品取り車コーナーだったりしたらちょっと淋しいなぁ。
大袈裟だけど、もしかして歴史に名を残すかもしれない様な素晴らしい車に出逢い、そして触れられて感謝の気持ちでいっぱいです。
一応次の車も決まってはおりますが、なにせマセラティロス?で果たしてこの先blogを書くテンションが・・・
また気が向いたらこちらで何かくだらない事でも書こうかと思ってます。
こんな文才もフォトセンスも無い駄文にお付き合い頂いた皆様、またこのblogに通りすがり、覗いて下さいました方々に感謝致します。
では皆様ひとまずどうもありがとうございました。
Posted at 2016/10/25 12:18:13 | |
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