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まげたろう8686のブログ一覧

2014年01月01日 イイね!

まげたろうのクルマの思い出(その2)

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

ここ最近、私のプジョー君は大きなトラブルもなく・・・でしたが、実は先日、実家の駐車場に車を入れる際にガリクソンしてしまいました・・・。

そんなブルーな年末になりましたが、年が明けたので、そんな事は忘れて過ごしていきたいです。

と、前置きになりましたが、今日は過去に所有(もしくは乗ったことのある)車のことを振り返りっていきます。

今回取り上げるクルマは・・・

「ホンダ アコード」

です。

このクルマ、レックスの後釜で購入しました。当時はワゴンブームなるものが来つつある時代でした。そんな自分も、ワゴンタイプのクルマをあれこれ探しましたが、なかなかお財布に見合うクルマが見つかりませんでした。

そんな中、ふと中古車の雑誌で見かけた車がアコードでした。

そうです、アコードといっても、「エアロデッキ」というハッチバック車でした。

このクルマ、アメリカやヨーロッパ市場を意識して作った車のようで、デザイン重視の3ドア車でした。

とはいえ、ベースがアコードなので後席もそれなりに広く、またトランクルームもそこそこの容量があったため、自分としては気になっていました。

しかも、その当時でデザインや性能の良いワゴンといえば「レガシィ」くらいでしたので、このエアロデッキはワゴンに近いオシャレなクルマ、として、俄然「マイお気に入り」となったのでした。なんといっても、リトラクタブルライトはインパクトが強かったですね。

それからというものの、あちらこちらでこのクルマを探していたところ、近所の車屋で「サンルーフ付き、黒のツートン」という、自分が欲しいクルマをドンピシャリで見つけ、購入してしまいました。

ここからが今と変わらないのですが・・・このクルマも「ハズレ」でした・・・。

最初の頃はなんとも無かったのですが、買ってから1年後、サンルーフから「雨漏り」が・・・

雨が降っている時に室内に水が漏れるのではなく、雨が止んで、クルマを動かした時に漏れてくるという、なんともえげつないクルマでした。

このクルマも、結局これが原因で、約1年で手放しました。

走行性能はというと、自分が購入したのが1800ccDOHCデュアルキャブ仕様の5速マニュアルということもあり、キビキビと走ってくれました。

あとホンダはこの頃からT社やN社に対抗意識をもっていたのか、意外な装備品を用意していました。

そのひとつが、今では当たり前の「クルーズコントロール」です。
当時は高級車にオプションでしか用意されていないものでしたが、購入した車には付いていました。オプションとはいえ、このクラスのクルマに用意されている装備ではないので、少し驚きました。またサスペンションも、当時FF車では世界初の「4輪ダブルウィッシュボーン」を採用していていました。

このクルマに乗って、ホンダという会社は結構意欲的な車を作る会社だなぁ・・・と思いました。
が、「ホンダ車=ボディ剛性が弱い」というイメージを持ったのもこのクルマを所有したときでした。

ただ、です。
もしこのクルマが新車で今の時代に買うことが出来るなら、買っていたかなぁ・・・とこの記事を書きながら振り返りました。

それくらい、意欲的で、オシャレなクルマだったと、今でも思います。

それではまた。
Posted at 2014/01/01 19:42:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年11月17日 イイね!

まげたろうのクルマの思い出(その1)

こんばんは。この「みんカラ」に登録してクルマのことを書き出してから、ふと、自分が今まで乗ってきたクルマの経歴を振り返ってみました。意外とクルマ歴が多いこともあるので、不定期ですが、ちょっと書いて記録しておこうと思います。

前回のブログで「トヨタクラウン」の事を取り上げたので、今日は別の車について書きます。

そのクルマは・・・

「スバル レックス」(2代目)です。


何を隠そう、これこそがまげたろうの所有した初めてのクルマです。
きっかけは、親戚の人がクルマを買い換えるにあたり、譲って貰ったことからでした。

でもこのクルマ、約9ヶ月で手放すこととなりました。
というのも・・・

エアコンが無い!!

