フロア静音対策時に結露発覚?
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
盆休みに台風の影響で?多少は涼しく陽射しも弱そうだったので、ずっと様子見していたフロアの静音対策を実施しました。
結果的に作業が出来たのは、助手席側のフロント部と助手席の座席下だけで、作業終了後は熱中症一歩手前な状態になっていました(汗
※今回画像は撮れていません…
冷たいお茶を、保冷のドリンクホルダーに入れて適宜給水していましたが気温が体感以上に高かったのか…まぁ夏に青空駐車の状況でやるものでは無いですね…。
2
で、結露かなぁ?と思ったのは、座席を除けて、カーペットを剥がして、フロントの発泡スチロールを除けた時に、ボタボタっと、スチロールから水が垂れてきて、昨日、今日と、ほぼ車に乗って居ないのに何故水が…?
と思って見てみると、ドア側の車体下部にあるゴムのグロメットが有る窪みに窪みの境界まで水が溜まっていて、車体中央側の窪みにも水が溜まっていましたし、助手席前部の中央の凸部内にも水が溜まっていました…。
最初は助手席側のタイヤハウスからケーブルを通しているので、そこの防水処理が甘くて、雨の時の走行中に入ってきたのが溜まっているのかな?と思い、グロメット側はグロメットを外して排水し、中央側と車体中央側はペーパータオルで吸い取り水分を除去して作業をしましたが、車体中央側までタイヤハウス側の穴から水が入るものかなぁ?と疑問に思いました。
結露を疑う事になったのは、助手席下の部分の作業時になります。
こちらも車体中央側に窪みが有るのですが、そこに多少の水があり、フロアカーペットの裏側に接着されているニードルパンチフェルト(廃材利用の糸屑の塊)が明らかに湿っていたからです。
静音対策作業時に邪魔になるからと、折り畳んで作業空間を空けようとしたらボタボタっと水滴が垂れてきて、そこそこの湿り具合を見せていたので、流石にタイヤハウス側から、助手席下までは、途中に仕切りもあるし、水が伝わらないだろうと思ったからでした。
で、水が溜まっているところって、カーペット下のエアコンダクトが通っている箇所で、更にはダクトの継ぎ目が近くにあるんですよね…。疑惑は深まるばかりです。
場所的にフロアカーペットの下と言う、普通は見ることのない場所になりますので、カビやらサビやら発生していても気付きにくいのが難点ですね(汗
3
熱中症一歩手前迄いったので、その後の復調に時間が掛かりましたが、これでひとまず、運転席側のフロント部と助手席側のフロント及び座席下の静音対策作業が終わりました。
運転席の座席下は、ハイブリッド用のバッテリーを外さないと作業出来ないので、多分外す手順やらがあると予想され、それを無視すると面倒な事になりそうなので、ひとまず放置で、ラゲッジ部は先行して遮熱対策までは出来ていますので、後部座席の床下から座席下が残っている状況になります。
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