注文していたノジマ製コアガードが届いたので早速取り付けました!
まずは左右のカウルを取り外します。このバイク簡単に外せるので本当助かります。
この前のツーリング時、水溜りを走行した時の中央部の汚れを水に塗らしたブラシで
フィンが潰れない様に優しく掃除...
飛び石で潰れたフィンはマイナスの精密ドライバーで整えて...
綺麗になったところでコアガードの取付けです。
取り付けはラジエーターの取り付けボルト3箇所を外してコアガードを共締めします。
上側:左右に1箇所づつ(M8)、下側中央に1箇所(M6六角穴付き)です。
まず上側左はハンドル下のカバーを取り外すとボルトにアクセス出来るのでそこから
メガネレンチかスパナでボルトを外します。
正面からでも作業出来ますがスペースが少なくやりづらいです。
上側右は左とは違い上及び正面からでは邪魔になるユニットがあり工具が入りづらい
ので外したカウルをずらしてソケットレンチで外します。
右側カウルにはクラーントのリザーブタンクが取り付けてある為ホースを外すと面倒な
事になるのでホースは外さずカウルをインショロックでハンドルにぶら下げて作業しま
した。
残りの1箇所下側は普通に見えているので六角レンチでちゃちゃっと外します。
3箇所すべてのボルトを外してもラジエーターが若干下がる位ですので特に支えは
必要ありません。
あとはコアガードを取り付けるだけです。
注意点としてはコアガード自体が薄板なのでボルトを締めこんでいくと一緒に回って
曲がってしまう恐れがあるので指で押さえながら締めこんでいきます。
私は念の為、ステンレスのワッシャを間に入れて取付けました。
締め付けトルクは上側M8が15N・m、下側M6が10N・mです。
(※コアガード取付部が曲がらない様、様子をみながら締めます。)
あとはカウルを元に戻して完成です!!
ぱっと見あまり目立つパーツでもないのでドレスアップパーツとしては??ですが
フィンの曲がり防止には効果があと思うので自己満足パーツとしては◎です 笑

Posted at 2015/08/02 10:37:17 | |
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