という致命傷がありました。

今でこそ軽自動車でもエアコンは標準装備だと思いますが、昭和世代の軽自動車というのは、グレードによってエアコンは「オプション」扱いでした。エアコンをつけるとなると、十数万の費用がかかるため、意外と付いていない軽自動車んが多かったのではないでしょうか。

そしてこの譲ってもらったレックスも、そんな状況だったためたエアコンは「なし」でした。
それだけでなく、オーディオはラジオのみでした・・・。そんな状況を憂いてか、自分の兄貴が当時カーステや間欠ワイパーのコントローラーを付けてくれました。

クルマとしての快適性は今の軽自動車と比べると正直厳しいですが、それでも前後にドアがあり乗り降りはし易く、なんといってもMT(4MT)だったため、燃費も当時としては破格のリッター18キロを記録することもありました。
ミラーはクラウン同様フェンダーミラーだったため、見やすかったです。

このクルマでも遠出しました。岐阜に住んでた頃、自分の家から下道ばかりで平湯温泉を経由し、長野県の松本を通り、岐阜に戻ったのが懐かしいです。

秋にMTの1・2速を駆使して紅葉に染まる安房峠を超えた時は感動しました。
今となっては懐かしい思い出です。

それでは。
Posted at 2013/11/17 23:44:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2013年10月27日 イイね!

307swの感想

こんばんは。今の車を所有してもうすぐ3ヶ月になります。

そんなこんなで、今の車、プジョー307swを振り返りたいと思います。

まず、単刀直入に言いますと・・・

「28年前に製造されたある車と同じ出来」という印象です。

ただし、これはあくまで「細かな部分」での出来、の話です。
色々書いていますが、今まで乗ってきた車で、このプジョーと同じような症状が出た車が1台ありました。

それは、何を隠そう「トヨタクラウン」です。

そのクラウン、兄が購入したものでした。
 が、諸事情で自分が免許を取ってから運転することの多かった車です。

年式は昭和60年。スーパーサルーンのセダンでした。
驚いたのが、「タコメーター」が無い、事でした。今ではタコメーターの無い車も見られますが、免許を取り立ての自分としては驚きのことでした。
それに、今の日本車では当たり前な「小物入れ」というものが殆どありませんでした。(確か、ドリンクホルダーも無かったかと・・・)

と、ちょっと横道にそれましたが、なぜにこれを例えに出したかと言いますと、この車でまさに今の307swと同じような不具合に遭遇しました。

まだ307swで経験の無い事もありますが、いわゆる「窓落ち」に始まり、テールランプ内の水滴付着、パワーウィンドウスイッチの接触不良、果ては燃料ポンプの故障・・・。トヨタの「クラウン」という車としては、信じられない故障に遭遇しました。

でも、です。「車を運転する楽しさ」を教えてもらったのも、実はこのクラウンでした。
免許を取って初めて遠乗りをして以降、友人と一緒に気ままな「ドライブ」をよくしたものです。

5ナンバーとはいえ、クラウンだけあって室内は快適で、当時ではなかなかお目にかかれないオートエアコンを標準装備していました。オーディオは途中で変えましたが、それも今では当たり前の高出力オーディオでした。

小さな故障はいくつか経験しましたが、免許を取って本格的に運転した車として、今でも忘れることは出来ません。

ひょんなことから今回307swのオーナーになりましたが、この車も、細かいトラブルは多いのですが、「運転する喜び」という点では、以前所有していたウィッシュよりも格段に良いです。
あと、個人的には、あの独特のオートマ「AL4」はお気に入りです(笑)。

そして、ウィッシュと決定的に違う点は「安全面」でしょうか。
307swには同クラスの日本車には絶対標準装備にならないサイドエアバッグなどの安全対策は抜かりないですし、ダストが多いですが、ブレーキに関しては、あのクラスの国産車より遥かに制動性に優れていると思います。

もちろん、ウィッシュ、といいますかトヨタ車で素晴らしいと感じるのは「故障が殆どない」ことです。
最初に乗ったクラウン以外で、カリーナEDとウィッシュを所有しましたが、いずれもトラブルは殆どなかったです。ちなみに、ウィッシュに至っては、所有していた間、故障はゼロでした。まさに、「恐るべきトヨタクオリティー」です(笑)。

購入して3ヶ月。既にあれこれと修理ばかりしていますが、深刻なトラブルさえなければ乗り続けたいです。

それにしても、目下の課題は、ヘッドライト&テールライト内側への水滴付着問題の解決でしょうか・・・。
Posted at 2013/10/27 21:23:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | プジョー307sw | クルマ
2013年10月12日 イイね!

修理後の試乗並びにタイヤレポート

こんばんは。

昨日ようやく戻ってきた愛車ですが、今日一日動かしてみました。
まず気になっていた水温計の動きですが、以前と比べ、かなり安定してます。
修理したから当たり前、といえばそれまでですが、概ね90度のところで安定しているので、これだけでもホッとしています。

足回りは、正直細かい違いは分かりませんが、気持ち以前より安定しているかな、という印象です。

タイロッドエンドを交換したおかげで、バックなどでハンドルを切るときにあったゴツンという突き上げ感はなくなりました。

でも・・・

今度は運転席のパワーウインドウがおかしいです。
窓を下げる時は問題ないのですが、上げる時、なぜか途中でストップし、何度もレバーを上げる始末・・・。

パワーウインドウの接点がおかしくなってきているのかな・・・と不安です。
 
と、ここまでは修理後の試乗レポートでした。 

そして、今日はこれのレポートも書きます↓




そうです。ミシュランPrimacy 3です。

クルマを購入後一番最初に変えたのがタイヤでした。
いつか、このタイヤのレポートを書きたいなぁ・・・と思っていました。
色々落ち着いたので、今日書くことに。

まず率直な感想ですが・・・

「スゴくいい!!」です。

このタイヤに交換してから、新しいということもありますが、静粛性が大きく向上しました。
ロードノイズが非常に小さいです。

今までピレリとグッドイヤーのタイヤを経験していますが、これらは明らかにロードノイズの吸収性が悪い印象でした。

またタイヤの材質も硬すぎず・柔らか過ぎず、という感じで、突き上げ感は307Sswのサス特性を考えても小さい印象です。

雨天走行も少ししていますが、これはタイヤが新しいという部分もあるので何とも言えないのですが、印象としては排水性は良いタイヤかなと。   
 
トータルすると、非常にコストパフォーマンスに優れたタイヤではないでしょうか。
もちろん、B車のレグノやD車のデシベルと比較すると劣ると言われるかもしれませんが、あちらはプレミアムタイヤでも上級なので、似たようなカテゴリーの中ではかなり上位にあるタイヤ、という印象です。

ご検討されている方、ご参考にして頂けたら幸いです。

それでは。 
 
Posted at 2013/10/12 21:28:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | プジョー307sw | クルマ
2013年10月11日 イイね!

戻ってきました(^^)



こんばんは。

今日、休日出勤の代休を取り、修理の完了した愛車を取りに行って来ました。

交換部品は

・タイロッドエンド(左右)
・リアショック(左右)
・プラグ
・水温センサー
・サーモスタット


以上です。

特に、オーバーヒートになって車が立ち往生してしまう前に、水温センサーとサーモスタットを交換出来たのは大きかったです。

これで、ある程度は安心して乗ることが出来ます。

ただ…

今回交換しなかった前後ブレーキディスク&パッド、タイミングベルトとウォーターポンプの交換は必須なので、さらに追加で約20万の出費の準備をしないといけません…。

仕方がないとはいえ、頭が痛いです。

やっぱり、消費税が上がる前にした方がいいよなぁ…
Posted at 2013/10/11 22:31:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | プジョー307sw | クルマ

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