
毎日の通勤での総評になりますが、とにかく渋滞が多い道路は楽です。まー、静かで振動が無く快適です。エアコンの効きではセダンは室内空間容積が小さいので素晴らしいく短時間で希望温度になります。ジオ(ワゴン車)と比較して早く冷える、暖かくなる。
運転席からの私の評価は、100点満点で、90点です。しかし、後席乗車するものからすると、70点以下??くらいのようです。ジオの広さ快適性を知っていると、SAIに不満は無いようだが、そうなるようです。
しかし、驚いたのは、高速では燃費が落ちるというのが一般的なハイブリッド車の情報ですが、なんのなんの、約400kmを21.6km/lで走行出来ました。ネットの情報なんて、あてにならんですね。常時冷房エアコンもかけていて、大人4名乗車でこれです。むしろ高速のが、2.4Lエンジンが生きて、快適走行で燃費も良し。SAIって素晴らしい。もちろん静かな車内です。
タイヤのエア圧は重要です。タイヤ屋に冬に入れてもらい、230KPAいれたはずですが、夏前に測定したところ250KPAに?なっていたので、純正指定の230KPAにしたところ、乗り心地が、柔らかくなりました。全く違います。230KPA(後輪は210)のほうがSAIの乗り心地には合います。高速に乗る予定がある時は、念のためというより、以前からの習慣で10%位高めの250と230にします。前後での指定がSAIは違います。
しかし、ハイブリの高級車って、ほんとに満足度が高いです。私としては乗って買って満足できる車でした。
ハイブリのエンジンとモーター駆動も楽しんで私はアクセルワークをしています。よく言われるのは、ハイブリはレスポンスが悪い、気持ちよく走れないと聞きますが、確かに、ハイブリはレスポンスは悪いかなと思いますが、しかし、それをいかにモータだけで走る、スムーズに走るとか、自分なりの楽しいアクセルワークを考えての運転は楽しいものです。ハイブリ車はモーターとエンジンを使用して走る楽しい車です。いかにコントロールするか、そこです。
ガソリン車からハイブリ車乗り換えは、10分間位はがガソリン車との違いを感じるかもしれませんが、直ぐになれるので全く問題ありません。
私はハイブリを楽しんでいます。ほんとに静かでいいです。
少年時代へ
SAIのGAとGグレードには、パワーイージーアクセスシステム(運転席)がついています。何かというと、乗り降りの際にハンドルとシートが自動的に動きます。ハイブリダウン(エンジンを切る)すると(シートベルトを外すと)、ハンドルが自動的に奥に引っ込み、シートが後席方向に下がり、足元や体回りの空間を広くして降車をし易くします。乗車時は、乗車後、ハイブリON(エンジンオン)にすると、シートが設定記憶した位置に戻り、ハンドルが設定記憶された位置に戻ります。ベストドライブポジションに戻ります。つまりハンドルが体に近づき、シートが前方に出てきます。まさに高級車。というより、ガンダム!!というか、フェードイン!!という感じで、毎回心躍らせる感じがしてしまいます。こんなの私だけでしょうか。
余談
SAIはレクサスのHS250hの兄弟車で、HSと同じレクサス生産ラインで生産されたとのことです。私の親戚にレクサスを15年以上所持している者がいます。その親戚曰く、レクサスは壊れないどころか劣化も、ほぼ無い。20万キロ走行しているが、ボディもエンジンも、ヤレた感じない。とのこと。
つまり、SAIも同様の品質と考えています。なので、ボディ、エンジン、足回りの劣化を感じることが、ほとんどなく、長年乗れるだろう、満足感を持ちながら。ほんと、満足感の高い車、SAIです。