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DIYでリアデフのオイル交換です。
長々と書いていますが、作業は簡単です。
画像は夕方の撮影なんでブレブレですが勘弁。次回撮れたら更新の予定です。
まず、新たに入れるオイルを用意します。(当たり前か^_^;)
私のインプの容量は800mLだそうなので、1L缶があれば間に合います。
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次にジャッキアップです。
デフ下に潜り込め、出来れば長めのスピンナハンドル等が回せる高さだと、いざという時に安心でしょう。
あとは、毎度ながらジャッキのみでの作業はお勧めしません。
必ずウマを使いましょう。(といいつつ、昔はジャッキのみでやったこともありますが。突然地震でもきたら(-_-;))
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そしたらデフ下にオイル受け皿を用意。
私はオイルまみれの後始末が面倒なんで、ゴミ袋で包んでます。
今回はデフオイルなんで量が少ないですが、エンジンオイル等、受け皿の対応量ぎりぎりだと危険ですけど。
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そして交換作業に入りますが、問題はドレンボルトが特殊な形をしています。
インプの場合ラチェットハンドル等の1/2インチ(12.7sq)がいい感じに収まります。
それでも若干のぐらつきがあるので、不安な人はSSTがいいかも。
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次にドレンボルトを緩めますが、
絶対に上の注入側から緩めましょう。
オイルの排出時の空気抜きの役割の他に、もしかしたら常識かもしれませんが、下の排出口を緩めてオイルを抜いた後、注入しようとした時に注入口が緩まなかったら、もしくは最悪ナメてしまったらどうでしょう?
オイルは空の状態・・・。ぞっとします。
今回、ほんの数日前にデフオイルを入れたばかりなのですが、なぜかすごくきつく閉まっていました。
とりあえず長柄のスピンナで緩みましたが、もう少し低くジャッキアップしていたらもう一度振り出し、でした。
さて、注入口が外れてドレンが緩んだらしっかりと受け皿をセットしてドレンボルトを外します。
結構オイルで滑って、ドレンボルトを受け皿に落としてしまったりするので注意。
オイルを抜いている間、ドレンボルトの磁石部分の鉄粉を取ります。
今回はLSDの慣らしなので大量!と思いきや、まだ100キロ程度ではほとんど付いていませんでした。
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次に、オイルがほどほどに抜けた所でドレンボルトを閉めます。
この時、あまりトルクを掛けて締めると次回交換の時に大変なのと、オイルで潤滑が良くなっているのでヘタしたらネジ切ってしまいます。
程ほどに締め、注入後にオイル漏れの確認をしましょう。
もしトルクレンチで、整備書のトルクで締められればなお良いと思います。
そして注入です。
注入口の関係上、ポンプを使って吸い上げて注入します。
今回は灯油を入れるポンプを100均で買ってきました。
またも、お友達のみやさんからのパクリなんですが(笑)これ、結構使えますね。
その内、秘密兵器を導入する予定だったのですが、しばらくコレかも^_^;
シュコシュコとポンプで吸い上げて入れていきますが、注入口からオイルが溢れてきたら終了なので、この時も受け皿を下に用意しておきます。
ある程度、注入口からオイルが出てきたら注入口を閉じます。
そして、デフキャリアに付いたオイルをふき取り漏れを確認しましょう。
キャリアに付着したオイルは、パーツクリーナーが便利です。一吹きで落ちますよ。
もし、漏れていた場合は少しずつ締めていきましょう。
これで車体をウマから下ろし終了です。
そのうち、「自宅で廃油処理」もアップしようと思います。
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