【DIY】燃料(フェール)フィルター交換。(GC8)
1
燃料フィルター交換です。
本来は2万キロ程度で交換した方が良いようですが、
すっかり忘れてかなりご無沙汰になってしまいました^_^;
今回は燃料ポンプと同時に交換しました。
(詳しくは前項)
DIYでの交換はガソリンまみれになりますので、くれぐれも火気厳禁で。
更に、特に冬場は静電気にも気をつけましょう。
まずは部品を用意。
今回は純正の同様品(OEM?)にしました。
なんせ価格が段違いに・・・・(^^ゞ
2
次に燃料ライン内のガソリンを減らすため、
燃料ポンプのコネクターを外しエンジンを回してガソリンを消費させます。
燃料ポンプはトランク内の後部座席運転席寄りにあり、カーペットを剥がすとご対面できます。(写真上)
作業のしやすさでは、後部座席を外して室内側から作業した方がやりやすいでしょう。
(写真上)のフタを外してコネクターを抜きます。(写真下)
3
コネクターを外してセルを回し、エンジンが完全に掛からなくなったら、
給油口を開けてタンク内の圧を抜きます。
プシューッという音で圧が抜けたのが確認できたら給油口を閉めます。
4
燃料フィルターは助手席側のストラット付近です。
写真では下の方にウオッシャータンクが見えてますね。
まずは不意の引火を防ぐため、バッテリーのマイナスを外しておきます。
5
そして、フィルター上部のホースが通っているクリップからホースを外しておきます。(写真上)
そのクリップを新しいフィルターに移植します。(写真下)
そして、ガソリンが多少ホースから漏れるのでウエス等を用意して・・・。
ホースバンドを緩めてホースを外しますが。。。。
燃料ポンプでも書きましたが、
毎度おなじみの、古い個体ならではの「固着」orz・・・・
簡単な作業なので多少ナメて掛かったのが悪かったのか・・・(-_-;)
古い個体の方は固着ホース対策も考えて作業された方がいいかも・・・
ちなみに今回活躍したのが、あまり正規の出番がないフレアナットレンチでした^_^;
翌日は手が筋肉痛でした(T_T)
無事、ホースが抜けたら(写真上)の右側に写っているバンドを緩めてフィルターを外します。
この時、フィルターを傾けると盛大にガソリンが溢れてくるので気をつけましょう^_^;
6
ようやく外れました(-_-;)
新旧比較です♪(写真上)
写真は撮りませんでしたが、交換前のフィルター内のガソリンを開けてみたところ、
なんと、タンク側の入り口から黒ずんだガソリンがドバドバ出てきました^_^;
しかし出口はきれいな無色のガソリンでしたので一安心?ですが、少しビビリましたね・・・
これからは交換を忘れないようにしよう・・・・
で、作業へ戻ります(^^ゞ
古いフィルターから、(写真下)のように締め付け保護用?のゴムを移植。
7
そしたら、向きに気をつけて新しいフィルターを固定。
ホースを取り付けてホースバンドも戻し、クリップに外したホースを通します。
きちんと固定を確認したら、周りのガソリンを拭き取り、バッテリーを繋ぎます。
そして、最初に外した燃料ポンプのコネクターも繋ぎ・・・
新しいフィルター内とラインにガソリンを通すために、イグニッションを「ON」にしてしばらく待機。。。。
セルを回し、エンジンが掛かれば作業完了です♪
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク