アウターバッフル(?)の製作・・・(その5)
1
いよいよドアトリムの加工です。
穴を開けてしまうと後戻りできません...
意を決して、
センターと周囲リブのある位置に下穴を開けます。
2
中央の下穴を利用して、
自在旋で丸く穴を開けます。
下穴のセンターがズレてしまったので
カタチが歪んちゃいましたです(汗・・・)
後で整形するので、あんまり気にしませんが・・・
3
穴の開いたドアパネルを取り付けてみます。
インナーの板厚は33ミリです。
ドアパネルの外側までは、16ミリ位あります。
4
ドアパネルの補強の続きです。
ベニヤの端材と失敗したインナーを利用して、
補強用ベニヤを仮止めするための
スペーサーを作ります。
このスペーサーに仮止めし、
ドアパネルの補強リブとの隙間にパテを
充填・仮固定する予定でしたが・・・
5
ドアパネルと補強用のベニヤを装着してみると
補強リブとの隙間は無く、パテを充填する必要は
無くなりました。
ぴったりですね(^^)
タッピングネジのみの固定で何とかなりそうです。
これで行程がひとつ減りました。
6
ドアパネルとベニヤの間にパテを充填します。
アルミパテは硬化が早いのですが、
毛羽だって非常に使いにくいし、周囲が汚れるので
あまり好きではありません。
今回はエポレジンという比較的硬化速度の
遅いパテを使ってみます。
7
パテの食いつきのテストをしてみました・・・
エポレジンは、
パネルが反った時剥がれてしまいました。
これではドアに固定する時に剥がれてしまいます。
そこで、木材をパネルに貼り付けアンカーの代わりにします。
8
接着した木材は、トリマーを使用して
エッジがくさび形になるよう加工してあります。
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