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以前から、エンジンが後ろ側に落ちている、と感じたのですが、最近目に見えて落ちが激しくなっているようなので、エンジンマウントの交換をやってみました。
作業にあたり、色々な方のレポートを参考にさせていただきましたm(__)m
まず、初めに書いておきます。
正直つらいっすよ!マジで^_^;
DIYのスキルがどう、ってよりも単品で交換するもんじゃありませんね。
エンジンのOHやクラッチ交換の時に同時交換した方が遥かに効率がいいでしょう。
何というか、「もどかしい」感がいっぱいのDIYです。
それでも、やろうと決意した方は。。。
もちろん自己責任で^^;
エンジンバラしたりミッション降ろしたりしているような方は、こんなモノは見なくても余裕でできるでしょう・・・。
私みたいなDIY初心者の方は・・・。
・少しの期間不動車になる覚悟がある。
・場合によってはレッカーの覚悟も。
・工具はケチらないのが勝利への道^_^;
今回はテンパっていたせいか、写真を撮るのを結構忘れてたりします(^^ゞ
こんなところで。。。
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まずは、インタークーラーとその裏に付いているピッチングストッパーを外します。
そして、十分な作業スペースを確保できるくらいジャッキアップ。結構高さがあった方が後々後悔しない。
ウマを掛け、更に安全確保をする。
今回は面倒な運転席側から挑戦。
エンジンマウントは3本のボルトで車体に固定されています。
まずは、写真の見えているボルトを外す。
更に写真には写っていないが、赤い丸のナットも外す。
そして、青い丸の辺りに忌まわしき第三のボルトがあるのです。。。。
その前に、その忌まわしきボルトはエンジンを浮かせた状態で外すので、まだ交換しない助手席側の赤い丸あたりにあるナットを「ツライチになる程度まで緩める」。こちらは外した方がエンジンが高く上がって作業しやすいですが、マウント交換後に上手くエンジンがハマってくれないことがあるそうです。
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そしたら、エンジンをジャッキを使って持ち上げますが、ジャッキを当てる場所はオイルパンを選びました。オイルパンに当てる場合、ジャッキの皿が直接当たるとヘコませてしまうので、木片等当てるといいそうです。私のジャッキは皿が大きめ、かつラバーアタッチメントなので、適当な木片も無く、ジャンプで代用しました(^^ゞ
エンジンを浮かせる時は慎重に。
できるだけ、浮かせた方がやりやすいですが、浮かせすぎると補記類があるので大変なことになるかも。。。
私はだいたいこれくらい浮かせて何とか・・・。
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そして、写真に見えるのがその忌まわしきボルト、14ミリです。
ホント、「ありえない場所」にあります。
ボルトへのアクセスはミッション側から、がいいでしょう。
写真上の緑色した物体はドラシャです。
作業はその隙間から手を突っ込んでやります。
暗いので昼間でも作業灯として小さなライトを用意しておくと楽です。
まずは、CRCを何とかぶっ掛けて下さい。
結構なトルクで締まってました。
実際目の辺りにすると分かりますが、なんせ入る工具が限定されます。
少しでも楽に外せるように。。。
ここで、メシにでもしましょう。
お腹も満たされて気合、体力を付けたら頑張って外して下さい。
私は14-17のメガネで気合で緩め、板ラチェットでかちゃかちゃと。
そして。。。
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ボルトが緩んだら、外すだけ。
でも、ここで考えてください。
外してしまったらもう、後には引けません。
覚悟ができたら、
ボルトを外してマウントを知恵の輪のようにして何とか引っ張り出します。
ここでも、結構な時間が。。。
頭脳戦ですよ~。
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ハイ。
はずれました♪
外したマウントは見事にヒビだらけ。。。
こんだけクラック入ってたらヤバイわな(-_-;)
そして、新しいマウントを知恵の輪のように入れ替えて。。。
あの忌まわしきボルトを
今度は付けるワケです。。。
外すよりも付けるほうが根性です。
なんせ手元が全く見えない&手がようやく少し動かせる程度の隙間ですから。。。
ここで、エンジンを浮かせる高さがモノを言います。
もし、どうしてもムリ。または、時間がない。なら、ミッション側のドラシャを抜いた方がいいでしょうね。
そして。
見事にハマった瞬間は感動モノでした(T_T)
後はボルトをちゃちゃっと締めて。。。
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助手席側へ。。。
こちらもミッション側からのアクセスですが、ボルトが見えるし全然作業性が違います。
かかる時間も、運転席側の何分の1か・・・
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助手席側のマウントは、
運転席側に比べるとマシですが、
やっぱりクラックがはいってますね。。。
しかし、予想通り疲れるDIYでした。
たったこれだけのコトなので、
ついでにやれば何てこと無い作業なんですけどね。
もう2度とやりたくないなぁ^_^;
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