純正ヘッドライトにバルカン&3連プロジェクターを組み込み!!その4(殻閉じ&配線編)
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塗装完了後から約3週間経過しそろそろ塗装の揮発分も蒸発したと思われる頃に殻閉じを行いました。(前回と少し違うのは天気の良い日などは閉め切った車内にインナーを放置して乾燥を促しました)
その後CCFL管の試験点灯をしたところ点灯前には目立たなかった左ライトカバー内側のキズを発見し妥協するにも妥協できずにいたところ F23CS さんのご好意で格安で左ライトユニットを譲って頂ける事になり再殻割りを敢行しライトカバーを入れ替える事により解決出来ました<(_ _*)>
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殻閉じ後の裏側はこんな感じでバルカン裏側は黒い塩ビ板をサークルカッターで丸く切って黒アルミテープ&黒コーキングで塞いであります。
(中央の配線はバルカン用HIDの配線)
画像を撮り忘れましたが3連プロジェクター裏側も同様に黒塩ビ板&黒アルミテープ&黒コーキングで塞いであります。
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Dレンジ さんよりインバーターの発する高周波を遮断するのに銅板が良いとのアドバイスを頂き<(_ _*)>ホームアシストで画像のニトムズの銅箔テープ\1,300を購入しました。
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左右ライトCCFLエンジェルリング用合計4個のインバーターを上記の銅箔テープを内側に貼った百均タッパーの中に防水も兼ねて収めました。
(各種HIDバラストにもノイズ対策として銅箔テープを貼りました)
前回のVr.1とは違いCCFLエンジェルリングの配線にも余裕があったので今回はインバーターはライトユニット外に設置しましたが車に取り付けてから1週間も経たない内にインバーターが1個故障した際に殻割りせずとも直ぐに交換出来たので結果的には正しい判断でした(ー。ー)フゥ
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続いて配線関係ですが左右の流れるウインカーの配線は以前に施工したテールウインカーとドアミラーウインカーを制御しているグローブボックス内設置のウインカーリレーより片側3本ずつライトユニットまで配線しました。(これにより全てのウインカーが流れる様になりました♪)
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バルカンライトのHID配線ですがHi用のH3cショートバーナーは純正HiビームカプラーにカプラーオンしLow用のH1HIDの配線は+側を純正同様に左右2系統バッ直配線を新たに新設しました。
(-側はボディーアースへ)
大まかに言うとバッテリー~15Aヒューズ~5極リレー~4極リレー~HIDバラストの順番で配線し5極リレーのコイルにはLowビーム信号を4極リレーのコイルにはHiビーム信号を入力する事によりライトレバースイッチのパッシング操作でLowとHiが同時にパッシングしライトONで最初はLowのみ点灯しHiビームONでLow&Hiが同時点灯します。
リレーコイルに入力するLowビーム信号は純正バラストのコネクターから取り(純正バラスト未使用で無負荷なので)Hiビーム信号はコイル容量を考慮し当初は あおぷー さんより教えて頂いた<(_ _*)>メーター裏のHiビーム警告灯カプラーより取ろうと考えていましたがメーター裏スペースが思いのほか狭くて断念し結局はHiビーム自体の連続点灯は殆どないのでコイル容量も何とか大丈夫だろうとの判断でHiビームカプラーより取りました(゚ー゚;Aアセアセ
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3連プロジェクター白デイライトの配線ですが今回は室内ヒューズボックス⑤番(リアワイパー)~強制オフスイッチ~5極リレー①~5極リレー②~左右の遅延タイマーリレー(ここから左右分2系統)~左右それぞれの3連プロジェクターへと配線しました。
5極リレー①のコイルにはスモール信号を入力し5極リレー②にはLowビーム信号を入力する事によりスモールON(エンジェルリングON)で3連プロジェクター白デイライトがOFFしバルカンLowビームONで3連プロジェクター白デイライトが再点灯します。
また左右それぞれの遅延タイマーリレーのコイルに左右ウインカー信号を入力した事で左右の流れるウインカーON時にアンバー/ホワイトが交互に点滅するのを防ぎ尚且つ流れるウインカーが点灯しているのと逆サイドの3連プロジェクターは白デイライト点灯をキープし流れるウインカーOFFの3秒後に3連プロジェクター白デイライトが復帰する様になります。
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配線後は久々のバンパー外しで手順をすっかり忘れていたのを 成層圏のブルー さんの整備手帳で再確認させて頂いたので特にトラブルも無くライト換装を終える事が出来ました<(_ _*)>
☆アイラインを装着したその他の点灯時の画像は↓の関連情報URLのフォトギャラをご覧下さい☆
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